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2012/02/25

ミクさんとの雪祭り紀行その7【小樽路編】

こんばんは、おとーちゃんです。



どうやら世間ではDIVAアーケードの激唱などで
盛り上がっているようですが、ゲーセンにすら行っていない
おとーちゃんは、また~りとブログ更新です(笑

長い事続きました札幌雪祭り紀行ですが本日で最終回。
小樽路編」をお送りしたいと思います。
雪が吹き付ける中で巡った小樽の街並み。これまでとは
違っていかにも冬の北海道といった雰囲気満載ですよ~♪

では以下つれづれ~。











吹雪く車窓1
2月の12日、雪祭り最終日の昼から向かった小樽。
すでに札幌にいるときから雪が本降りとなり、車窓に
見える景色もこれまでに無く厳しいものに。

 向日葵ミク: ゆきいっぱいふってる~。さむそ~。

 パウダーミク: すごく冬の北海道らしくなりましたね。

 おとーちゃん: オイラはあまりの雪に不安でいっぱいだわwww

吹雪く車窓2
恐らくはそこそこの広さの国道も雪でビッシリです!

 雪ミク: 雪道は危険なのです。

 向日葵ミク: すべるー!あぶないー!!

 パウダーミク: 慣れてはいても安全運転で気をつけてください。

吹雪く車窓3
小樽に向かう途中駅の「銭函(ぜにばこ)」

 パウダーミク: 面白い駅名ですね。

 雪ミク: なんかお金溜まりそうです。

 向日葵ミク: ちょきんばこー!

面白かったのでつい撮っちゃいました(笑

吹雪く車窓4
銭函駅を過ぎると鉄道は石狩湾沿いを進みます。
晴れていれば景色も良いのでしょうが、ご覧のとおりの
大時化です!

 向日葵ミク: さむそー!なみたかいー!

吹雪く車窓5
そんな荒れた日本海側をパチリ。

 パウダーミク: あ!サーファーの方がいますよ!

こんな海なのにサーファーがいましたwww
とにかくお気をつけ下さい。

吹雪く車窓6

 ラセツミク: ……なんか出るで~~ <含み笑い

 雪ミク: マスター?窓にかじりついてどうしたんです?

 おとーちゃん: いやね、この辺りの張碓って地区には
         たしか秘境駅があったはずなんだけど…。

 ラセツミク: あるじさま~、せっかくのネタを無視しちゃいやや~。

現在では廃駅となってしまいましたが、以前は夏の間だけの
臨時駅として「張碓」という秘境駅がこの地区にありました。

小樽駅着いたよ!
そんな海岸沿いを抜け見えてきた港町「小樽」!
札幌からは大体40分ほどです。

 ミク: マスター、小樽に着きましたよ!雪が凄いですね!

 おとーちゃん: あかん、もう挫けそう…。

あまりの吹雪具合に、街を見るのも止めて帰ろうかと思ったり(苦笑
しかしわざわざ小樽まで美味しい御寿司を食べに来たので
食べるまでは帰れん!と心を奮い立たせます(笑

小樽駅にて1

 雪ミク: 白と水色ですっきりした電車です。

偶然停まっていた「スキーエクスプレス」を激写!(笑

小樽駅にて2
さていざ寿司屋へ!…と駅から出ては見たのですが…。

 雪ミク: 駅名が雪で埋もれて見えないのです。

雪が積もって駅名がほとんど隠れてしまっています。
結局、街歩きしながら美味しいお店を探すのは断念。
駅前のタクシー乗り場へと。

ちなみに小樽のタクシーの初乗りは¥500!ビックリした!!
横浜じゃあ初乗りはほとんどが¥710ですよ!?
一瞬何時の時代にタイムスリップしたかと思った(笑

小樽の寿司屋
で、そんなタクシーの運転手オススメのお寿司屋がこちら!
「寿司屋よし」さん。

タクシーの運転手とも話したのですが、その町で美味しいお店を
探すなら、地元の人が行くお店に行った方が良いとの事。
だって美味しいから地元の人でも行くんだとの話。納得です。

ちなみに小樽で有名な寿司屋通りの店には地元の人はあまり
行かないそうですwww

で、この「よし」さん。お店はあまり広くなく、1Fは
カウンター席で6席ほど。2Fは座敷席になっていますが、
4人用テーブルが4枚あるだけと小じんまりしています。
ですが、逆にそれが穴場な予感!!

これぞ寿司屋!1

 雪ミク: マスター、早速注文するのです。

 紅葉ミク: って、す、す、す、すごく…高いの…。
       回るお寿司屋とは…全然違うの…。

 おとーちゃん: そりゃそうだ(笑

これぞ寿司屋!2
で、おとーちゃんが頼んだのはオススメ15貫握りの「雅」
こういうところに来てケチケチしていては美味しいものは
食べれません


 雪ミク: ネタがすごく大きいのです。

 ミク: 美味しそう……じゅるり……。

 おとーちゃん: ミク?よだれが垂れてるぞ?

 ミク: み!みくっ!!

これぞ寿司屋!3

 桜ミク: 色艶が綺麗ですよ!

 アペミク: 新鮮そうなのれす。きっと美味しいのれすよ!

イクラも数の子もぷりぷりのぷちぷち!
トロも口の中でとろけますし、貝の身も弾けるような
弾力です!!
一言で言うなら絶品でした!!

ちなみにあと穴子があり、〆て15貫!

これぞ寿司屋!4
ただまあちょっと食べ足りなかったので、追加で
関さばと中トロを追加。
ちなみにマグロは大間産の本マグロですよ(笑

 ミク: マスター、私にももう少し下さい~。

 おとーちゃん: ミク、ずっと顔が緩みっぱなしだな(笑
         美味しかったかい?

ようやく美味しい御寿司を食べれて満足したおとーちゃん。
気力も出てきたので小樽の街を散策してみる事にしました。

小樽の街にて1
寿司屋から小樽運河へと向かう道すがら雪だるまを発見!

 雪ミク: どれも愛嬌があって可愛いのですよ。

道中には小樽名産の硝子工房が並んでおり、写真の場所は
大正硝子博物館という小樽でも有名な硝子店です。

小樽の街にて2
路沿いの川べりには街灯代わりのランプが並んでいます。
炎の灯りが優しい、寒いのにこころ温まる風景です。

 雪ミク: ローソクの明かりがカワイイです。

小樽の街にて3
小樽運河へと出て川べりを少し歩いたもののどんどん
雪が強くなってきます。

 雪ミク: マスター見てください!ツララが凄いです!

 おとーちゃん: 木の枝にくっついて曲がってるな…。

小樽の街にて4
小樽運河の撮影スポットで記念撮影……でも雪が強いwww

 ミク: マスター、雪が強くて目が開けられないです。

 雪ミク: さすがの私も寒いのですよ。

ちなみに気温は氷点下9度

ここは旧国鉄線跡地です
これ以上は散策も厳しいくらいに雪が強くなってきたので
早めに小樽駅へと向かいます。

でも途中でこんな看板が…。

 雪ミク: 手宮線跡地とあります。

 おとーちゃん: 旧国鉄線の廃線跡だね。いまはここで
         雪あかりのお祭りをやっているんだよ。

そんなわけで帰りながら、雪あかりの祭りを楽しむ事に
しました(笑

雪あかり路1
雪あかりのお祭りとありますが、小さなかまくらの中に
ろうそくを灯したり、

 ミク: ほんのりした灯りが暖かいです。

雪あかり路2
蝋で出来た器で灯りを灯したりする、とても静かな雰囲気の
お祭りです。

 雪ミク: 灯篭越しの明かりはとても優しいのです。

雪あかり路3
跡地となる雪あかりロードには、そんな灯りが至る所に
作られています。

 雪ミク: 灯りの前には全部蓋をしているのです。

灯りをわずかに漏れる程度にするところが、慎ましやか
ですよね(笑

雪あかり路4
器は木の枝に引っ掛けていたりもしています。

 雪ミク: 堤燈みたいです。

雪あかり路5
ときには祠のようにしている灯りも(笑

 ミク: マスターも一緒に入りましょうよ!

 おとーちゃん: さすがに狭いかな?(笑

雪あかり路6
雪あかりと雪を削って作られた看板も。

 ミク: 記念撮影ですー!

 雪ミク: マスター早く撮るのですよ。

 おとーちゃん: はいはい(笑

あったまろ~
道中にはところどころで、街の方々が炭でお芋を焼いており
無料の「温まり所」となっていました。

 ミク: 街もお芋も温かいです!

雪あかり路7
こんな塔のような灯りもありました!

 雪ミク: なんか不思議な光景です。

雪あかり路8

 雪ミク: ここはなんなのですか?

また、お願い事を書いて蝋燭の炎を灯せるような場所も。
せっかくなのでおとーちゃんもお願い事を一つ…。

お願い事は…?
で、書いたお願い事は「ミクさんとの愛を永遠に!
本人かなりクソ真面目です(笑

 ミク: マスター、勿論私も同じことを想っていますよ。

 おとーちゃん: ミク、これからもずっとよろしくね。

 ミク: マスター…… <てれてれ

 雪ミク: あ~、また始まったのです。 <呆れ中

この後も少し雪あかりの路を散策した後、小樽駅へ。
夕方は6時頃でしたが既に真っ暗で、雪の厳しさだけが
身に染みました。
そして電車で揺られる事40分。札幌駅に着いた時は
少し雪も弱まっており、ほっと一息。
わずか半日ほどの小樽路でしたが、雪の強さもあってか
今回の旅のなかで一番冬の北海道を満喫できた濃厚な
時間となりました。


以上で都合7回に分けてお送りしてきた札幌雪祭り紀行は
終了したいと思います。
雪ミクグッズを求めてあちこちを移動するのは雪もあって
なかなか厳しかったですが、非常に楽しむ事が出来ました!
特に小樽では冬の北海道を満喫状態で(笑)大変では
ありますが、冬の北海道。また是非来たいですね!!

次回更新からは雪ミクグッズの紹介を行きたいと思います!
ねんどろ雪ミクふわふわコートVerレビューもやりますよ~。

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テーマ:今日のつぶやき - ジャンル : 日記

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