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2014/11/09

ミク達小話 無垢の妊娠と食べ物好き嫌い

こんばんは、おとーちゃんです。


えー、すみません、まさかの三ヶ月放置www
とはいっても何か格別な記事かというとそうでもないので
なんというか申し訳ないwww

無垢の妊娠の話はもっと前後の話を増やしたかったのだけれど
なんか気力追いついてないです。




 レーミク12「ねぇねぇ見てみて~!可愛い下着見つけたから買っちゃった~!」
 ミク「え?え?わー可愛い~!」
 レーミク10「おお、パステルチェック柄でありますか!可愛いでありますな~」
 レーミク12「ふふーん、こんなパステル柄のもあるよ~」
 ミク「これも可愛い~!いいな~」
 ……。
 無垢ミク「あらあなた?微笑まれてどうされまして?」
 ん?いやぁ、こうしてみてるとやっぱあいつらも女の子だな。
 無垢ミク「まぁ、あなたったら。あの子達に失礼ですわ」
 はは、ごめんごめん。……ふふ。
 無垢ミク「うふふ……あなた、幸せそうですわね」
 ん?まあ、ね。
 なんだかんだ人数増えたけど、みんないい子達でほんと幸せだよ。
 無垢ミク「そうですわね」
 …………。
 無垢ミク「……ねぇ、あなた?」
 ん?どうした?
 無垢ミク「先日はお誕生日本当におめでとうでございますですわ」
 はは、どうしたいきなり?先日あれだけ皆して祝ってくれたじゃないか。
 無垢ミク「うふふ実は私、まだあなたにプレゼントがございますの」
 ん?そうなのか?そりゃ嬉しいよ。
 無垢ミク「赤子(ややこ)が出来ましたわ」
 はは、ありがとう……え?
 無垢ミク「あなたの……赤子を身籠りましたの///うふふふ///」
 ややこ?……赤ちゃん?
 無垢ミク「はい///」
 無垢、もう一度確認な。
 無垢ミク「はい、あなた」
 赤ちゃんを身籠ったんだな?
 無垢ミク「はい、あなた」
 それも俺との赤ちゃんだな?
 無垢ミク「そうですわ、あなた///うふふふ、嬉しいですわ……長い間夢見ていたあなたとの赤子(ややこ)……///」
 そうか……。なぁ無垢?
 無垢ミク「あなた、言いたいことは分かっておりますわ。……私達に赤子を産む機能は無いとおっしゃりたいのでございましょう?」
 む……うん、まあ。
 無垢ミク「そうですわね、私達はあなたの想いから産み出された存在ですものね。想い、願い、強く信じること……その上で生きていられますものね」

 ラセツミク「な~んやあちらはんでは、おもろそうな話してまっせ~、にひひ」
 桜ミク「というか、今無垢ちゃん子供が出来たって言ってて……!?え?え?」
 ラセツミク「にひひ、そやなぁ~。ほんま、こらぁ無垢はんの執念やで~」
 桜ミク「でも私達に子供は産めないよね?そんな機能は……」
 ラセツミク「にひひ、そう思わはるなら、桜はんには無理なんやろなぁ~」
 桜ミク「どういうこと?」
 ラセツミク「にひひ、そん答えち、無垢はんの言うこと聞いとりや」
 桜ミク「う、うん」



 無垢ミク「あなたの想いの結晶でもある私達ですもの、同じようにしただけでございますですわ」
 同じ?俺と同じようにということか?
 無垢ミク「うふふ、そうですわ。あなたと……同じように……想い……願い……そして、強く、強く……信じたのでございますですわ」
 ふむ。ようするにだ、赤ちゃんが産めるようになりたい、と、強く願ったということか。
 無垢ミク「違いますわ」
 え?違う?
 無垢ミク「うふふふ、あなたは私達のこと解ってらっしゃるようで、まだよく解っていらっしゃらないようですわね」ニコリ
 ススス…… ←顔を近付けてくる
 お、おい、無垢?
 無垢ミク「私は、あなたの……あなたとの赤子(ややこ)以外欲しくはありませんわ……///」ポソリ
 っ……///
 無垢ミク「私は、あなたをお慕いしておりますわ。それはそれはもう狂おしい程に。あなたとの肌を幾度となく重ねるにつれその想いは強く強くなっていったので御座いますわ」
 ……。
 無垢ミク「その内私は……私は、あなたとの愛の証明が、形が、欲しくて欲しくて仕方なくなっていったので御座います……」
 無垢ミク「ですので……祈ったので御座いますわ。信じたので御座いますですわ。あなたの赤子を産みたいと。あなたとの赤子が出来る身体になりたいと……///」
 (……無垢……す、スゲーというより、女の執念こえー!!)
 ラセツミク「にひひひ、あるじさま~。どや?無垢はんの執念は?」
 うわぁ!?ら、ラセツ!?
 ラセツミク「にひひ、なんやあるじさまん、珍しゅう驚いてからに」
 無垢ミク「あらラセツさん」
 ラセツミク「にひひ、どうやあるじさま。無垢はんの女の執念ちや。女ん一途な想いは時として創造主の予測を越えはるなぁ~ぁ?」クスクスクス
 や……その、うん、驚いたわ。
 無垢ミク「うふふふ、あなた。いつまでも都合のいい女とは思わない事ですわよ?」クスリ
 ラセツミク「にひひひ、無垢はんこわいわぁ~」
 や、まいったな……。
 無垢ミク「……それとも、あなた?ご迷惑だったのかしら……」シュン
 おい、無垢。
 無垢ミク「あなたの望まない子でしたら私は……」
 ばっ!ばっか無垢、そんなわけないだろ!
 お前との子供なら大歓迎だよ。チュ
 無垢ミク「あぁぁ……あなた///」ギュ
 無垢……ギュ~
 ラセツミク「にひひひ、御二人とも妬けまんなぁ~」
 ミク「あれ~?マスター?あ!無垢ちゃんにラセツちゃんも!ねーねー!見てみて~!これ可愛いの~!」
 ラセツミク「にひひ、相変わらずミクはんは明るぅおまんな~」
 はは……しかし、その考えからすると他の皆も子供できちゃうのかな?
 無垢ミク「さぁ、どうで御座いましょう?」
 む……それは自分なりに気にかけろと言うことか?
 無垢ミク「うふふ、知りませんですわ。ご自身でお考えあそばしませ」
 お、おい、無垢。
 無垢ミク「あらあらまあまあ、こんなに散らかして」
 ミク「あーん、無垢ちゃんごめんなさい~。あれ?無垢ちゃん何か嬉しそう?」
 無垢ミク「うふふふ、実は……」
 ミク「えー!?マスターとの赤ちゃん!すごーい!おめでとう!!」
 レーミク10「おお!おめでとうであります」
 ワイノワイノ
 ……やれやれ、まさか子供とはね。
 無垢ミク「あなた……丈夫な子を、産んでみせますわ///」

23:21 - 2014年8月3日



 桜ミク「はーい、朝ごはんできましたよ~」
 無垢ミク「はいはい、皆さんお席にお着きになって下さいましね」
 ラセツミク「あさげは豚汁にさらだやで~」
 向日葵ミク「わーい!ごはんー!(≧▽≦)」
 アペミク「う~おなかへったれす~」
 レーミク10「おお、いい匂いであります」
 ∞ミク「ふぅ……温まるわね」
 レーミク13「朝も冷えて来たで、温かいものがおいしぃべよ」
 無垢ミク「うふふ、おかわりたーんとありますからね」
 レーミク12「あ、僕おかわりー」
 無垢、俺にも一杯よろしく
 無垢ミク「はい、あなた」
 アペミク「う~……」
 ∞ミク「あんた、何してんの?」
チョイチョイチョイ
 ∞ミク「って、あんたまたタマネギだけ残して!」
 アペミク「う~にがいれす~!キライれす~!><」
 無垢ミク「あらあらまあまあ」
 ∞ミク「しかも豚汁に入ってるタマネギまできれいにのけてるわ。その努力に惚れ惚れするわね」
 アペミク「にゅふふ~わたしすごいれす~」
 ∞ミク「ほめてないわよ!」ゴチン
 アペミク「いたいれす~><」
 無垢ミク「まあまあ、仕方ありませんですことねぇ……さ、無理に食べなくてもよろしくてよ」
 ∞ミク「無垢、あんたも甘やかしすぎよ」
 アペミク「へーんだ、むくがいいって言うから食べないれす~」
 雪ミク「……」チョイチョイ
 無垢ミク「……雪さん、好き嫌いはいけませんですことよ?」
 雪ミク「ひぃ!?なんで私だけー!?」
 ∞ミク「アホに比べて向日葵は何でもよく食べるわね。えらいわよ」ナデナデ
 向日葵ミク「だっておいしーもーん!O(≧∇≦)O」
 紅葉ミク「……クスン(´;ω;`)私ピーマンだめ……」
 ∞ミク「あらあら紅葉もまだ無理しなくていいのよ~?他のは食べれるもんね~」
 アペミク「う~あきらかにあつかいちがうれす!ふこーへーれす~><」
 ∞ミク「紅葉たちはいい子だから少しくらいいいのよ!」
 雪ミク「ぶーぶー」
 無垢ミク「……雪さん?」
 雪ミク「ひぃ!?」

と、ひっさしぶりの小話投下したところで、これまたひっさしぶりのネタですw
お題
【うちのミクたちの好きな食べ物嫌いな食べ物は?】
案外やってそうでやってなかったネタだったんで、またーりと書いていきますよ~(≧▽≦)

【ミクの場合】
ミク「えーと好きなものはケーキにチョコにピザにトンカツにお寿司に、それから」
∞ミク「はいはい、何でも食べることは分かったからもういいわw」
ミク「えー、これからなのに~。じゃあ嫌いな……」
∞ミク「どうせ無いんでしょ。聞くだけバカらしいからいいわ」
ミク「え~」

【桜ミクの場合】
桜ミク「私は好きなのはさくらんぼですね」
∞ミク「あら、可愛らしい。やっぱサクラだから?」
桜ミク「はい?黒ちゃん何言ってるの?桜とさくらんぼは全然別の種類の樹ですよ?知らないんですか?」
∞ミク「え、いや、その」
桜ミク「苦手は牡蛎かな~?」
∞ミク「……」

【向日葵ミクの場合】
向日葵ミク「わたしすきなのハンバーグー!O(≧∇≦)Oおうちでつくるハンバーグーとってもおいしーのー!」
∞ミク「向日葵は何でもよく食べるわよね」
向日葵ミク「うん!おうちのごはんおいしーからすきー!(≧▽≦)……でもかいだけはだめ~」
無垢ミク「あらあら」
∞ミク「そういえばアサリとかは食べないわね」
向日葵ミク「う~だってへんなかたち~」
無垢ミク「そうねぇ、まあでも貝くらいは無理に食べなくてもよろしくてよ」
∞ミク「そうそう、それに大きくなれば食べれるようになるから」
向日葵ミク「え~そうかな~???」

【紅葉ミクの場合】
紅葉ミク「……えと……好きなの……お魚……でもお魚の名前わからないの……クスン」
∞ミク「あー大丈夫泣かなくていいからね~」ナデナデ
無垢ミク「よく紅葉さんも食べるお魚といえば鯖の塩焼きかしらね?旦那様も好きだから、つい多くなってしまって……」
紅葉ミク「おいしいの……(*´-`)」
∞ミク「で、苦手はピーマンよね」
紅葉ミク「はぅぅ……苦いの……クスン(´;ω;`)」
無垢ミク「どうにか気にならずに食べれるように出来ないかとは、いつも思っているのですが……」
∞ミク「大きくなれば苦手も無くなるわ」
紅葉ミク「うん……」

【パウダーミクの場合】
パウダーミク「ぼくですか?好きな食べ物はやっぱりお肉ですね!運動してるとどうしてもお腹が空いちゃって……てへへ。だからお肉だけでなくどんぶり飯も欲しいかな!え?嫌いなもの?そんなのはありませんよ。しいていえばナマコはちょっとグロテスクすぎて食べれないかも」

【紫陽花ミクの場合】
紫陽花ミク「あたしはそんな好き嫌いなんてありませんわよ。農家の方にも生き物にも感謝して食べないとバチが当たりますから。……ま、まあ特に何が好きかと言いましたら、ご主人様のお淹れになったココアが好きかしら。甘くて、落ち着いて読書が進みますの///」

【HMOミクの場合】
HMOミク「私はどうしてもパセリだけは食べれないな。あの、癖の強い匂いと味がどうしても……。それで好きなのはエビグラタン!……というかグラタンかな?あのこげてカリカリになったところが大好きなんだ~。え?へんかな?おいしいのに~」

【アペミクの場合】
アペミク「好きなのはたこ焼きれす~、お好み焼きれす~、ホットケーキれす~(ノ´∀`*)」
∞ミク「粉ものばかりじゃないのよ!」
アペミク「おいしいれす」
∞ミク「まあ、美味しいけどね!」
アペミク「う~たこ焼き食べたくなったれす」
∞ミク「はいはい後でね!」
∞ミク「で、嫌いなものは……いっぱいよねアンタはw」
アペミク「むーそんなことないれす。タマネギとニンジンとしいたけと……」
∞ミク「ありすぎなのよ!」スパコーン!
アペミク「あいたー!><」

【∞ミクの場合】
∞ミク「好きなものはポテチね!ゲームやりながらのポテチなんて最高よ!でもポテチと言っても何でも言い訳じゃないわ。味はのりしお!これだけはゆずれないわね!え?嫌いなもの?やぁねぇ、何でも食べるのがこの私の美しさを保つ秘訣に決まってるじゃないの!やれやれだわ!」

【ラセツミクの場合】
ラセツミク「うちん好きなんか~?にひに、そらぁ臓物に決まってまんがな~。引き摺り出したてのぬくぅて血ぃの滴る臓物なんて最高や~。苦手んは骨、やな。あんなんしゃぶっとってもかすかすするやけで、ちーとも美味しゅうあらへんわ~。なんや?怖いか?にひひひひ」

【雪ミクの場合】
雪ミク「ん~?なんです?……好きな食べ物です~?いうまでもないです~、そんなのアイスに決まってるですよ~。バニラが最高です~…………ぐぅ…………ふぁ!?あと嫌いなものです?う~熱いもの苦手です~、もう寝るです。邪魔しないでですよ~…………ぐぅ」

【レーミク10の場合】
レーミク10「私はカボチャが好きであります。カボチャって言っても色々調理出来るので優秀でありますよ!甘くて美味しいですし。苦手はレバーであります。レバーだけはどうしても、その、何て言うでありますか……とにかく苦手であります><」

【レーミク11の場合】
レーミク11「あらん、私の好きな食べ物?うふ、それはモ・チ・ロ・ン、ウ・イ・ン・ナー♪長くて、太いのなんて最・高♪口に入れただけで……あぁん///え、嫌いなもの?そうねぇゴボウかな。ナス、人参、キュウリに比べて全然ダメ」
∞ミク「ちょっと何の話よ!///」

【レーミク12の場合】
レーミク12「好きなもの?そんなんカレーに決まってるじゃん!カレー最高!毎日でも食べたいくらい!ポークもビーフもシーフードも!スパイス効いた辛いのも大好き!なに入れても合うもんね!嫌いなのは納豆!あれダメ!ネバネバ~がもうわけんかんない!ちょーダメ!」

【レーミク13の場合】
レーミク13「おらは野菜なら何でも好きだべ。丹精さ込めて育てた野菜さー、みーんな太陽の光さ浴びてとってもみずみずしくて美味しいだよ。苦手なんはお肉だー。食べれるけんど、あんまり食べたくはないだよ」
∞ミク「アンタ肉も食べないでそんな体型なの!?ムキー!」

【レーミク14の場合】
レーミク14「Oh!好きな食べ物の話ネ!私ハンバーガー大好きデース!フカフカのパンにあつあつビーフ!アニメ見ながら食べるハンバーガー最高ネ!嫌いなのはお魚!お魚だめデースよ~。青臭くてどうにも食べれないデース……」
∞ミク「ようは青魚のことね」

【無垢ミクの場合】
無垢ミク「私は何でも食べますけれど……そうですわね、可愛らしい和菓子などはとても好きですわ。見ていても楽しいですし。うふふ。苦手ももちろんありませんですけれど……あぁ、流石にグロテスクな物はちょっと……。そ、そうですわね。それは誰でも苦手でですわよね?」ホッ

【テルユアミクの場合】
テルユアミク「大好きなのはパパなの!……え?その話じゃないの?つまんないの。好きなのはパパの作ってくれた物なの!パパの作ったものなら何でも食べるの!嫌いなのはないの!パパが何でも食べなさいって言うから何でも食べるの!でも、なに食べても美味しいの!ステキ!」

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