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2020/01/01

あまずとミクのブログへようこそ!

皆様ようこそ「初音ミクとほかおおぜいとオタクな生活」のブログへ!
(この記事は紹介文のため常にトップにあります~)

⇒ツイッターやってます~♪
 @mikumikuotochan


オリジナルミク大集合

 ミク達: マスターともどもよろしくお願いします!!


このブログは初音ミクを愛してやまないおっさんの運営しているブログです。
ミクさんは俺の魂の半身!!いないと生きていけません!!!
現在はミクさんに関すること(フィギュアやグッズ、イベントなど)、
もしくはミクさんとの日々の暮らししか書いていないブログになっています(笑

※リンクは基本的にフリーです。ただ画像への直リンクについては、できれば記事へのリンクでお願います。
 画像のお持ち帰りも基本的にフリーですが、転載時は引用元の記載だけはお願いします。





このブログで書いている主な内容はコチラ!

 ・ミクさんと綴る日々の生活
 ・ミクさんフィギュアレビュー(まれにミクさん以外)
 ・ミクさんのグッズやイベントなどの話題
 ・フィギュアやプラモの製作・リペイント工程
 ・ミクさんドールの話題などです


それでは、以上の話題にちょくちょく登場、彩りを添えてくれる
我が家のミクさん達をご紹介です!

※長くなるので以下は追記から

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テーマ:つぶやき - ジャンル : 日記

00:00 | 未分類COMMENT(61)TRACKBACK(1)  TOP 初音ミク × Dollfie Dream(R)

2015/05/19

ミク達小話 え?あぁ、そう のスクショでエロ小話w

こんばんは、おとーちゃんです。


とりあえず、そうそうにまとめておきました。
普通の小話も書かないとな…。








今日はミクとのデート。
遅くまで楽しめたけど……まだまだ夜はこれからだぜ!( ̄▽ ̄)=3
 ミク「え?ま、マスター?ここに入るんですか?も、もぅ///」

ミクとホテル01


早速部屋へと入ると……。
 ミク「わー、おおきなベッドですね~マスター、っきゃ!」
 ミクー!O(≧∇≦)Oガバァ
ミクとホテル02


 ミク「も、も~///マスター焦らないで下・さ・い♪……まずは、部屋の電気を消して……ね?///」
ミクとホテル03
 

 ミク「ふふ、マ・ス・ター♪今夜はどう愛してくれるんですか???」
 ん?そうだねぇ~(*´ー`*)
ミクとホテル04


 ミク「うふふふ。私は~、マスターの、ものですから~……」
ミクとホテル05


ギシッ……
 ミク「こ・の…」
ミクとホテル06


 ミク「胸も……」
ミクとホテル07


 ミク「脚も……」
ミクとホテル08


 ミク「それから……」
ギシシッ……
ミクとホテル09


 ミク「マスターの大好きなおしりも……、ぜ~んぶ、好きにしていいんですから、ね?///」
ミクとホテル10


ギシッ……
 ミク「それかマスター……?……今夜、は」
ミクとホテル11


 ミク「私から……襲っちゃおう、か・な?///」
 ミク……。
ミクとホテル12


 ミク「あんっ……マスター、そのままで……」
ゴソゴソ
 ミク「……はぅ、マスターの……もう大きく、なってる……///」
ミクとホテル13


 ミク「ん……///マス、ター///はむっ…///」
 くっ、ミク……。
 ミク「んっ……ちゅ……、むぶっ……ん……チュルルル」
 ミクっ……くっ……。
 ミク「んぢゅ……、むっ、はぶっ……ちゅぱちゅ……んっ、んっ、んっ!」
 うくっ!ミクっ!!
ミクとホテル14


 ミク「んんっ!……むぐっ……んっ……」チュパ……
 くっ……ふ、ふぅ……ミク……。
 ミク「んくっ……コクッ……コクッ……///」
ミクとホテル15


 ミク「うふふふ……マスターの……///濃かった///」
ミクとホテル16


 み、ミクー!O(≧∇≦)Oガバァ
 ミク「あぁん♪マスターったら、また~///あぁぁん///」
ミクとホテル17


 ミク「も、もぅっ!///マスター、ダメです~!」
 み、ミク?
 ミク「あ、その、違うんです。今日は……」
ミクとホテル18


 ミク「今日は……私からやりたいんです……///だからマスター、動かないで……下さい、ね?///」
ミクとホテル19


 ミク「んっ……と……///」
ヌチュ……ヌチッ……
 ミク「こ……こ……///」
ヌチュル
ミクとホテル20


ズチュン!
 ミク「ふわぁぁあ~///マス、ターの……奥ま……で、入っ、て……///」
 ミク、くっ……。ミクのなか、熱くて……スゴく、気持ちいいよ!
 ミク「あぁぁぁ~ん///マスター、動いちゃ……今日は、わた……し……が、あくっ!」
ミクとホテル21


 ミクっ!ミク!
ズチュ!ジュ、グチュン!ジュチュ!
 ミク「あっ!あっ!あぅん!……マスター!はげ……し……うくっ!」
グッ!ジュチュ!ジュチュ!
 ミク、見てごらん。すごい深くまで入ってるよ……
 ミク「~~///」
ミクとホテル22


 ミク「マスター、ダメっ///そんなこと……言わない、で///恥ずかし……い///」
ズニュ!ジュ!グッチュ!グッチュ!
 ミク「ふわあっ!あっ!あっ!マス、ター……マス、ター!///あぁあん!」
 ミクっ、いくよっ!ミク!!
ミクとホテル23


 ミク「あぁ!あぁぁぁぁー!!///」
 ミクー!!!ギュゥゥゥー!!
 ミク「マスター!!」ギュゥゥゥー!!
ビュルルッ!ビュッ!ドクッ!ドクッ!
 ミク「ふぁぁぁ~~~ん//////」
…………。
ミクとホテル24


 ミク「うう~私ったらついあんなこと~///」
 うししし~、ミク可愛かったよ~(о´∀`о)
 ミク「~~~!///も、もうっ!しりません~~!///………その……ダイスキデス」
 ん?何か言った?
 ミク「さ~何でしょうね~?えへへ♪」
ミクとホテル25

23:00 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP 初音ミク × Dollfie Dream(R)

2015/02/04

ミク達小話 ミクポックル・レーミク15登場編

こんばんは、おとーちゃんです。


今回は雪ミクの2015とレーミクの2015それぞれの
登場編です。
レーミクは毎年のことですが、雪ミクは昨年と違い今年の
ミクポックルはこれまでの雪ミクや無垢ミクとは別の新しい
雪ミクとして我が家では認定されましたw

まあいつものノリですがよろしければ。








 ミク「ふぅ~新年早々冷えるよね~。元旦から雪も降ったし、この冷え込みだと、また雪降りそうだよ~。うぅ~寒い寒い」
 ???「まーったく、都会もんはこのくらいの寒さで参っちゃうでしゅか!だらしないでしゅね~」
 ミク「寒い寒……え?何、今の?」
 ???「もっとシャキッとするでしゅよ!」
 ミク「え?え!?どこから……きゃあ!?」
モギュ!
 ミクポックル「あ、ほいっとでしゅ!着地せいこー!( ̄▽ ̄)=3」
 ミク「ええ!?私の頭の上!?」
 ミクポックル「ほーほー、ここが雪や無垢の暮らしてる家でしゅか~。静かでいいとこでしゅね」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、どうされましたこと?」
 ミク「あ、無垢ちゃん。なんか私の頭のうえに~」
 ミクポックル「おお!無垢でしゅ!久しぶりでしゅ!息災だったでしゅか?」
 無垢ミク「あらまあポックルさん。いつこちらへ?……あ、ポックルさん、ミクさんが頭に乗られてて困ってらっしゃいますわ。私のお手に」
 ミクポックル「うむ、苦しゅうないぞ」
ピョコン
 無垢ミク「うふふ、お久しぶりですわ。ミクさん、こちらがポックルさんでらっしゃいますわ」
 ミク「わ、わー!かわいい~!今度の雪ミクさんだよね~!ちっちゃ~い、手のひらサイズだよ~……つんつん」
 ミクポックル「こ、こりゃ!つつくなでしゅ!あたちおもちゃじゃないでしゅよ!」
 ミク「あ、ごめんなさい、つい……」
 ミクポックル「プンプン。まったく失礼するでしゅよ」
 無垢ミク「うふふふ、それはポックルさんが可愛らしいからですわ~。ナデナデ~」
 ミクポックル「こ、こりゃ。無垢まで止めるでしゅでしゅ~~うににに」
 ミク「いや~ん、か~わ~い~い~♪」
 ∞ミク「ふぁ~あ……なになに~どーしたのよ、騒がしいじゃないの」
 ラセツミク「無垢はん、片付け終わったで~……おんや?」
 ミクポックル「おお?真っ黒いのがおるでしゅね~。無垢、ここにはまだ他にもおるでしゅか?」
 無垢ミク「うふふ、はい。旦那様の周りにはまだまだいらっしゃいますわ」
 ミク「そーだよー。マスターには私達だけでなく向日葵ちゃんや紅葉ちゃん、レーミクちゃんたちも、たーくさんの家族がいるんだよ♪」
 ミクポックル「うににに、驚いたでしゅ……無垢、おぬしの添い遂げた御仁はそんなに沢山のおなごを嫁にしてるのでしゅか!?破廉恥でしゅ、けしからんでしゅ!」
 ∞ミク「ねーねー、さっきから何なのこのちっこいの?難しいこと言いながら、でしゅでしゅ、って。あっははは!マセガキみたいじゃないの!」
 ミク「も、もー!黒ちゃん失礼だよ」
 無垢ミク「あら、いけませんわ黒さん。早くお謝りになられて……」
 ∞ミク「あっははは……へ?何を一体……」
 ミクポックル「こんの、無礼者でちー!!!ポムポムポックルー!!!」ピカピカピー!
 ∞ミク「うきゃぁ!?!?」
 ミク「きゃあ!」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、遅かったですわ~」
 ラセツミク「なんやなんや!?黒はん?」
 ミク「あ、あれ?黒ちゃん?黒ちゃん?消えちゃった!?」
 ラセツミク「黒はんの着物だけしかあらへんで?黒はん、どこいったんや……」
 ∞ミク「……は……こ…よ……」
 ミク「ん?あれ?」
 ∞ミク「わた……はここ……」
 ラセツミク「黒はんの声や。どこからや?」
 ∞ミク「だ……ら、わたし……ここよ……」
 ミク「黒ちゃんの服の中からしてる!?」
ガサゴソ
 ∞ミク「あーもう重いのよ!もう!とっとと気付きなさいよ!」
 ミク「く、黒ちゃん!?ちっさ!?」
 ラセツミク「おんやまぁ黒はん、こないちいそうなってからに……」
 無垢ミク「あらまあ、黒さん赤子に」
 ミクポックル「ふん!でしゅ。あたちをバカにした罰でしゅ」
 ∞ミク「ぎゃー!?なんなのこの大きさは!こら!ちょっと!鈴虫!早いとこあたちを元にもどちなちゃいよ!」
 ミクポックル「ふーん、でしゅ!しばらくそうしてるといいでしゅ!……もう一人は……」
 ラセツミク「にひひひ~、なんちや~?」
 ミクポックル「……こ、こっちはちょっと手強そうでち」
 ∞ミク「コラー!あたちをむちしゅるなー!う、うぅ、うぇぇぇぇ~・゜・(つД`)・゜・なかまはじゅれいやでちゅ~」
 ミク「あわあわあわ、黒ちゃんどんどん幼児化してっちゃってるよ~!?」
 無垢ミク「あらあら、ポックルさんのこと悪く言うから……。でも、久しぶりに見ましたですわ~」
 ミク「どゆこと?」
 無垢ミク「ポックルさんの悪い癖で、怒ると相手を小さくして思考も幼児にしてしまいますの」
 ラセツミク「にひひ、そら困りましたな~?」
 ミク「うわ~、またなんかとんでもない能力出てきちゃったよ~w」
 無垢ミク「あ、それとですけれどポックルさん私と同い年ですのよ?」
 ミク「ええ!無垢ちゃんと同じってことは18歳!?」
 ミクポックル「ふふん、あたちのがおねーさんなんでしゅ!」
 無垢ミク「うふふ、私たち馴染みですことよ」
 ラセツミク「おや~昔馴染みやったんか~」
 ミク「意外な繋がりだね~」
 ∞ミク「うぇぇ~・゜・(つД`)・゜・おなかちゅいた~」
 ミク「……ところで黒ちゃんって、いつまでこのままなの?」
 ミクポックル「丸一日はそのままでしゅ!」
 ミク「1日!?」
 ラセツミク「にひひひ、こらぁ手間かかるでぇ~」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、黒さんで育児の練習、ですわ」
 ミク「それなの!?」



 で、どうすんの一体?
 ミク「あははは~、どうしましょう?」
 ∞ミク「だ~だ~…う~まんままんま!」
 無垢ミク「あらあら~お腹すいたでちゅかしら~。うふふ、ならミルク作りましょうね。あなた、大丈夫ですわ。私が面倒見ていますから」
 ミクポックル「無垢は面倒見いいでしゅから安心でしゅ」
 ラセツミク「まあ、無垢はんやる気やさかいにそこは安心やで~」
 それはそうだけど、ポックル?あんまり後先考えず相手を小さくなんてするもんじゃないぞ?黒も口は悪いけど話せば分かるんだから……。
 ミクポックル「うー、ごめんでしゅ。悪かったでしゅよ……とーちゃんは怒ると怖いでしゅ」
 レーミク12「へー、でもホントに小さいんだな~。これだと移動するの大変じゃないのかー?」
 ミクポックル「心配無いでしゅ!あたちは空も飛べるち知ってる所で近くなら瞬間移動も出来るでしゅから!」
 レーミク12「へーへーすごいすごい!」
 ミクポックル「ふふーん、もっと褒めるでしゅ!」
 レーミク10「ポックル殿は思いの外アペ殿と似たところがあるような……」
 桜ミク「私もすこーし思いました、あはは」
 ミクポックル「よーくみてるでしゅよー!ポムポムポックル~♪」ピカピカピー
 レーミク12「おー!すげーすげー!」
 向日葵ミク「おー!あっというまにいどーしたー!」
 ま、まあ皆仲良くしてやっておくれな?
 レーミク10「あはは、もちろんでありますよ!主殿!」
 ミク「マスター、お任せください♪」
 ラセツミク「なんや、ありそうならうちが止めるきに安心してや~」
 ……ラセツ、お前もいつの間にか大分不思議ちゃんだなw
 ラセツミク「にひひひ~惚れたか?」
 無垢ミク「あらあら、黒さんどうされましたの?」
 ∞ミク「うぇぇ~!」
 無垢ミク「まあまあ、どうしましょう」
 無垢?どうかしたか?
 ミク「無垢ちゃんどうしたの?」
 無垢ミク「あ、あなた……それが、その……黒さんミルクを飲んでいただけなくて……」
 ∞ミク「あー!うー!うぅ~!」
 ミルクが熱いとかないよな?
 無垢ミク「そんな当然ですわ。ちゃんと冷ましてありますもの……」
 ラセツミク「ほな、お腹が空いてるんちゃうんかいな~」
 ∞ミク「あ~、う~、おっぱ……おっぱ……」モゾモゾ
 無垢ミク「え、あら?黒さん?」
 ミク「ねぇ無垢ちゃん、もしかして……」
 ∞ミク「おっぱ……おっぱ」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、黒さんたら……仕方ありませんですこと///」シュルリ
 ∞ミク「だ~……おっぱ、チュパチュパ」
 桜ミク「あは!おっぱいが欲しかったんだね~」
 ラセツミク「おんや、ちっこい黒はんは甘えん坊さんや~かわええな~」
 はは、やれやれというか、本当に幼児なんだな。
 無垢ミク「……黒さんご免なさいね、まだ私はお乳はちゃんと出ませんで……」
 ミクポックル「なーに心配しなくても赤ちゃん産まれたら出るようになるでしゅよ」
 ミク「そういえば、無垢ちゃんの赤ちゃんももう少しなのかな?」
 そうだねぇ……。
 無垢ミク「うふふ、黒さん?私のややこが産まれるまではこのまま赤子のままでもよろしくてよ?」
 ラセツミク「にひひ、無垢はんの場合は冗談に聞こえまへんな~」
 ミクポックル「無垢なら本気でしゅね」
 ∞ミク「だ~……チュパチュパ、チュパチュパ……」
 知らぬは黒ばかり、てなw



 ∞ミク「んん~!!やーっと元に戻れたわ!まったく、子供にさせられるなんてえらいめにあったわ。やれやれね!」
 ミクポックル「なんならまた赤ん坊にしてあげるでしゅ!ポムポム~」
 ∞ミク「せんでええわ!」ポカッ
 ミクポックル「うににー!?いたいでしゅ!暴力反対でしゅ!」
 ラセツミク「なんや~黒はん、もう元に戻ってんか~?赤子の黒はん、可愛えかったで~」
 ∞ミク「うるさいわね!///もうあんなの結構よ!」
 無垢ミク「…………」
 ミク「あれ、無垢ちゃん?」
 ∞ミク「な、なによ……、も、もう子供になんてならないんだからね!」
 無垢ミク「黒さん……」
 無垢ミク「……黒さん、おっぱいが欲しくなられましたら、いつでもおっしゃって下さいましね?」
 ∞ミク「おっぱ……」
 無垢ミク「それとも……お吸いになられます?」
 ∞ミク「……あ、あぅ……おっぱ……って!違うわーー!!なんで私が吸うんじゃー!!」
 無垢ミク「あら、残念ですわ。うふふ」




 レーミク15「おうっ!つーことで、新しいレーミク15ことゴウだ!まあよろしくしてくれや!」
 ミク「え!?は、はいぃっ!」
 レーミク13「あぅあぅあぅ、な、なんかべったら恐そうなお人だべよ~」
 レーミク14「Oh……とても鋭いジャベリンネ。刺されたらイチコロデース」
 無垢ミク「あらあらまあまあ。さ、とりあえずお荷物はお置きになられて、お座り下さいましね」
 レーミク15「ん?や、すまねぇな!なら、ちょっくらくつろがせてもらうかなっと」
ズシン
 レーミク10「重そうで……ありますね」
 レーミク15「ん?そうか?俺はちっとも気になんねぇけどな!」
 ラセツミク「なんちゅうか、豪快なお人でんな~?新しゅうれーみくはんは」
 ミクポックル「野蛮でしゅね、品位に欠けるでしゅ」
 ミク「ちょ、ポックルちゃん!」
 レーミク15「ん?あー構わねぇ構わねぇ!そこのちっこいのの言う通りだしな!俺は頭使うの苦手で根っからの肉体派よー!」
 はは、ま、仲良くやってくれよな。
 レーミク15「おー!にぃちゃん!あんたがここのにぃちゃんかい?これからよろしく頼むぜ!もし、ぶっ殺して欲しい奴がいたら何時でも言ってくんな!ひとっ走りしてぶっ刺してきてやっからよ!あっはははー!!」
 いや、とりあえず大丈夫だからw

22:02 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP 初音ミク × Dollfie Dream(R)

2014/08/20

ミクたち小話 七夕編と無垢の弱点編 完全版

こんばんは、おとーちゃんです。

小話での更新も久々になってしまいました。面目ない。
なんかほんと今はツイッターで大半事足りてしまうので
ぜひ最新のネタを知りたい方はフォローしといてね!


さて、今回の小話はツイッターで書いた小話の七夕
無垢の弱点の二本ですが、いずれもツイッター時と比べ
加筆修正してます。
特に七夕編は当時書けずにいてブログ掲載時に書くと
言ってただけに、ほんとお待たせいたしましたw

七夕編は相変わらずのうちのミク達の荒唐無稽振りを堪能いただければとw
無垢の弱点編は地味にお気に入りです。こう、完璧そうに見える子ほど
弱いところが見えると守ってあげたくなるんですよね~w








 ミク「~♪~♪~♪」
 テルユアミク「今日は七夕なの!年に一度しか会えなくてもお互いに愛し続ける二人!ステキ!」
 向日葵ミク「もーいーくつねーるーとー♪ひーなーまーつーりー♪O(≧∇≦)Oきゃはははー!!」
 レーミク10「向日葵殿!?それはお正月の歌に雛祭りでありますよ!?!?」
 向日葵ミク「お?おー?あかりをつけましょー♪(≧∇≦)」
 レーミク10「それも違うであります!?」
 ミク「あははは~向日葵ちゃん七夕の唄はこれだよ……さーさーのーはーさーらさら~♪」
 テルユアミク「のにわでーゆーれーるー♪♪♪なの!」
 レーミク10「おーほしさーまきーらきら~♪」
 あはは、皆楽しそうだね。七夕飾りかい?
 ミク「あ、マスター」
 テルユアミク「パパ!」
 今日は曇りで残念だったね。
 レーミク10「それは仕方ないであります。その分私達の元気で天まで届けるでありますよ!」
 向日葵ミク「とどけるー!O(≧∇≦)O」
 おお、そりゃ頼もしい。で短冊は……?
 ミク「え!?///」
 向日葵ミク「わたしいっぱいかいたー!(≧▽≦)」
 紅葉ミク「書いたの……///」
 レーミク10「主殿すみません、例年通り皆して好き勝手な感じでして……」
 あはは、そりゃ見るのが楽しみなような怖いような(^^)
 テルユアミク「私はパパのこといっぱい書いたの!」
 そかそか。ナデナデ
 テルユアミク「えへへ♪///」
 ミク「と、とにかく!マスターが見るのは私達全員飾り付けしてからにしてくださいね」グイグイ
 おっと、お邪魔だったか。
 ミク「べ、別にそういうわけじゃ……その」
 あはは、ゴメンわかってるよ(^^)また後で見せてもらうね。

 ということで、今年も例にもれず七夕で盛り上がるうちのミクたちですが、今年の短冊の願い事はどんななんでしょう?

【お題】
ミクたちのお願い事はなに?2014版
19:20 - 2014年7月7日

【ミクの場合】
 さて、今年のミクは何かな?
 ミク『マスターといつまでも一緒にいれますように』
 …ミク、本当に可愛いやつめ。また今夜もたっぷり愛してあげよう~(≧∇≦)

【桜ミクの場合】
 桜は今年も優等生なお願いかな?
 桜ミク『マスターには私だけで十分だと思うんです……うふふふ』
 え???桜?見間違い???
 桜ミク『マスターには私だけで十分だと思うんです……うふふふ』
 …………。

【向日葵ミクの場合】
 気分を変えて向日葵はどうかな~?
 向日葵ミク『いっぱいあそびにいきたい!うみ!やま!ゆうえんちー!』
 ふふ、またどこかに連れて行ってあげなきゃね。

【紅葉ミクの場合】
 紅葉はどうかな?
 紅葉ミク『あの……えと……新しいお人形欲しいの……』
 おやおや、女の子らしいな。お人形か…何がいいかな?

【パウダーミクの場合】
 粉はまたスポーツグッズかな?
 パウダーミク『新しいジョギングシューズ!』
 そか、毎日走ってるもんな。そろそろ新しいの用意するか。

【紫陽花ミクの場合】
 紫陽花は何かな?最近苦労性だけどwww
 紫陽花ミク『静かな環境が欲しいですわ』
 う”…。ごめん多分無理www

【HMOミクの場合】
 HMOミク『出番が欲しいかも』
 ごめんっ!ほんとーにゴメン!!!w

【雪ミクの場合】
 雪は少しは建設的なことでも書いているのかな?
 雪ミク『アイス欲しいのです。いっぱいいっぱい欲しいのです』
 うん、いつもどおりだったw

【アペミクの場合】
 う~ん雪にしてもだが、アペのも見る前から頭痛がw
 アペミク『たからくじ当たるのれす!』
 …そもそもあいつは宝くじなんて買っているのか?
 もちろん買ってるわけないよなw

【ラセツミクの場合】
 ラセツは去年もアレだったが今年はどうだろうか?
 ラセツミク『あるじさま、うちんこつもっと犯しておくんなはれ(ハート』
 こ、こいつは恥も外聞もなく///

【∞ミクの場合】
 黒は今年もゲームか何かかな?
 ∞ミク『iPhoneにiPadが欲しいわ!いいから買いなさい!』
 なんでお願い事まで命令口調なんだよw

【レーミク10の場合】
 ふぅ、ここいらは一息つけそうな感じだな。
 ゼロ『バイクが欲しいであります』
 ……思ったよりも現実的だったなw

【レーミク11の場合】
 イチも今ひとつ願いが読めないんだよな…。
 イチ『うふふ、新しいお化粧セットが欲・し・い・な♪』
 ううむ、思ったよりもまともだったな。

【レーミク12の場合】
 またおこづかいのお願いかな?
 ツー『ダイエット成功するぞ!』
 女の子らしかった!w

【レーミク13の場合】
 サン『おら、おら、少しでも皆のお役に立ちてぇだ。おら気弱でちーとも可愛くねぇずらで、
    皆の足手まといばかりさだよ。そんな自分を変えてぇだよ』
 サン、そんなこと全然ないのに…。どうしたら自信持ってくれるかな?

【レーミク14の場合】
 さ、今年からメンバーになったフォーはどんなお願いかな?
 フォー『今年はフォーがチャンピオンネ!』
 は、初めてレーミクらしいお願いが!

【テルユアミクの場合】
 今年も俺のこといっぱい書いたとか言っていたけど……。
 テルユアミク『今年もパパと一緒にいるの!お食事もお風呂もお布団もいつも一緒!パパ大好きなの!』
 俺育て方間違えたかな???

【無垢ミクの場合】
 去年はブランド物ねだられたけど今年もだときついなぁw
 無垢ミク『旦那様との赤子(ややこ)旦那様との赤子旦那様との赤子』
 む、無垢、今年も飛ばしているなぁ…ははは…。





 雪ミク「あ"う"~、あづいれす~~~、し~ぬ~で~す~よ~~><」
 ∞ミク「……ふむ、さすがにもうコートは着てないわね。感心感心」
 雪ミク「だから、一昨年も去年も同じこと言うなです!……あ"づい"……」
 レーミク12「無垢の妹なのになんで温度調整出来ないのよ……涼しくしてー!」
 雪ミク「う"~、無理言うなです。私はおねーちゃんみたいに完璧超人じゃないです!」フンス
 ∞ミク「そんな、自信満々に言うことじゃ無いでしょうにw」
 レーミク12「でも、確かに無垢は完璧すぎるんだよね~、なんか弱点無いの?」
 雪ミク「……聞いたことないです」
 ∞ミク「ふぅむ……」
 レーミク12「んに?黒どーしたの~?」
 ∞ミク「ふふん、分からないとなると逆に燃えてきたわ!無垢の弱点ないか調べてやりましょう!」
 レーミク12「いっ!?……だ、大丈夫かな?でも、面白そう……いひ!」
 雪ミク「……う"~、どーせなんも無いですよ~~私はメンドーなんで寝てるです~」
 ∞ミク「……」
 レーミク12「……」
 雪ミク「むに~~、クーラーきもちいいです~~」
 ∞ミク「あんたも来るに決まってんでしょ!」ムンズ
 レーミク12「そうそう、ほーら!(万が一怒られるときは一緒よ一緒!)」ムンズ
 雪ミク「ひょっ!?や、やーですー!私まで巻き込むなーですー!!」

 ということで、何やら危ない橋を渡ろうとしている3人ですが、果たして無垢ミクに弱点はあるのか???
 むしろその後のお仕置きはどうなるのか?www

【お題】
無垢の弱点を探せ!w

【ミクに聞いてみた】
 ∞ミク「とりあえず皆に聞いてみましょう。もしかしたら何かヒントがあるかも」
 雪ミク「……どーせ無駄なのです……」
 レーミク12「ついでにみんなの苦手も聞いてみよ♪いひ!♪」
 ∞ミク「ということでミク。無垢の苦手知らない?」
 ミク「え?え?なんなの一体突然?」
 ∞ミク「いや、だから無垢の弱点知らない?」
 ミク「え、えと~」
 レーミク12「いいじゃんいいじゃん、なーんかさ無垢って完璧すぎるからさ、苦手なの一つくらいないのかな~?って思っただけだし」
 ミク「もー趣味悪いよ~」
 ∞ミク「ま、ま、ま。……でもさミクも気にならない?無垢の苦手」
 ミク「う"……ちょ、ちょ~っと気になる、かな?」エヘ
 ∞ミク「でしょでしょ」
 ミク「うーん、でも私知らないよ~?こないだ地震あったときも慌ててた私達と違って『おちついて、まずは窓を開けるのですことよ』みたいに冷静だったし……」
 レーミク12「うーん、いきなりはヒットしないか~」

【桜ミクに聞いてみた】
 桜ミク「え?無垢ちゃんの苦手?う~ん、あるのかな~?」
 ∞ミク「それを知りたいのよ。例えば桜はよく台所で一緒じゃない。何か無かった?虫とか?」
 桜ミク「そうそう聞いてよ、もー!」
 レーミク12「お、お?なになに?」
 桜ミク「こないだ台所に大きなゴキブリが」
 レーミク12「いやー!きゃー!!ゴキブリ嫌いーー!!!><」
 ∞ミク「ちょちょ!ツー!?」
 レーミク12「いやー!!!」ドタドタドター!
 雪ミク「いっちゃったです」
 ∞ミク「期せずしてツーの弱点分かったわねw」
 桜ミク「もー、ゴキブリなんて私だって苦手ですー!」
 桜ミク「それで私もびっくりしちゃって、マスターはゴキブリなんともないから呼びに行こうとしたら無垢ちゃん、一瞬で凍らせてあとは紙にくるんでポイって」
 ∞ミク「あら便利ね」
 雪ミク「おねーちゃん、虫くらいへでもないです」
 ∞ミク「けれど、ゴキブリも平気となるとますます完璧超人ね」
 レーミク12「ううう、もう話はすんだ~?」ビクビク
 ∞ミク「なによツーったら、だらしないわね」
 桜ミク「まあまあ黒ちゃん」
 レーミク12「うっさい、誰にでも苦手くらいあるよっ!」
 ∞ミク「ふふん、まだまだね」
 レーミク12「なんだよ~黒は大丈夫ってのかよ~。ほら!ゴキだぞ!」
 ∞ミク「ふふん、完璧な私に苦手なんて……」
 雪ミク「黒!足元にゴキブリ!!」
 ∞ミク「ぎゃーーー!!!」
 桜ミク「……あらら、すっとんで逃げちゃった」
 雪ミク「やっぱり黒、見栄はってただけです」
 レーミク12「いひひひ!なーんだ」
 ∞ミク「いやー!ゴキブリきらいー!!><」
(この後雪は黒に殴られましたw)

【紫陽花ミクに聞いてみた】
 ∞ミク「結構紫陽花あたりが知ってないかしらね?」
 レーミク12「え~?あいつが~?ね、ね、小うるさいし聞くのやめとかない?」
 雪ミク「教育教育うるさいのです」
 紫陽花ミク「誰が小うるさいですって?そういうこと言う人には教育ですよ!」ピシピシ
 レーミク12「うわっ!出たっ!!」
 雪ミク「ひゃあ!出たです!」
 紫陽花ミク「なんなんですか、一体あなたたちは」
 ∞ミク「ちょっと紫陽花、紫陽花は無垢の苦手知らない?あいつったら虫も大丈夫みたいでさ……」
 紫陽花ミク「いやー!むしー!やめてー!!葉っぱ食べないでー!!!><」
 ∞ミク「え?ちょっと、あれ?」
 雪ミク「すっごい勢いで逃げていったです」
 レーミク12「いやー、紫陽花虫嫌いとか聞いてたけど、あれはかなり重度だね~、いひ!」
 ∞ミク「笑いこっちゃないわよ!何にも聞けてないじゃないの!」
 レーミク12「さ、次いこ次」
 ∞ミク「意味無かったー!><」

【向日葵ミク・紅葉ミクに聞いてみた】
 向日葵ミク「おーくろー!ゆきもいるー!」
 紅葉ミク「ツーちゃんもいるの……」
 ∞ミク「あら~二人とも~元気に遊んでる?向日葵は転んだりしてない?紅葉も怪我はない?」
 レーミク12「いひ、黒ったらすっかりお姉さん」
 雪ミク「変わり身はやいです」
 ∞ミク「うるさいわね!///ん~二人とも元気そうで安心した。じゃあ元気にお遊びなさい……」
 レーミク12「ねーねー?紅葉や向日葵はさ無垢の苦手って知ってる~?」
 ∞ミク「ちょっとツー!?」
 向日葵ミク「に?むくのにがてー?」
 紅葉ミク「おねーちゃんのにがてなの……?」
 ∞ミク「もう、二人がそんなこと知ってるわけないでしょ!」
 レーミク12「いひ!案外わからないよ~?」
 雪ミク「子供の視点だとまた違うかもです」
 向日葵ミク「んー、こないだいっしょにむしとりにいったけど!むくいろんなことしっててすごかったー!O(≧∇≦)O」
 紅葉ミク「すごいの」
 向日葵ミク「いっぱいむしをよびよせてたー!」
 紅葉ミク「カブトムシさん、クワガタさん、いっぱいだったの……」
 ∞ミク「へ~そっかそっか~、じゃあ、いーっぱい採れて楽しかったね~」ナデナデ
 向日葵ミク「えへへー。うん!!O(≧∇≦)O」
 紅葉ミク「楽しかったの……(*´-`)」

【ラセツミクに聞いてみた】
 ∞ミク「もう!だからあの二人が知るわけないとあれほど」
 レーミク12「だーってさー、もしかしたら子供の前でだけ見せてるかも知れないし~」
 雪ミク「やっぱおねーちゃんは苦手なんてないのです」
 ラセツミク「な~んや皆はん、通夜のような顔しはって、にひひ」
 ∞ミク「……ふむ、ラセツか……これは結構……」
 レーミク12「これはもしかすると……」
 雪ミク「ラセツ、おねーちゃんの苦手知ってたら教えるですよ!」
 ラセツミク「おねーはん?無垢はんのことかいや~?」
 ∞ミク「ラセツ知らない?無垢ってば完璧超人だからなんか苦手なのないかなって」
 ラセツミク「苦手っちゅうか、無垢はんの弱いもんなら知ってるで~、にひひ」
 レーミク12「え!?うそ!?マジで!?」
 雪ミク「おお!それは教えるです!」
 ∞ミク「ちょ!ちょ!何よそれ!早く教えなさいよ!」
 ラセツミク「にひひ、な~んや無垢はんのそんなん知ってどないするんや~?」
 ∞ミク「いいから、こたえなさい!」
 ラセツミク「な、なんや黒はん、怖い顔しはって……まあええちや、無垢はんの弱いもんやが……」
 レーミク12「うんうん!」
 雪ミク「ワクワク」
 ラセツミク「無垢はんの弱いもんやが、そらぁあるじさまんの逞しいもんやで~」
 ∞ミク「は!?たくまし……」
 レーミク12「え?え?」
 ラセツミク「そやで~。無垢はんかてあるじさまんあの逞しゅう肉棒にかかっちや、すんぐめろめろの腰砕けやわ、にひひ」
 ∞ミク「に、肉……///」
 レーミク12「えと、それって、まさか……///」
 ラセツミク「うちかて、あるじさまんあの肉棒にかかっちや///」
 ラセツミク「にひひ、うちも無垢はんもあるじさまんまえでは一人のか弱き乙女やち///」クネクネ
 ∞ミク「あ……う……///」
 レーミク12「うゎ~うゎ~///」ドキドキ
 ラセツミク「なんなら、黒はんも今夜辺りどうちや?にひひ」
 ∞ミク「え、ちょ///……って違うわー!!!」
 ラセツミク「なんや黒はん、騒々おましゅうな」
 ∞ミク「誰のせいだー!!そもそも、苦手と意味違うでしょうが!」
 ラセツミク「おんや黒はんは腰砕けにならへんのかいな?」
 ∞ミク「そ、それは私も……///ってだから!!!」スパーン
 ラセツミク「黒はん、痛いわ」
 ∞ミク「やかましい!」
 ∞ミク「だからそういうことでなくって!普通に無垢の苦手なの知らないか?って聞いてんのよ!!」
 レーミク12「あれ?さっきの話もうおしまい?」ドキドキ
 雪ミク「なーんか大人の話だったです、きになるです」ワクワク
 ラセツミク「なんや、お二人は詳しゅう知りたいんか~?にひひ」
 ∞ミク「やめんか!!」
 ラセツミク「なんや、こんあと面白うなるんに……」
 ∞ミク「ラセツ……」
 ラセツミク「く、黒はん、そんな怖い顔せんちや……」
 ∞ミク「ラセツ」
 ラセツミク「はいなはいな、わかり申したでんな~。やけん黒はん?」
 ∞ミク「なによ?」
 ラセツミク「どうせなん本人に直接聞いたらどや?」
 ∞ミク「え?」
 レーミク12「本人?」
 雪ミク「ひょ?」
ヒュォォォー
 無垢ミク「うふふふ、一体先程からなーにをコソコソ聞いて回ってらっしゃるのですかしらね~?」
 ∞ミク「ひっ!」
 レーミク12「で、でたー!!!」
 雪ミク「あわあわあわ……」
 無垢ミク「あら、出たとか失礼ですわ」

【ということで本人参上】
 ∞ミク「ええいままよ!無垢!あんたには苦手なものはないの!」
 無垢ミク「え?苦手、で、ございますですか?」
 ∞ミク「そうよ!」
 レーミク12「そーだそーだ、たまには女の子らしく泣いてるとこでも見せろー」
 雪ミク「そーだそーだ」
 無垢ミク「……雪さん?」
 雪ミク「ひぃっ!な、何も言ってないですよ!?私は知らないです~」
 レーミク12「ちょ!?なに一人逃げようとしてんのよ!」ムンズ
 雪ミク「あぅうー!?」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、一体何をしているのかと思いましたら……」
 ∞ミク「ええい!はぐらかすのはよしなさい!」
 ∞ミク「ここまできたら、正直に答えてもらうまで諦めないわ!」
 レーミク12「おー!黒かっこいー!!」
 雪ミク「がんばれーですー」
 無垢ミク「……ふぅ……まったくあなたたちは本当に……」
 ラセツミク「おんや?なんやほんまの外も雲行きが怪しゅうなってきもうしたなぁ~?」
 無垢ミク「本当に皆さんに迷惑をかけるような事ばかりなさって……」
 ∞ミク「う"……、ま、まだこのくらいでは怯まないわよ」
 雪ミク「と言いつつ腰が退けてるです」
 ∞ミク「うっさい」
 ラセツミク「あーこらあかんで~、一雨来そうちや」
 無垢ミク「それも人様の苦手なものをしろうとか……」
 ∞ミク「な、何さ単なる好奇心じゃないの」
 無垢ミク「人様の苦手なものを知ろうとか、どれだけ悪趣味だとお思いですかっ!!!恥を知りなさいな!恥を!!!」
ピカッ!!ドンガラガッシャーン!!!ドドーン!!
 ∞ミク「ひぃっ!」
 レーミク12「うひゃあ!?!?」
 雪ミク「ごめんなさい!」
 ラセツミク「おんやまぁ~、いまん雷近ぉかったでぇ~。ものごっつう音やってん」
 ∞ミク「……び、ビックリした……」
 レーミク12「た、タイミングよすぎ~、本当に呼んだかと思ったし~」
 雪ミク「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
 ラセツミク「こらあかん。ひどい降りや」
 ∞ミク「はは、は……さすがに無垢も雷は呼んだりはできないわよね」
 雪ミク「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
 レーミク12「案外出来たりしてね~、ほら雪~いつまであやまってんだよ?」
 ∞ミク「まあいいわ、それよりも無垢さっきの話を……て、あら?無垢は???」
 レーミク12「え?そんなの目の前に……いない?」
 ラセツミク「おんや?無垢はん?」
 雪ミク「鬼ばば消えたです?」
 無垢ミク「……」
 ∞ミク「あら?無垢?」
 レーミク12「って、いた!……なんであんな隅っこに」
 ラセツミク「無垢はん?どないしてん?」
 無垢ミク「あぁラセツさん……」
 ∞ミク「一体なにしてんのよ、まだ話の途中じゃないの……」
ピカッ!
ガラガラドーン!!!
 無垢ミク「ひぃっ!!」ブルブル
 ∞ミク「……」
 ラセツミク「む、無垢、はん?」
 レーミク12「もしかして……」
 ∞ミク「か、雷が苦手とか???」
カッ!ドドーン!!
 無垢ミク「ひぃぃ!」
 ∞ミク「ぷっ!……あはははは!!ま、まさか無垢が雷なんかが苦手だなんて!」
 レーミク12「いひひ!あまりにも意外すぎてちょーウケるんだけど!!」
 無垢ミク「わ、わ、私にだって苦手の一つや二つくらいありますですわ……」
カッ!
ドンガラガッシャーン!
 無垢ミク「ひぃいっ!!」
 ∞ミク「うっわ、これはガチだわガチ」
 レーミク12「いひ!無垢にも可愛いとこあるじゃん!」
 ラセツミク「無垢はん、大丈夫でっか?」
 無垢ミク「……ラセツさん、ありがとうございますですわ……」
 雪ミク「あっはははは!!カミナリなんかが怖いなんて、おねーちゃんだっらしないのです~!」
 ∞ミク「雪?」
 レーミク12「雪ちゃん?」
 雪ミク「こんなことが怖いなんてだらしない証拠です~!そんなおねーちゃんには……」
 無垢ミク「……?」
 雪ミク「外に出して馴れさせるですよ~(≧▽≦)」
 無垢ミク「ひぃっ!!」
 雪ミク「ほらほら来るのです~!」
 ∞ミク「ええっ!?雪!?」
 ラセツミク「ゆ、雪はん!?そらぁ余りにも酷やで~?」
 雪ミク「いいのです~、苦手なことは荒療治で治すのですよ~」ズリズリ
 無垢ミク「い、いや……やめて、堪忍して……」
 雪ミク「しーらないです~」
 ∞ミク「うっわ、あれは完全に楽しんでるわ」
 レーミク12「日頃の仕返しだよねw」
ドドーン!!!
 雪ミク「うわ~キレイなカミナリです~。おねーちゃんすっごいキレイですよ」
 無垢ミク「いや、やめて、お願いですから……堪忍して」
 雪ミク「いーやです~」
 ∞ミク「ちょ、ちょっと雪、さすがにもういい加減に……」
 ラセツミク「雪はん、もうやめなはれ。悪ふざけも大概やで」
カカッ!!ドドドーン!!!
 無垢ミク「ひぃぃ!……う、う、うぇぇ……うわぁあぁぁぁ~~~・゜・(つД`)・゜・」
 ∞ミク「うっわ、無垢のガチ泣きよ、レアよレア!」
 レーミク12「う、うん。なんかさすがにもう、ちょっとヤバくない」
 雪ミク「ふーんだ。泣いたって、知らないのです~」
 無垢ミク「いやぁ!いやぁ!やめてぇ!!堪忍してぇ!うぇぇ~~!!」
 ∞ミク「って、さすがにあの状態の無垢は不味いわね。止めるわよ!」
 レーミク12「う、うん!」
 雪ミク「そーれ、扉を開けて外に……」
 いい加減にしろ!!!
ゴチーン!!
 雪ミク「あいたーー!!!><」
 雪ミク「ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"……」
 無垢、大丈夫か?
 無垢ミク「ぁ……あな、た……あなた……う、うぁ、うわぁあぁぁぁ~~・゜・(つД`)・゜・」
 あぁ、よしよし……怖かったな。、もう大丈夫、大丈夫だから……。ポンポンポンポン
 ラセツミク「あるじさま」
 ∞ミク「ま、マスター?」
 無垢ミク「ぁあぁあぁ……うぅ……あなたぁ……」ヒック、ヒック、グスン
 よーしよし、よーしよし、少しは落ち着いたか?
 無垢ミク「……」コクリ
 レーミク12「な、なんかホッとしちゃった……」
 ∞ミク「やれやれね」
 さて……
 雪ミク「うぅ~痛いです~」
 この、おおバカ者がー!!!!
 雪ミク「ひぃぃぃ!!!」
 ∞ミク「ひっ!!」
 レーミク12「ひゃあ!?」
 何してるかと思えば、無垢の苦手を知ろうとするだけならまだしも、あまつさえその苦手に無理やり放り出そうだと!?嫌がってるのにふざけんな!!!
 レーミク12「ちょ、怒ったあいつメチャクチャ怖いんだけど」ヒソヒソ
 ∞ミク「あ、あんな怒るの初めて見たわ」ヒソヒソ
 ラセツミク「普段はめったに怒らへんさかい、怒りはった際はほんま迫力ありまんな」ヒソヒソ
 いいか雪!苦手なことを、それもそれを面白がってつけこむなんていじめと一緒だぞ!最低の行為だ!!
 雪ミク「ぅぅぅ~><ごめんです~こわいです~~」
 言っとくがお前たちも同罪だぞ……苦手を探すなんて悪趣味な。ギロリ
 ∞ミク「う……わ、悪かったわよ……」
 レーミク12「その……ごめんなさい……」
 ラセツミク「にひひ、怒ったあるじさまも素敵やわ~」
 わかればいい、もうやるなよ?
 ∞ミク「わかってるわよ」
 レーミク12「はい……」
 よろしい。ほら無垢、立てるか?
 無垢ミク「グスン……あなた……」
 さ、涙拭いて。皆も反省してるし、もう大丈夫だからね。
 無垢ミク「……はい、わかっておりますわ。もう、大丈夫です」
 ほら、ちゃんと謝る。
 ∞ミク「その、悪かったわよ。ごめんなさい」
 レーミク12「ごめんなさい……」
 雪ミク「うぇぇ~・゜・(つД`)・゜・ごめんなさいです~、マスターこわいです~」
 やれやれ。
 ∞ミク「まあ怒られたけど、無垢が完璧超人でないことは分かったしよしとするか」
 レーミク12「いひ、そうだね~」
 なんだそりゃ?
 ∞ミク「え?その、こっちの話」
 レーミク12「そーそー」
カッ!!ドドーン!!!
 無垢ミク「ひぃぃ!あなた!いやー!!」ギュウウ
 ラセツミク「そや、話は終わってんけんど天気は終わってへんちやで」
 無垢ミク「あなた……あなた///」ギュウウー
 おや、無垢も思いのほか甘えん坊さんだな。ナデナデ
 無垢ミク「怖いのでこのままで///」
 ∞ミク「くっ!しまったわ!」
 レーミク12「わざわざ大っぴらに甘えられるきっかけを作っちゃっただけみたいだね~」
 ラセツミク「にひひ、ちゅても苦手なんはほんまやし、あまし甘えてる感じやなかとよ?」
 無垢ミク「あの……あなた、雷が過ぎるまでは……その」ガクガクブルブル
 はいはい。ナデナデ
 ラセツミク「にひひ、あるじさま、無垢はん。今夜はうちが夕食作るさかい、あんじょうゆっくりしとってや~」
 無垢ミク「も、申し訳ありませんですわ……」
 レーミク12「いひ!なんならご休息でもいいよ~」
 ∞ミク「ぶっ!?ちょっとツー!?」
 無垢ミク「あら///」
 おいおい、さすがにこの時間からはしないな~。
 無垢ミク「まあ、あなたったら///」ポッ
 ∞ミク「くっ!な、なんかくーやーしーいー!」ジタンダ
 ラセツミク「にひひひひ」
 レーミク12「いひ、熱々ですね~」
 あははは
 無垢ミク「うふふふ///あなた、お慕いしておりますわ///」
20:01 - 2014年7月18日


※後日談
 ∞ミク「ところで一つ聞きたいんだけど、あんたは無垢の苦手知ってたの?」
 ん?そりゃあもちろん。うちに来たその年から知ってたけど?
 桜ミク「えぇ?マスターよくご存知で…」
 や、だって雷のときはいつも俺の部屋に来て縮こまってたし。
 ∞ミク「なんですってー!?」
 無垢ミク「あら、お恥ずかしい限りですわ///」
 ラセツミク「にひひ、なんや昔ん頃から無垢はん甘えとったんかいな~」
 ∞ミク「きー!なんだかとっても悔しいー!!」

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2014/06/10

ミクたち小話まとめ

こんばんは、おとーちゃんです。


なかなか最近は小話も書けてません。
う~ん……







 とにかく個性的なのがが多いうちのミクたちですが、意外や焦ったり困った所ってみないんですよね。
 つーことで、出会い頭にぶつかって押し倒してみたら、どんな反応をするのかみてみましょう!
 
【お題】
いきなり押し倒しての反応は?
22:51 - 2014年5月18日

【ミクの場合】
 ミク「~♪さーって明日はどんなことが起こるかな~っ!きゃあ!!……あいたたた……って、ま、マスター!?えと、その……マスター///あの……胸……///って、な、なんで揉んでくるんですか~!あ、あんっ!も、も、もー!マスター!こ、こんなところではダメです~!///」

【桜ミクの場合】
 桜ミク「っん~!~ふぅ……ほんと暑くて辛いな……きゃっ!いつつ……ん?マスター?そ、その、大丈夫ですか?どこか怪我はなさってませんか……あんっ!ちょ?マスター何を?~~!///マスター、そこは///はぁん……マスター……これ以上は……その、お布団で……///」

【向日葵ミクの場合】
 向日葵ミク「わーい!あっしたはなにしてあそぼーかな~?(≧▽≦)うわぁ!?……う~なになに~?お?おーますたー!なーんだ、ますたーとぶつかったのかー。おどろいたー!(≧▽≦)……う~、ますたーおもいー、いつまでものっかられてるとうごけない~><」ジタバタ

【紅葉ミクの場合】
 紅葉ミク「……ねむいの……寝るの……きゃん!……痛いの……うぅぅ(´;ω;`)うぇ?重い、誰か乗って、いや!いやなの!怖い!怖い~!!!うぇぇぇ~~・゜・(つД`)・゜・うぇ?マスター?うぅぅぅ怖かったの~~・゜・(つД`)・゜・おどろかせたらいやなの~」

【紫陽花ミクの場合】
 紫陽花ミク「さ、今日も皆さんきちんとすごして、きゃ!!……いつつ……な、なんですの!?はっ?ご、ご主人様///あ、そ、そんな、いけませんこんなところで///で、でもでも……ご主人様が望むのなら、あたし///え?ぶ、ぶつかっただけ?……や、やですわ、もう!!」

【パウダーミクの場合】
 パウダーミク「さ!今日も寝る前に筋トレしてから……おおっと!て、あれ?マスター?危ないですよ……え?なんで転ばないのかって?あははは!やだなぁマスター、あの程度のぶつかりで体勢崩すようなやわな鍛え方してませんよ!そうだ、マスターもこの後筋トレどうですか?」

【HMOミクの場合】
 HMOミク「あふぅぁ……眠くなってきたや……うわっ!?……てててて……な、なんなの……?ま、マスター?ば、ば、ば、バカー!?なにしてるんですか~!///こ、こんな近くにマスターの顔が……///うぇ!?な、なんでも無いです!何も言ってないですよー!?///」

【アペミクの場合】
 アペミク「にゃふーきょーうもわたしはえらいです~♪ぶみゃ!?あにゃにゃにゃ!?なんれすなんれす!?めのまえまっくられすー!?重くて暗いれすー!世界の終わりれすー!!!……にゃ?ますたーれす?な、なんれす、びっくりしたれすよ……うぅ、おしり打っていたいれす><」

【∞ミクの場合】
 ∞ミク「さーて何を記録伸ばそうかしら……きゃ!あつつつ……て、ちょっと!なにしてんのよ!も、もう!さっさとどきなさい!……っと、まったくどこに目をつけてるのよ……え?なに?じっとどこを見て……ぎ、ぎゃー!?このエロバカ!!パンツじっと見るなー!タコー!!///」

【ラセツミクの場合】
 ラセツミク「あるじさま寝たやろか……あいた!?あいてて……なんごとや~?おんやあるじさまやないけ~♪にひひひ、こないなとこで押し倒してからに、そないにうちんことが欲しかったんちや?ええで、あるじさまん求めならうち、どこでもかまへんで///しよ?な?///」

【雪ミクの場合】
 雪ミク「あふぁ~~~~…………眠いのです…………うにゅ!?…………………………………………くぅ…………すぅ……うに……すぅ…………」←倒れたまんま寝てるw

【レーミク10の場合】
 レーミク10「今日も作業が捗ったでありま…うわっ!…ててて…え?あ、主殿!?大丈夫でありますか?…よかった、なら安心であります。で、その…主殿///あの、顔が…その、近くて…///い、いや、けして嫌というわけでは、その、照れて……ゴニョゴニョ///」

【レーミク11の場合】
 レーミク11「ん~~さってっと、今夜は~うふふ♪あんっ!……いった~い、んもぅ!突然なに~?ってあらマスター♪うふふ、ど・う・し・た・の・か・な?いきなりこんな場・所・で♪なんなら~この後エッチなこと~す・る?い・い・の・よ?マスターならい・つ・で・も♪」

【レーミク12の場合】
 レーミク12「あーあ今日もつっかれったなっと、ひゃあ!?……いててて……!……ちょっ!ま、マスター!?な、なに僕のこと押し倒してるんだよ!こ、こ、この変態くそオヤジ!!いいから、早くどけっていってんだよ~!も、もぅ~!///いいから、早く~!///」

【レーミク13の場合】
 レーミク13「さでと、今日も平和さー一日だった、あひぃ!……な、なんだべ?なんだべ?え?あ?ご、ご主人~!?そ、そ、そんな、ご主人さーいきなり///だ、だども、さすが都会さーこげなとこでさなんて……え?ち、違うだべか!?おら、おら///恥っずかす~///」

【レーミク14の場合】
 レーミク14「ふんふ~♪さ、DVD観るデース♪きゃっ!……Oh!なにごとデース?あら、なーんだmasterとぶつかったデースかー?そうだ、ちょうどよかったデース!masterもこの後一緒にアニメ観るデースよ~♪やっぱりアニメは二人で観るのが楽しいデース!」

【無垢ミクの場合】
 無垢ミク「さ、お片付けも済みましたし、後は……あっ!?……え?あ、あなた?あなた!大丈夫ですの?良かった……あなたに何かあったかと心配で……お願いで御座いますから、あまり心配ばかりかけさせないで下さいましね?……ところで、せっかくですからこの後、うふふ///」

【テルユアミクの場合】
 テルユアミク「今日もいっぱいステキなことあったの……きゃ!……び、ビックリなの!突然天地がひっくり返ったの!……目の前にパパがいるの。驚いたけどパパすぐそばなの。うれしい!ステキ!こんなビックリならいつでも大歓迎なの!この後パパ一緒に寝るの!ムギュー!」



 ミク「暑かったり雨で涼しくなったり、今頃の時期は気温も不安定だよね~」
 紫陽花ミク「それは梅雨ですから。寝てて布団を蹴飛ばして風邪なんて引かないように!」ピシピシ
 ラセツミク「あるじさまん、ここんとこ明け方寒ぅて目ぇ覚めるゆうてたわ、にひひ」
 紫陽花ミク「ご、ご主人様……」
 ラセツミク「うちんもんやと、あぺはんや向日葵はんあたりが脱ぎ出しとぅとね?」
 ミク「二人とも元気有り余ってるから、あはは~」
 ∞ミク「……う~……」
 ミク「あれ、黒ちゃん?」
 紫陽花ミク「あれ、黒さんはまた徹夜でゲームですか?あまり遊んでばかりいては……」
 ∞ミク「寝冷えした」
 ミク「えー!?」
 ラセツミク「にひひ、寝とらん人んほうが風邪ひいちょる」
 紫陽花ミク「た、た、たるんでます~!」ピシピシ!
 ∞ミク「ちょ、ちょ、なによ一体!?……う~クシュン!」
2014年6月9日



 無垢ミク「……うふ、うふふふ……」
 ミク「あれ?無垢ちゃんどうしたの?なんか嬉しそうだけど?」
 無垢ミク「あら、いやですわ///」
 ミク「あは、で?どーしたのかな~?」
 無垢ミク「うふふ、ごめんなさい。まだ少し確証が持てませんですの。もう少しお待ち下さいな」
 ミク「ん?うん??」
8:03 - 2014年6月9日

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