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2015/02/04

ミク達小話 ミクポックル・レーミク15登場編

こんばんは、おとーちゃんです。


今回は雪ミクの2015とレーミクの2015それぞれの
登場編です。
レーミクは毎年のことですが、雪ミクは昨年と違い今年の
ミクポックルはこれまでの雪ミクや無垢ミクとは別の新しい
雪ミクとして我が家では認定されましたw

まあいつものノリですがよろしければ。








 ミク「ふぅ~新年早々冷えるよね~。元旦から雪も降ったし、この冷え込みだと、また雪降りそうだよ~。うぅ~寒い寒い」
 ???「まーったく、都会もんはこのくらいの寒さで参っちゃうでしゅか!だらしないでしゅね~」
 ミク「寒い寒……え?何、今の?」
 ???「もっとシャキッとするでしゅよ!」
 ミク「え?え!?どこから……きゃあ!?」
モギュ!
 ミクポックル「あ、ほいっとでしゅ!着地せいこー!( ̄▽ ̄)=3」
 ミク「ええ!?私の頭の上!?」
 ミクポックル「ほーほー、ここが雪や無垢の暮らしてる家でしゅか~。静かでいいとこでしゅね」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、どうされましたこと?」
 ミク「あ、無垢ちゃん。なんか私の頭のうえに~」
 ミクポックル「おお!無垢でしゅ!久しぶりでしゅ!息災だったでしゅか?」
 無垢ミク「あらまあポックルさん。いつこちらへ?……あ、ポックルさん、ミクさんが頭に乗られてて困ってらっしゃいますわ。私のお手に」
 ミクポックル「うむ、苦しゅうないぞ」
ピョコン
 無垢ミク「うふふ、お久しぶりですわ。ミクさん、こちらがポックルさんでらっしゃいますわ」
 ミク「わ、わー!かわいい~!今度の雪ミクさんだよね~!ちっちゃ~い、手のひらサイズだよ~……つんつん」
 ミクポックル「こ、こりゃ!つつくなでしゅ!あたちおもちゃじゃないでしゅよ!」
 ミク「あ、ごめんなさい、つい……」
 ミクポックル「プンプン。まったく失礼するでしゅよ」
 無垢ミク「うふふふ、それはポックルさんが可愛らしいからですわ~。ナデナデ~」
 ミクポックル「こ、こりゃ。無垢まで止めるでしゅでしゅ~~うににに」
 ミク「いや~ん、か~わ~い~い~♪」
 ∞ミク「ふぁ~あ……なになに~どーしたのよ、騒がしいじゃないの」
 ラセツミク「無垢はん、片付け終わったで~……おんや?」
 ミクポックル「おお?真っ黒いのがおるでしゅね~。無垢、ここにはまだ他にもおるでしゅか?」
 無垢ミク「うふふ、はい。旦那様の周りにはまだまだいらっしゃいますわ」
 ミク「そーだよー。マスターには私達だけでなく向日葵ちゃんや紅葉ちゃん、レーミクちゃんたちも、たーくさんの家族がいるんだよ♪」
 ミクポックル「うににに、驚いたでしゅ……無垢、おぬしの添い遂げた御仁はそんなに沢山のおなごを嫁にしてるのでしゅか!?破廉恥でしゅ、けしからんでしゅ!」
 ∞ミク「ねーねー、さっきから何なのこのちっこいの?難しいこと言いながら、でしゅでしゅ、って。あっははは!マセガキみたいじゃないの!」
 ミク「も、もー!黒ちゃん失礼だよ」
 無垢ミク「あら、いけませんわ黒さん。早くお謝りになられて……」
 ∞ミク「あっははは……へ?何を一体……」
 ミクポックル「こんの、無礼者でちー!!!ポムポムポックルー!!!」ピカピカピー!
 ∞ミク「うきゃぁ!?!?」
 ミク「きゃあ!」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、遅かったですわ~」
 ラセツミク「なんやなんや!?黒はん?」
 ミク「あ、あれ?黒ちゃん?黒ちゃん?消えちゃった!?」
 ラセツミク「黒はんの着物だけしかあらへんで?黒はん、どこいったんや……」
 ∞ミク「……は……こ…よ……」
 ミク「ん?あれ?」
 ∞ミク「わた……はここ……」
 ラセツミク「黒はんの声や。どこからや?」
 ∞ミク「だ……ら、わたし……ここよ……」
 ミク「黒ちゃんの服の中からしてる!?」
ガサゴソ
 ∞ミク「あーもう重いのよ!もう!とっとと気付きなさいよ!」
 ミク「く、黒ちゃん!?ちっさ!?」
 ラセツミク「おんやまぁ黒はん、こないちいそうなってからに……」
 無垢ミク「あらまあ、黒さん赤子に」
 ミクポックル「ふん!でしゅ。あたちをバカにした罰でしゅ」
 ∞ミク「ぎゃー!?なんなのこの大きさは!こら!ちょっと!鈴虫!早いとこあたちを元にもどちなちゃいよ!」
 ミクポックル「ふーん、でしゅ!しばらくそうしてるといいでしゅ!……もう一人は……」
 ラセツミク「にひひひ~、なんちや~?」
 ミクポックル「……こ、こっちはちょっと手強そうでち」
 ∞ミク「コラー!あたちをむちしゅるなー!う、うぅ、うぇぇぇぇ~・゜・(つД`)・゜・なかまはじゅれいやでちゅ~」
 ミク「あわあわあわ、黒ちゃんどんどん幼児化してっちゃってるよ~!?」
 無垢ミク「あらあら、ポックルさんのこと悪く言うから……。でも、久しぶりに見ましたですわ~」
 ミク「どゆこと?」
 無垢ミク「ポックルさんの悪い癖で、怒ると相手を小さくして思考も幼児にしてしまいますの」
 ラセツミク「にひひ、そら困りましたな~?」
 ミク「うわ~、またなんかとんでもない能力出てきちゃったよ~w」
 無垢ミク「あ、それとですけれどポックルさん私と同い年ですのよ?」
 ミク「ええ!無垢ちゃんと同じってことは18歳!?」
 ミクポックル「ふふん、あたちのがおねーさんなんでしゅ!」
 無垢ミク「うふふ、私たち馴染みですことよ」
 ラセツミク「おや~昔馴染みやったんか~」
 ミク「意外な繋がりだね~」
 ∞ミク「うぇぇ~・゜・(つД`)・゜・おなかちゅいた~」
 ミク「……ところで黒ちゃんって、いつまでこのままなの?」
 ミクポックル「丸一日はそのままでしゅ!」
 ミク「1日!?」
 ラセツミク「にひひひ、こらぁ手間かかるでぇ~」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、黒さんで育児の練習、ですわ」
 ミク「それなの!?」



 で、どうすんの一体?
 ミク「あははは~、どうしましょう?」
 ∞ミク「だ~だ~…う~まんままんま!」
 無垢ミク「あらあら~お腹すいたでちゅかしら~。うふふ、ならミルク作りましょうね。あなた、大丈夫ですわ。私が面倒見ていますから」
 ミクポックル「無垢は面倒見いいでしゅから安心でしゅ」
 ラセツミク「まあ、無垢はんやる気やさかいにそこは安心やで~」
 それはそうだけど、ポックル?あんまり後先考えず相手を小さくなんてするもんじゃないぞ?黒も口は悪いけど話せば分かるんだから……。
 ミクポックル「うー、ごめんでしゅ。悪かったでしゅよ……とーちゃんは怒ると怖いでしゅ」
 レーミク12「へー、でもホントに小さいんだな~。これだと移動するの大変じゃないのかー?」
 ミクポックル「心配無いでしゅ!あたちは空も飛べるち知ってる所で近くなら瞬間移動も出来るでしゅから!」
 レーミク12「へーへーすごいすごい!」
 ミクポックル「ふふーん、もっと褒めるでしゅ!」
 レーミク10「ポックル殿は思いの外アペ殿と似たところがあるような……」
 桜ミク「私もすこーし思いました、あはは」
 ミクポックル「よーくみてるでしゅよー!ポムポムポックル~♪」ピカピカピー
 レーミク12「おー!すげーすげー!」
 向日葵ミク「おー!あっというまにいどーしたー!」
 ま、まあ皆仲良くしてやっておくれな?
 レーミク10「あはは、もちろんでありますよ!主殿!」
 ミク「マスター、お任せください♪」
 ラセツミク「なんや、ありそうならうちが止めるきに安心してや~」
 ……ラセツ、お前もいつの間にか大分不思議ちゃんだなw
 ラセツミク「にひひひ~惚れたか?」
 無垢ミク「あらあら、黒さんどうされましたの?」
 ∞ミク「うぇぇ~!」
 無垢ミク「まあまあ、どうしましょう」
 無垢?どうかしたか?
 ミク「無垢ちゃんどうしたの?」
 無垢ミク「あ、あなた……それが、その……黒さんミルクを飲んでいただけなくて……」
 ∞ミク「あー!うー!うぅ~!」
 ミルクが熱いとかないよな?
 無垢ミク「そんな当然ですわ。ちゃんと冷ましてありますもの……」
 ラセツミク「ほな、お腹が空いてるんちゃうんかいな~」
 ∞ミク「あ~、う~、おっぱ……おっぱ……」モゾモゾ
 無垢ミク「え、あら?黒さん?」
 ミク「ねぇ無垢ちゃん、もしかして……」
 ∞ミク「おっぱ……おっぱ」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、黒さんたら……仕方ありませんですこと///」シュルリ
 ∞ミク「だ~……おっぱ、チュパチュパ」
 桜ミク「あは!おっぱいが欲しかったんだね~」
 ラセツミク「おんや、ちっこい黒はんは甘えん坊さんや~かわええな~」
 はは、やれやれというか、本当に幼児なんだな。
 無垢ミク「……黒さんご免なさいね、まだ私はお乳はちゃんと出ませんで……」
 ミクポックル「なーに心配しなくても赤ちゃん産まれたら出るようになるでしゅよ」
 ミク「そういえば、無垢ちゃんの赤ちゃんももう少しなのかな?」
 そうだねぇ……。
 無垢ミク「うふふ、黒さん?私のややこが産まれるまではこのまま赤子のままでもよろしくてよ?」
 ラセツミク「にひひ、無垢はんの場合は冗談に聞こえまへんな~」
 ミクポックル「無垢なら本気でしゅね」
 ∞ミク「だ~……チュパチュパ、チュパチュパ……」
 知らぬは黒ばかり、てなw



 ∞ミク「んん~!!やーっと元に戻れたわ!まったく、子供にさせられるなんてえらいめにあったわ。やれやれね!」
 ミクポックル「なんならまた赤ん坊にしてあげるでしゅ!ポムポム~」
 ∞ミク「せんでええわ!」ポカッ
 ミクポックル「うににー!?いたいでしゅ!暴力反対でしゅ!」
 ラセツミク「なんや~黒はん、もう元に戻ってんか~?赤子の黒はん、可愛えかったで~」
 ∞ミク「うるさいわね!///もうあんなの結構よ!」
 無垢ミク「…………」
 ミク「あれ、無垢ちゃん?」
 ∞ミク「な、なによ……、も、もう子供になんてならないんだからね!」
 無垢ミク「黒さん……」
 無垢ミク「……黒さん、おっぱいが欲しくなられましたら、いつでもおっしゃって下さいましね?」
 ∞ミク「おっぱ……」
 無垢ミク「それとも……お吸いになられます?」
 ∞ミク「……あ、あぅ……おっぱ……って!違うわーー!!なんで私が吸うんじゃー!!」
 無垢ミク「あら、残念ですわ。うふふ」




 レーミク15「おうっ!つーことで、新しいレーミク15ことゴウだ!まあよろしくしてくれや!」
 ミク「え!?は、はいぃっ!」
 レーミク13「あぅあぅあぅ、な、なんかべったら恐そうなお人だべよ~」
 レーミク14「Oh……とても鋭いジャベリンネ。刺されたらイチコロデース」
 無垢ミク「あらあらまあまあ。さ、とりあえずお荷物はお置きになられて、お座り下さいましね」
 レーミク15「ん?や、すまねぇな!なら、ちょっくらくつろがせてもらうかなっと」
ズシン
 レーミク10「重そうで……ありますね」
 レーミク15「ん?そうか?俺はちっとも気になんねぇけどな!」
 ラセツミク「なんちゅうか、豪快なお人でんな~?新しゅうれーみくはんは」
 ミクポックル「野蛮でしゅね、品位に欠けるでしゅ」
 ミク「ちょ、ポックルちゃん!」
 レーミク15「ん?あー構わねぇ構わねぇ!そこのちっこいのの言う通りだしな!俺は頭使うの苦手で根っからの肉体派よー!」
 はは、ま、仲良くやってくれよな。
 レーミク15「おー!にぃちゃん!あんたがここのにぃちゃんかい?これからよろしく頼むぜ!もし、ぶっ殺して欲しい奴がいたら何時でも言ってくんな!ひとっ走りしてぶっ刺してきてやっからよ!あっはははー!!」
 いや、とりあえず大丈夫だからw

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