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2014/05/12

ミク達小話 夏祭りの露店編など

こんばんは、おとーちゃんです。



ところで、来年の雪ミクの衣装に自分も投稿しました。

雪ミク衣装案
十勝小豆を元にした小豆ミクですw
小豆なら大正浪漫風だろうということでこんな感じ。













 レーミク10「ところで、今更ではありますが、フォー殿も初戦から優勝でありますな!」
 レーミク14「あーん!オネーサマ!嬉しいデース!」ググイ
 レーミク10「うわぁ!?また!」グイグイ
 レーミク11「うふ♪仲いいわね♪」
 レーミク12「初っぱなからだもんな~スゲー」
 レーミク13「今年(ことす)はトップ取り返すさー気合い入っとよ~。頑張んだべよ!」
 レーミク12「けど、こうなるとほんとゼロだけは仲間外れだよね~」ケラケラ
 レーミク11「あっ!だ、ダメよツーちゃんたら……」
 レーミク13「あぅあぅ、そっただこつ言っちゃなんねぇべさ!?」
 レーミク10「あ……いや、だ、大丈夫でありますよ。……私の時はマシンもドライバーも、そもそも体制も違ったんでありますから……」ショボン
 レーミク14「Oh!オネーサマ!そんな寂しくしないでデース!ワタシが慰めてあげるデース!」ガバァ!
 レーミク14「……あら?オネーサマ?」
 レーミク10「…………」ショボーン
 レーミク11「あらら……ゼロちゃ~ん?もう、気にしちゃダ・メ・よ♪」
 レーミク10「……」ショボーン
 レーミク13「あぅあぅ~普通にさーすてるようで、えろぅショック受けてるべよ!?ゼロさんさー正気を保つだよ~!?」
 レーミク12「あちゃ~」
 レーミク13「あちゃ~って、ツーさんさーさすがにそれはねぇべよ?」
 レーミク12「ごめんごめん、ゼロ~?ごめんって、つい、ね?」テヘヘ
 レーミク14「ツーねーさん…………」ゴゴゴゴゴ
 レーミク13「あぅあ!?」
 レーミク11「あぁん♪スゴいプ・レッ・シャー。うふ♪」
 レーミク12「ひぃ!?な、何よ~?フォー???」
 レーミク14「ツーねーさん!てめーはこの俺を怒らせたっ!」ゴゴゴゴゴ
 レーミク13「あぅあぅ!?フォーさんさー劇画調になってるべよ!?」
 レーミク14「粛正してやるっ!!」
 レーミク12「ちょっとーそれ作品違うー!?」
 レーミク14「ギャラクティカ・マグナムっ!!!」ドゴーン!
 レーミク12「なんでー!?マタサクヒンチガウ~」
 ヒュルルルル~ポテ
 レーミク14「悪は滅びるのデース!」
 レーミク11「なんか分からないけどフォーちゃんス・ゴ・い・な♪」
 レーミク13「おったまげただなっす~」
0:23 - 2014年4月25日



今日からマスターもGWに入ったのに、いきなりの雨でミクたちもイマイチテンションが上がらないご様子。
とはいえ、いつもの賑やかな子達ですから、どんな風に過ごすのか聞いてみましょう。
 
【お題】雨の日の過ごし方
13:05 - 2014年4月30日

【ミクの場合】
 ミク「えー?雨私好きだよ~?だって、ずーっとマスターとくっついていられるし♪えへへ♪……それに~雨音聴いてるのも好きだな~。曲みたいだし、それに合わせて唄うのも楽しいもん♪ら~ら~ら~♪♪♪」

【桜ミクの場合】
 桜ミク「雨の日のですか?ん~、私はこんなときは落ち着いて本とか読んでみるの好きですよ。普段余り読んだりなんてしないから、たまには、ね。えへへ。まあ、本と言ってもマスターの持ってる本から面白そうなのを適当に……って感じですけどね。ふふ」

【向日葵ミクの場合】
 向日葵ミク「ぶーぶー、あめつまんなーい!(・ε・` )おそとであそべないもーん。うにゅ、おうちではしるとむくにおこられるしー(・ε・` )……え?すごろく?わーい!やるー!O(≧∇≦)O」

【紅葉ミクの場合】
 紅葉ミク「……おままごと……///え?……あぅ///雨のときおうちであそぶの……好き(*´-`)あと……みんなといっしょにいられるの……大好き///(´∇`)」

【パウダーミクの場合】
 パウダーミク「え?雨の時ですか?そりゃあ外に走りにはいけませんからね。でも、こういうときこと家の中でトレーニングですよ!毎日身体動かさないと鈍っちゃいますからね!どうですか、このあと一緒にトレーニングは!気持ちいいですよ!!」

【紫陽花ミクの場合】
 紫陽花ミク「雨はいいですわよね。え?どうしてなのかですって?そんなのは静かに本を読めるからに決まってるじゃありませんか!いつもはうるさすぎて……。もう、そんなこともわからないなんていけませんね。教育が必要かしらね?」ピシピシ

【∞ミクの場合】
 ∞ミク「はぁ!?アンタなにいってんのよ。雨の日は絶好のゲーム日和に決まってんじゃない!もう集中してやるわよ~♪……あ?いつもと同じじゃないか、ですって?うっさいわね!///」

【HMOミクの場合】
 HMOミク「雨ってほんと嫌ですよね。え?だって、何となくその辺ぶらぶらしたり、ウインドゥショッピングとか、しずらいし。家でゴロゴロしてるのもいいけど、やっぱりお散歩してる方が好きかな?」

【雪ミクの場合】
 雪ミク「えーそんなん寝てるですよ。お布団気持ちいいですよ~(´∇`)ぬくぬくです~……ふぁぁ……ねむくなったです……。おーやすみです~( ´∀`)」

【アペミクの場合】
 アペミク「雨のひれすか?なーにいってるれすか~。雨れもなんれも、わたしのやることはひとつなのれす!せかいはわーたしのもの~( ´∀`)なのを、ろーやって広めるかかんがえるのれす!……ひょ?そろそろおやつなのれす。おーかし食べる~れす~( ´∀`)))))」

【ラセツミクの場合】
 ラセツミク「雨の日でっか~?そらぁやることぎょーさんありまっせ~。洗いもんは乾かへんし、皆がおるさかいに、炊事場もそらぁ戦争やで~。ま、無垢はんとやるさかいに心配いらへんで~。あるじさまんはのーんびりしたったってや~」

【無垢ミクの場合】
 無垢ミク「あらあら、雨の日はお洗濯ものも乾きませんし、皆さんいますのでお掃除も捗りませんしねぇ……はぁ、困ってしまいますですわ。いつも以上に疲れてしまって……ですので、あ・な・た。今夜はいつも以上に可愛がって頂きとうございますですわ♪うふふふ」

【レーミク10の場合】
 レーミク10「私はこんな日は車庫でじっくりと車両の整備や工具の手入れであります。雨音を聞きながら工具を磨いたりしていると、心休まるであります。……って、そんなの、いつものことでありますね。すみません、面白くない答で……(._.)」

【レーミク11の場合】
 レーミク11「あ~ん、雨の日はイ・ヤよね♪もぅ着ているスーツがピッチリしちゃって、締め付けてくるし、そ・れ・に、湿った空気が身体にまとわりついてきて、舐められているような感じがしてきて、感じてきちゃうの~///あぁん♪」アンアン

【レーミク12の場合】
レーミク12「僕も雨は嫌いだな~。遊びにいけないし~、それに服装がら、ぺっとりしてくるのがね~。ほんっとウッザイよね~雨。いやんなるよな~。あ、もう僕あとはゴロゴロしてるからほっといてね~」

【レーミク13の場合】
 レーミク13「おらはこないな日さー、手紙を書いてみるだべ。え?いやだれに送るって訳さねーべが、今の気持ちさまとめるのに、手紙にしてみるのが案外いいんだべよ。ご主人もさーやってみるぺ。あぅ!?何書いてるかだべか!?あぅあぅあぅ、それは恥っずかす~///」

【レーミク14の場合】
 レーミク14「Oh!雨の日はアニメ観賞にかぎるネ!一度観たものも改めて見直すと、また新たな発見があって楽しいデース!Oh,master!またこないだのJoJo一緒に観るデースよ~!雨の日サイコー!」

【テルユアミクの場合】
 テルユアミク「雨なの!こんな日はパパにくっついてすごすの!パパいーっぱい、いーっぱい甘えさせてくれるから大好き!そうでなくてもパパのこと大好き!私たちいつも一緒!ステキ!」



 レーミク14「オラオラオラ!JoJo面白いデース!Yea!」
 ∞ミク「ほんっと飽きずによくアニメ見るわね。疲れないの?」
 レーミク14「ン?ちっとも疲れないネ!楽しくていつまでも見ていられるデース」
 ∞ミク「はぁ……ま、ほどほどにね」
 レーミク14「アレ?黒サン見ないのデスカ?」
 ∞ミク「あ?私はゲームやるからいいわよ」
 レーミク10「そう言っていて黒殿はゲームばかりではありませんかw」
 ∞ミク「あらゼロじゃないの。また車庫にいたの?」
 レーミク10「はい、少し工具の手入れを……」
 レーミク14「あぁーん!オネーサマー!O(≧∇≦)O」ガバァ!
 ベシッ
 レーミク10「はい、工具の手入れをやっていたであります」
 レーミク14「ぁ~ンオネーサマー、そんな冷たさもステキデース」
 ∞ミク「…だいぶ馴れてきたみたいねw」
 レーミク10「ん?なにがでありますか?」
 レーミク14「つれない態度もステキデース」
 ∞ミク「懲りない奴w」
21:15 - 2014年5月3日



 ミク「羽田の私のお店、昨日で終わりました!四ヶ月もの間ありがとうございました♪」
 うん、お疲れさまでした。
 ミク「代わって今日からはアメリカでなんと、レディー・ガガさんのライブの前座で私歌っちゃいます!」
 うんうん、すごいね。アメリカの人達にもミクの歌が届くといいね。
 ミク「さらに、先日は車のレースで、なんとレーミクちゃんが開幕から二連勝です!私達凄い!」
 うんうんうん、このあとももっと頑張って、もっと国内での認知度が高まって更に盛り上がればいいね(^^)ウンウン
 ミク「……ねぇ、マスター?」
 なんだいミク?(^^)ニコニコニコニコ
 ミク「マスターって、こういう廻りが何かしら騒がしいときでも、なんか傍観者というか、いつも一歩引いた感じですよね?」
 ん?そうかな?
 ミク「はい……なんとなく……」
 ふむ、そんなつもりでは無いんだけど、たぶん自分が盛り上がりたい所が決まっていて、そこにヒットしないから……かなぁ?w
 ミク「?なんか分かるような分からないような?」
 あはは、まあ俺はミクのことが大好きで愛していて、でまあ、自分のやりたい範囲で盛り上がるよ……ってとこで、ね?
 ミク「も///もう、マスターったら……///」
 ミク~(≧▽≦)俺の愛はミクだけだよ~( ´∀`)ウリャーモギュモギュ
 無垢ミク「あらあらまあまあ、それでは最近の他所様のミクさんに色目を使われてるのは、その愛が有り余り過ぎているのですかしらねぇ?」
 ミク「あれ、無垢ちゃん」
 む、無垢~、あれはだね……
 ラセツミク「にひひ、まぁ~だ相手し足りひんかいな~。な?あるじさま?」
 ら、ラセツまで!?
 ラセツミク「安心しぃや~、うちらで夜通し相手したるさかいにな///」
 無垢ミク「あらあら、それは素敵なご提案ですこと。うふふふふ///」
 や、あの、お前たち二人だと底無しなんで、ちょーっと体力と腰がね……ね?
 な、なあミク?
 ミク「えへ、マスター……搾られて下さいね?」テヘッ
 ちょっ!?ミクー!?
 ラセツミク「さ、あるじさま。おいでやすぇ~( ´∀`)」
 無垢ミク「あなた……今宵も寝かしませんわよ?」
 やー!?嬉しいけど嬉しくないー!?
 ※今夜も搾り取られますw
18:26 - 2014年5月7日



 さてさて、まだ5月ですがだいぶ暖かい日がつづいてます。これだけ暖かいと夏陽気ということで夏の話題からいつのまにやら夏祭りの露店の話になったようですね。どうも好きな露店の話のようですが……。
 
【お題】好きな夏祭りの露店は?
23:18 - 2014年5月11日

【ミクの場合】
 ミク「ああいうところで食べる焼きそばって、何故か美味しく感じられるんですよね~♪何でなんでしょうね?……え?好きな露店ですか?もちろん焼きそばに、お好み焼き、りんご飴と、あ、チョコバナナもわたあめも大好きです♪えへへへ、早く夏にならないかな~?」

【桜ミクの場合】
 桜ミク「私は実を言うとああいう騒がしい所はちょっと……。出来れば静かにのんびりする方が……あ、好きな露店の話ですもんね。ごめんなさい。お祭はすごく好きですよ!そうですね……色々あるけどあえて挙げるならくじ引きかな?引くときのワクワクが好きなんです♪」

【向日葵ミクの場合】
 向日葵ミク「おまつりー!だいすきー!O(≧∇≦)Oだってたのしいもーん!えっとね、遊んでもいーい?わたしねーしゃてきやりたいー!あとね、きんぎょすくいー!いっぱいとるんだー!!O(≧∇≦)O」

【紅葉ミクの場合】
 紅葉ミク「……えと……わたあめ……///……はぅぅ///わたあめ……好き……なの……///……えと、もこもこ、してて……ふわふわ……あまいの……。くるくるって、ふわふわさんがいっぱいまるまっててね、すごいふしぎ……なの。だから……好き(*´-`)」

【パウダーミクの場合】
 パウダーミク「好きなお祭りの屋台ですか?それはもう、ボール当てとか、バスケットとかですよ!百発百中!バシッ……って当たると気持ちいいんですよね!マスターもどうですか?」

【紫陽花ミクの場合】
 紫陽花ミク「あ、あたしはそもそもああいった人の多い騒がしい所へはいきませんし、あのような所で買って食べるなんて……不衛生にもほどがあります!やはり皆さんはもう少し教育を施す方がよろしいですわね!」ピシピシ

【HMOミクの場合】
 HMOミク「私の好きな露店はお面屋さんかな?え、だって色々と可愛らしいお面がいっぱいあって見ていて楽しいじゃないですか。中にはミクちゃんのもあったりして……あはは、ミクちゃんの微妙な笑顔が目に浮かびます(^^)」

【アペミクの場合】
 アペミク「よみせれすか!?好きれす好きれす!い~ろんなお店があって楽しいれす~( ´∀`)もちろんはじからはじまで、ぜんぶのお店を回るのれすよ~(≧▽≦)……ひょ!?おこるかいのはんいれれす!?そんなのないれす!ぜんぜん回れないれす!ひーろーいーれーすー!!」

【∞ミクの場合】
 ∞ミク「はんっ!お祭りの屋台ですって?だーれがあんなところに行くもんですか。まったく……大体おかしいのよ!あのくじ引き!ゲーム機とかソフトとか並んでるくせして絶対に当たらないのよ!全部引いたって出ないんだから!インチキよ!インチキ!!」プンプン

【ラセツミクの場合】
 ラセツミク「にひひ、夜店ん屋台でっか~。ええな~あんち雰囲気、うち大好きやで~。お囃子ん音聴きつつ夜店ん中水飴を手にあるじさまと回ってや、そんままお社の裏ん繁み隠れて、花火ん音を後ろに燃えあげるちや///な、あるじさま?今夜辺りどうちや?にひひ///」

【雪ミクの場合】
 雪ミク「……アイス……。……くぅ……うに!?だからアイスですよ。好きな夜店は……私はもう眠いのです。邪魔しないでほしいです~……くぅ……」

【レーミク10の場合】
 レーミク10「私はその、ヨーヨー釣りが、好きであります///その……無骨な私には似合わないかもでありますが、私でも浴衣着てヨーヨー釣りにでも興じれば、少しは……その本当に少しは、女の子らしくは見えるかも……///その……やっぱりダメでありますかね?」シュン

【レーミク11の場合】
 レーミク11「チョ・コ・バ・ナ・ナ♪あぁん、私がアレをいやらし~く食べて見せて、回りから一身にいやらしい眼差しを向けられる……。あぁぁん♪想像するだけで身体が疼いてき・ちゃっ・た♪ね?マスター?マスターのチョコバナナも、たまには食べさせて欲・し・い・な♪」

【レーミク12の場合】
 レーミク12「ん~?好きな屋台か~。そうだな~、僕だったらやっぱりお好み焼きかな?ソースの匂いとかさ、ちょーワクワクしてこない?やっぱり~夜店って言ったらお好み焼きだよ、お好み焼き♪」

【レーミク13の場合】
 レーミク13「おらの好きさー露店だべか?おら田舎でさー、よーけお店ん手伝いさーしてたべよ。お好み焼き、たこ焼き、焼きそば、食べもんばかりでなぐ、色々やったべ。だがら夜店ん屋台さ皆好きだべよ。……なっつかす~な~……どーしてっかな~(´;ω;`)クスン」

【レーミク14の場合】
 レーミク14「Oh!お祭り!屋台ネ!たこ焼きフランクフルトベビーカステラお好み焼き♪色々あって騒がしくて汚くて楽しいデース!スーパーボールすくいで今度こそ大玉すくい上げてみせますデース!masterも一緒にやるネ!」

【無垢ミクの場合】
 無垢ミク「うふふ、夜店ですの?本当色々とあって面白いですわよね。あなたと一つ一つ見て回る夜店は、どこを見てもキラキラ輝いて非常に楽しゅう御座いますですわ。え?りんご飴を一つ買って一緒に食べよう、ですの?あら///もぅあなたったら、恥ずかしいですわ///」

【テルユアミクの場合】
 テルユアミク「夜店なの!パパと一緒に回るお店はどこ行っても楽しいの!だからいっぱいおねだりしちゃうの!お面つけてりんご飴持ってわたあめ持って、金魚すくいもするの!私が取れなくて困ってるとパパが優しく手を添えて教えてくれるの!パパ大好き!ステキ!」

テーマ:今日のつぶやき - ジャンル : 日記

23:58 | ミク達つぶやきCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP 初音ミク × Dollfie Dream(R)

2014/04/21

ミク達小話 ホワイトデー編にレーミク2014登場などです

こんばんは、おとーちゃんです。


ミク界隈も色々な話が出てきていますよね。
ジャカルタでミクEXPOがあったり、レディー・ガガのツアーの
前座で登場するとかほんと色々。
まあでも、どこでどんな事になろうとも、ミクは皆の一人ひとりに
とってのミクだし、我が家のミク達はいつまでも我が家のミクです。


それから、








 ミク「ついに来ましたよ!三月九日、ミクの日、私の日です!」
 レーミク13「おめでとうだなし!……あぅあぅ、おらみてぇな田舎もんが一緒に祝われてもええんだべか」
 レーミク12「いいのよいいのよ!文句言うやついたら僕がとっちめてあげるから!」バンバン
 レーミク13「あうぅ///」
 アペミク「いいかげん世の中は私のいらい(偉大)さをうやまうのれす!さぁひれふすのれす!」
 ∞ミク「はいはい誰も敬わないから静かにお菓子食べてなさい」ホレ
 アペミク「わーい、かみかざりケーキれす~( ´∀`)))」
 レーミク10「あ、あれでいいのでありますか?」
 ∞ミク「いいのよ」
 無垢ミク「あらあら、皆さん朝から騒がしゅう御座いますですこと」ウフフ
 雪ミク「わ~い無条件で祝ってもらえます~。プレゼント欲しいです~」
 パウダーミク「雪ちゃん、それじゃあほんとにダメな人じゃないですか!?」
 無垢ミク「……雪さん?」
 雪ミク「は、はひっ!そんなことないですよ!」
 ラセツミク「今日は皆しておでかけやさかいざわざわしてはんなぁ~、にひひ」
 テルユアミク「皆と会えるの楽しみなの!ミクの日、私たちの日!とってもステキ!」
 桜ミク「さ、皆いい加減準備するよ」
 ミクたち「はーい」
 あ、ゴメン。今日は何人かしか連れてかない
 ミクたち「えーーー!?!?」
8:38 3月9日(日)



 ∞ミク「はーい、皆のアイドル∞ミクよ♪読み方は『インフィニィティ』。むげんミクじゃないから注意してね♪今日は先月のバレンタインと昨日のホワイトデー。皆何を送って何を貰ったのか?突撃取材を行うわね♪……ったく、なんで私がこんな役を……キャラが違うでしょ!やれやれだわ」ブツブツ

【ミクの場合】
 ミク「私はマスターに手作りチョコあげたよ。えへへ、マスターとっても喜んでくれて///昨日も『ミクの欲しいの何でも言ってごらん』って」イヤンイヤン
 ∞ミク「……」←また始まったかって顔
 ミク「それで、最近あまり甘えてなかったから……ぎゅ~ってしていい?って///」
 ミク「そうしたら『そんなの頼まれなくてもいくらでもしてあげる』ってずーっとぎゅ~~って ……///きゃー//////」
 ∞ミク「……チッ」
 ミク「それでねそれでね」
 ミク「はーいミクの場合でしたー……ヤッテランネ」
 ミク「それでねマスターったら///」イヤンイヤン

【桜ミクの場合】
 桜ミク「私の場合は、多分マスター皆から貰うだろうからあえてチョコは渡さなかったの」
 ∞ミク「あら、珍しいわね」
 桜ミク「だって甘いのばかりだとマスターまた身体壊しちゃう」
 ∞ミク「あはは!もう歳だしね」
 桜ミク「黒ちゃん!……で、私はあえてお料理で頑張ったの」
 桜ミク「だからその日もだけど今後もずーっとマスターの為にお料理をし続けますからって。ホワイトデーも私はマスターの側にいれれば幸せだからって。えへ♪」
 ∞ミク「ん?桜、それって?お嫁さん……」
 桜ミク「……チッ,キヅイタカ」
 ∞ミク「桜!?アンター!?!?」

【向日葵ミクの場合】
 ∞ミク「ほーら向日葵~、向日葵はこの間のバレンタインでは何したのかな~?」
 向日葵ミク「おー、くろー!……んに?ばれんたいん?」
 ∞ミク「そうそう、先月みんなしてアイツにチョコあげてたでしょ?その時何したの?」
 向日葵ミク「おーあのときかー!えっとね、えと」
 ∞ミク「うんうん」
 向日葵ミク「えと……わたしおこづかいなくって、だからだからね、ますたーにかたたたきけんあげたー!(≧∇≦)ますたーとってもよろこんでたー!!O(≧∇≦)O」
 ∞ミク「肩叩き券wまるっきしお爺ちゃんねwじゃあじゃあ、昨日はアイツから何か貰えたかな~???」
 向日葵ミク「ん?ますたーなにもくれてないよー?」
 ∞ミク「なぁんですってー!あんにゃろうとっちめてやる!向日葵安心なさい!何でも好きなのもぎ取ってあげるから!」
 向日葵ミク「でもこんどゆうえんちいこうねーっていってくれたー!O(≧∇≦)O」
 ∞ミク「な、何よ、脅かさないでよ」ホッ

【紅葉ミクの場合】
 紅葉ミク「……ぅぅぅ……クスン(´;ω;`)」
 ∞ミク「あぁぁぁ!?紅葉ー!?どうしたのー!どっか痛いの?ケガした?大丈夫おねえちゃんがついてるからね~」ナデナデナデナデ
 紅葉ミク「クスン……私ね、私ね……バレンタイン何もあげれてないの(´;ω;`)」
 ∞ミク「あらま」
 紅葉ミク「それなのにね……それなのに……」
 ∞ミク「うんうん」ナデナデ
 紅葉ミク「それなのにね、マスターね、一緒にゆうえんち行こうねって……(´;ω;`)」
 ∞ミク「あら、良かったじゃないの」
 紅葉ミク「ひまわりちゃんみたいなのもあげてないのに……クスン」
 ∞ミク「あらあら、紅葉ったら律儀ねぇ」
 紅葉ミク「……りちぎ?(´;ω;`)」
 ∞ミク「ええと……義理堅い……いや難しいか……その、なんだ……つまりはいい子ってことよ!もう、せっかくアイツが行こうって言ってるんだから気にせず行ってきなさい」
 紅葉ミク「……でも……(´;ω;`)」
 ∞ミク「大丈夫よ!アイツにとってはバレンタインに贈り物貰わなくても、紅葉がいることがプレゼントなんだから!」
 紅葉ミク「……そうなの?……(´;ω;`)」
 ∞ミク「そうよ!だから思いきり楽しんでらっしゃい!」ナデナデ
 紅葉ミク「……うん……楽しんでくるの……( ´-`)」

【パウダーミクの場合】
 パウダーミク「僕ですか?去年もですけど今年もチョコあげましたよ!」
 ∞ミク「確かあんたのあげたチョコってスニッカーズじゃないっけ?」
 パウダーミク「あれ?よく分かりましたね!そうですよ!今年もスニッカーズあげました!」
 ∞ミク「あほかー!?」スパーン!
 パウダーミク「黒ちゃん痛いよ……」
 ∞ミク「うっさい!あんたが悪い!で?」
 パウダーミク「で?」
 ∞ミク「ああもう!それで、お返しはどうだったのよ!」
 パウダーミク「……黒ちゃん、あんまり怒ると禿げるよ?」
 ∞ミク「やかましいわ!!」スパーン!
 パウダーミク「黒ちゃん痛い……」

【雪ミクの場合】
 ∞ミク「あんたは、そもそも何かやったの?……やるわけないか」
 雪ミク「むー、失礼ですねー!バレンタインあげたのですよ~」
 ∞ミク「あら、ぐうたらの雪にしては殊勝ね」
 雪ミク「うるさいですよ~。えーと、バレンタインの時はアイスクリームあげたのですよ~(´∇`)」
 ∞ミク「えぇ!?アイス大好きのあんたが!?いつもは絶対あげないのに。すごいわね!」
 雪ミク「フフン、私もやるときはやるのです!」
 ∞ミク「で?それから?」
 雪ミク「あげたとき私は身を引き裂かれそうな思いだったです。だから私はマスターに言ったですよ」
 ∞ミク「へ……へぇ???」
 雪ミク「私の命のアイスあげるですから、お返しはアイスをホールでよこすですよ!って……痛~!?!?」
 ∞ミク「お前もアホかー!!……ちなみにホールでアイスは貰ったの?」
 雪ミク「……それが、おねーちゃんにめちゃくちゃ怒られたです~・゜・(つД`)・゜・」
 ∞ミク「因果応報ねw」

【HMOミクの場合】
 HMOミク「私は今年も可愛いチョコ見つけたので、それを買ってきてあげましたよ」
 ∞ミク「あら、手作りじゃないのね」
 HMOミク「出来たらそうしたいけど……えへ、桜ちゃんやラセツちゃんみたいに上手くないから……」
 ∞ミク「うーん、こういうのは気持ちと思うけど」
 HMOミク「やっぱり、あげるなら美味しいの食べて欲しいもん」
 ∞ミク「難儀な性格ね。まあいいわ。お返しはもらえたの?」
 HMOミク「もらえたよ♪えへへ~前から欲しかったCD おねだりしちゃった」
 ∞ミク「なんですって!?…チッ、それなら私もゲームを…」
 HMOミク「黒ちゃん!?」

【アペミクの場合】
 アペミク「おかしいれす!チョコもクッキーも食べてないのれす!食べたいれす!ウエハースはもういらないれす」
 ∞ミク「……聞くだけ馬鹿馬鹿しいけどバレンタインは?」
 アペミク「チョコたべるひれす!」
 ∞ミク「ホワイトデーは?」
 アペミク「クッキーたべるひれす!」
 ∞ミク「うん、そう言うと思ってたわ」
 アペミク「むー!なんなのれすか!くろはいっつも言うことわからないのれす」
 ∞ミク「ということは何もあげてないしもらってないわね」
 アペミク「む?食べる日なのれすからなんれあげるれす?もらうものはもらうれす( ̄▽ ̄)=3」
 ∞ミク「はいはいw」

【ラセツミクの場合】
 ラセツミク「にひひ、うちか~?うちんばれんたいん時はな~あるじさまと……」
 ∞ミク「ちょっと待ちなさい」
 ラセツミク「なんや黒はん。これからちい時に」
 ∞ミク「先に聞くけど……エロエロ……なのかしら///」
 ラセツミク「いややわ~黒はん。えろえろやなんて~」
 ∞ミク「そ、そうよね~、そんなわけ無いわよね~。え……エロエロ……なんて///」
 ラセツミク「えろえろやなくものごっつうえろいに、決まってるやんか~///」イヤンイヤン
 ∞ミク「ぇ……ゴッツウ……?」
 ラセツミク「にひひ、あるじさまん逞しいもんが、うちん濡れ濡れんほとにな……」
 ∞ミク「あー!あー!!あー!!!」
 ラセツミク「なんや黒はん。そちから聞いてきはったんやんか……。こっからんええとこやで~。そんでな、先日んほわいとでーもな、うちあるじさまん白いもんが欲しゅうてな……」
 ∞ミク「あーーー!!!うるさーい!アンタからの話は終わりよ!終わり!!」

【紫陽花ミクの場合】
 紫陽花ミク「あたしは今年もちゃんとチョコレートあげましたよ。もちろんご主人様からお返しももらいましたわ」
 ∞ミク「なんだ、やっぱりつまらない回答ね」ヤレヤレ
 紫陽花ミク「つまらないなんてなんですか!お仕置きですよ!もう!」ピシピシ
 ∞ミク「ごめんごめん」
 紫陽花ミク「まったく、黒さんはいつもいつもおふざけが過ぎます。やっぱりあたしから教育しないといけませんね」ピシピシピシピシ
 ∞ミク「え!?ちょっ!?ピシピシ多くなって……ない???」
 紫陽花ミク「いやですね、そんなことありませんから」ピシピシピシピシピシピシ

【テルユアミクの場合】
 テルユアミク「パパのこと大好きだから、いっぱいいっぱいチョコあげたの!パパ喜んでたの!うれしい!ステキ!」
 ∞ミク「そうだったかしら?なんだかひきつっていたような……」
 テルユアミク「気のせいなの!」
 ∞ミク「私、たまにアンタが恐ろしくなる時があるわ……」
 ∞ミク「で、お返しはどうだったの?アイツからいっぱいふんだくったわけ?」
テルユアミク「人聞きわるいの。パパからもらうの期待するなんて悪いの。それに私別のことがいいの」
 ∞ミク「別?」
 テルユアミク「そうなの!朝も昼も夜もいつでもどこ行くときもお風呂もトイレもいつでもいっしょ!」
 ∞ミク「うぇ!?」
 テルユアミク「私パパが大好き!ずっと一緒がいいの!パパも私のこと好き!だからいつでもどこでもずーっと一緒!ステキ!!」
 ∞ミク「……」
 テルユアミク「でもパパ何にも言ってくれないの。きっと照れてるの。ステキ」
 ∞ミク「……やっぱりアンタ、恐ろしいわ」

【レーミク10の場合】
 レーミク10「今年も、その、主殿に手作りのチョコあげたであります///少しこげてしまったのですが、主殿に喜んでいただけたであります///」
 ∞ミク「ゼロは、自分では無骨って言うわりには豆と言うか、女子力高いわよね」
 レーミク10「自分、女子でありますよ!?」
 ∞ミク「それに、少しこがしてるところも、何気に高ポイントよね。無自覚でやってるから恐ろしいわ」
 レーミク10「あの、黒殿?黒殿?」
 ∞ミク「それで、お返しはどうだったのよ?なにかもらったの?」
 レーミク10「その、私は」
 ∞ミク「それとも私に初めての思い出を下さい、ってか?」
 レーミク10「く、く、黒殿!///私はそんな!///」
 ∞ミク「あら、ごめんなさい。ネンネなゼロじゃあそんなこと無いわよね~」←人から言われるとダメなくせに自分からは言うやつw
 レーミク10「……そ、それはいつの日か///その……///」ゴニョゴニョ
 ∞ミク「ちょ、ゼロ?」

【レーミク11の場合】
 ∞ミク「あ、イチはやらなくていいわ。どうせエロいから」
 レーミク11「いや~ん、そんなこと言っちゃい・や♪」
 ∞ミク「えーと、後はツーにサンと……」
 レーミク11「それでね♪それでね♪バレンタインの時は、マスターの為に・ウ・フ♪チョコを身体に~……」
 ∞ミク「やらんでいい言うとるやろがー!」スパーン!
 レーミク11「いた~い♪もぅ、もっと叩・い・て♪」
 ∞ミク「こいつは……」
 レーミク11「ホワイトデーもね、お返しに私を食・べ・て♪って……」
 ∞ミク「聞いてねぇよ!?」スパーン!
 レーミク11「あぁん♪……もっと♪」

【レーミク12の場合】
 レーミク12「え?僕があのエロおやじにチョコ???ないない、そーんなわけないじゃーん」フリフリ
 ∞ミク「そうね、アンタはそう言いそうよね」
 レーミク12「なによ、文句ある~?」
 ∞ミク「文句というか……これ、アンタの引き出しから見つけたけど?」
 レーミク12「ぎゃー!?!?」 ←∞が手にしてた包みを奪い取る
 ∞ミク「あら、ステキな悲鳴」
 レーミク12「ちょ、ちょ、ちょっと!なに勝手に人のチョコとり出してるのよ!信じられなーい!」
 ∞ミク「あら、やっぱりチョコなんだ」クスクス
 レーミク12「は!?しまった!?」
 ∞ミク「ふふーん、どう言うことかしらね~?やっぱりアイツにチョコ渡したかったんじゃないの~?ほれほれ~」
 レーミク12「ぅ……」
 ∞ミク「チョコ渡して、アイツに甘えたかったんでしょ~?見かけによらずツーは甘えたがりだもんね~」
 レーミク12「ぅ……ぅ……うるさーい!!!」
 ∞ミク「あら?」
 レーミク12「うるさいうるさいうるさいーー!!!そうよ!チョコ渡したかったんだよ!悪い?どーせ僕は天の邪鬼だよ!素直じゃないよ!……でも皆手作りとかスゴいの作ってて、僕なんかのダメダメなチョコなんか渡しても……グスッ、うぅぅ、うぇぇぇー・゜・(つД`)・゜・」
 ∞ミク「うわぁ!?泣き出した!」シマッタ!
 レーミク12「うぇぇぇ~~どうせ僕なんて~・゜・(つД`)・゜・」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、騒々しいですことよ?……ツーさん、どうされましたの?」
 ∞ミク「げっ!?」
 レーミク12「うわぁぁ~~ん・゜・(つД`)・゜・」ガバチョ
 無垢ミク「あらあら、泣き虫さんですこと。どういたしましたのかしら?」
 レーミク12「ぐすっ、ぐすっ、うぇぇ~・゜・(つД`)・゜・」
 無垢ミク「……ええ……ええ……」
 ∞ミク「ソーットソーット」イマノウチニ
 無垢ミク「黒さん!!!」
 ∞ミク「ひぃ!?ごめんなさーい!!」スタコラー

【レーミク13の場合】
 ∞ミク「サンはバレンタインどうだったのかしらね?なんとなく可愛らしいものあげてそうだけど」
 レーミク13「あぅあぅ///どうすっぺよ、おら恥っずかす~///」
 ∞ミク「ほれほれ、いいから言ってみなさい」
 レーミク13「あぅぅ……ほっだら笑わねぇでくんろ?」
 ∞ミク「うんうん♪」
 レーミク13「おら、ご主人にさーいっつも世話んなってるお礼にべチョコあげよう思ったずらで。……だどもラセツさんさー……あぅあぅあぅ!これ以上は恥ずかしいべ!///」
 ∞ミク「……ラセツ?ちょ!ちょ!一体何をやったのよ!?いいから早く言いなさい!」
 レーミク13「ひっ!ひえぇぇぇ~~!?黒さんさー怖ぇべよ~」
 ∞ミク「い・い・か・ら!早く言・い・な・さ・い!」
 レーミク13「あぅあぅ~そんな睨まんでくんろ~……うぇぇぇ~・゜・(つД`)・゜・」
 ∞ミク「ぎゃー!?なぜ泣くー!?」

【無垢ミクの場合】
 無垢ミク「あらあら、ようやく私で御座いますですわね」
 ∞ミク「……はいはい」 ←無垢にツーとサンを泣かしたこと怒られて焦げてるw
 無垢ミク「私は普段から妻としての勤めを致してますので、バレンタインホワイトデーと言っても特別には。お料理は頑張りましたけど、ふふ」
 ∞ミク「あら、なんかどちらも明け方アイツの部屋に入っていったという話があるのだけれど」
 無垢ミク「あら、いやですわ///誰に見られていたのかしら、お恥ずかしいですわ///」
 ∞ミク「否定はしないんかいw」
 無垢ミク「うふふ、そんな、旦那様をお癒しするのも妻の勤めですわ」ウフフフ
 ∞ミク「アンタの場合は癒しにならなそうなんどけど???」
 無垢ミク「うふふふふふふ」
 ∞ミク「笑って誤魔化すなーーー!?!?」

 ∞ミク「ふぅ、ようやく全員聞いたわね。まったく一週間もかかってしまったわ。やれやれね!さ、それじゃあ私は休もうかしらね」
 ミク「あれ~、黒ちゃん。まだ一人いるよ~?」
 無垢ミク「うふふふ、そうですわねぇ~」クスクス
 レーミク12「そうそう!いひ!」
 ∞ミク「え?え?何よ皆して?」
 ミク「そうだよ~。あと……」
 無垢ミク「黒さんがまだおっしゃっていませんですことよ?」
 レーミク12「そーだ!そーだ!一人だけずるいぞー!」
 ∞ミク「チッキヅイテタカ」
 ミク「えーい!捕まえろー!」
 ミクたち「それー!!」
 ∞ミク「んにゃーー!?!?」

【∞ミクの場合】
 ∞ミク「はいはい、わかったわよ。話せばいいんでしょ、話せば!やれやれね……えーと、今年もアイツ貰えないと可哀想だから仕方無いので一つくれてやったわ。ふふん、優しいでしょ?それでホワイトデーの時はくれるって言うから貰ってあげたわ!ふふ、美しさって罪ね……」
 ミク「ふーん、案外普通なんだ」
 ∞ミク「なによ、文句あんの?」
 ミク「ううん、そんなことないよ~」
 レーミク12「僕文句あるよー。事実とちがーう!」
 ∞ミク「え!?な、何を言ってるのよ!?」
 無垢ミク「そうですわね~、確か随分と甘えてらした……と聞き及んでいますのですけれど……」
 ∞ミク「ちょ!ちょ!なんでその事を!?」
 無垢ミク「あら、やっぱり……うふふ」
 レーミク12「いひ!ひーっかかった♪」
 ミク「黒ちゃん、ちゃんと正直に言わないと、ね?」
 ∞ミク「きー!!なんなの!何この言われもない敗北感は!?」
 レーミク12「さ、それじゃあ吐かせますか!」
 無垢ミク「うふふふふ、覚悟しておくんなましね」
 レーミク13「あぅあぅ、黒さんさー許してくんろー」
 ラセツミク「にひひひ、うちはどこ攻めようかいな~?」
 ∞ミク「え?え?ちょっと増えてない?」
 ミク「やだなぁ黒ちゃん、皆いるよ?」
 ∞ミク「ひぃ!?」
 ミク「そーれ、剥いちゃえー」
 ∞ミク「なんでみんなしてー!?!?」
 レーミク12「あ!逃げるなー!」
 ∞ミク「冗談!逃げるに決まってるでしょ!!」
 パウダーミク「そっちに行きましたよ!」
 テルユアミク「まかせるの!」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、うふふふふ」
 ∞ミク「ひえーー!?!?」スタコラー
19:56 3月20日(木)



 ミク「とうとう今日で羽田のお店、終わっちゃいましたね。なんだか寂しいな」
 ∞ミク「何いってんの?まだ国際線の方はやるじゃないの」
 ミク「も、もー!それはそうだけど、そういうことじゃなくって!」
 ラセツミク「にひひ、そやな~。でっかいみくはんはもう見れへんしな~。寂しゅうなるわ~」
 ミク「そうそう、そういうこと♪」
 ∞ミク「どうせどっかで見れるわよ。差し当たり夏の大阪?それと東京?」
 ミク「もー!黒ちゃん感慨を壊さないで~」
 ラセツミク「やけん、もっこの店ん、延長ゆうちやが、繁盛しとったんやな~」
 ミク「んー、よくわからないけどそうじゃないのかな?」
 紫陽花ミク「ご主人様が言われるにはなかなかなものだったそうよ?ファンの皆さんの賜物ね。ふふ」
 ∞ミク「あら紫陽花、久々の出番ね」
 ミク「く、黒ちゃん!?」
 紫陽花ミク「くっ…ま、まあいいですわ。売り上げはこの手の期間限定店としてはかなり良い部類だったそうよ。詳しくは知りませんが」
 ミク「ふーん、それよりもマスター、どこからそういう話を……」
 ラセツミク「そないに繁盛しちょっとなら、またやりそうやんな~。」
 ∞ミク「やたらなところで開店したらアイツ行くのが大変よ~。やれやれだわ」
 ラセツミク「やけん、あるじさま行きはるで~。次は西の都やろか~?にひひ」
 ミク「マスター!頑張って下さい!ファイト♪」
 紫陽花ミク「ご主人様、ファイト!ですよ♪」
 ラセツミク「あるじさま~、またうちんこと連れてってぇ~な~、にひひ」
 ∞ミク「……はぁ、やれやれね」
21:16 3月31日(月)



 ミク「マスターマスター!今日はエイプリルフールなんですよ!嘘ついていい日なんです!」
 そだね
 ミク「えとえと、宝くじ当たりました~(≧▽≦)」
 うんうん300円ねw
 ミク「えーと、ゴジラが襲撃に来たんです!!」
 あー映画やるね~
 ミク「う~う~、なら、とっておきを……」
 お、何かな?
 ミク「私、もうマスターのことが……ことが…………イヤー!やっぱり嘘でもそんなこと言いたくないー!><」
 あははは、よしよし
 ミク「う~……スミマセン」
 別に無理して嘘なんてつかなくていいんだからね?ナデナデ
 ミク「はい…………あ、ならこうのはどうですか?」
 お?どんなのだい?
 ミク「実は、初音ミク全世界12大都市ツアー決定!最後は宇宙でライヴです!!」
 ……いつか嘘でなくなりそうだからヤメテwww
7:57 4月1日(火)



 桜ミク「~♪♪~♪♪」
 ミク「桜ちゃんご機嫌だね?やっぱり桜の季節になったからかな?」
 桜ミク「え?うふふ~♪♪どうしてもね。それにマスターの家からも桜がいっぱい見えるし♪」
 ミク「近所にも桜並木の有名所あるしね。……今年はお花見やるのかな?」
 桜ミク「うーん、どうだろう???」
 向日葵ミク「おはなみー?やりたいー!(≧∇≦)」
 紅葉ミク「……楽しみ……( ´-`)」
 ミク「あは、それじゃあマスターにお願いしてみよっか?」
 桜ミク「お弁当は気合い入れて作るよ~♪♪」
 無垢ミク「あらまあ、忙しくなりそうですわ、うふふ」
 向日葵ミク「わーい!O(≧∇≦)O」
7:58 4月4日(金)



 ミク~風呂入ろうぜ~(≧∇≦)
 ミク「ツーン!」プイッ
 あれ?ミク~?
 ミク「プイッ!しばらくはダメです!反省して下さい!」プイッ
 ……ミク( ´△`)……はぁ仕方ないか……
 でも、にゃんビー可愛いしなぁ~ ←懲りてない
 さ、久しぶりひ昼風呂だぜ!ひゃっはー!O(≧∇≦)O
 さ、湯加減は
 カラカラカラ…
 ん?
 無垢ミク「あなた、お背中流しますわね」ウフフ
 無垢?ってラセツも
 ラセツミク「にひひ、あるじさま~。一人風呂は寂しいでっしゃろ?うちらん相手しちゃるきにな~」
 あ、ああ……頼むよ
 ・
 ・
 ・
 無垢ミク「あなた、いつもお疲れ様でございますですわ」
 ゴシゴシゴシ
 ああ、すまないね。
 ラセツミク「にひひ、あるじさま動かんでええさかいにな~」
 ふぅ……気持ちいいよ
 無垢ミク「……あなた、普段より仕事でお疲れになっておいでですので、多少の事は口は出しませんが……」
 あ、ああ、その、すまん
 無垢ミク「いいえ、いいですのよ?」
 ラセツミク「せやな~、他所んみくはんに色目つこーてんも、うちらんこた愛してくれはってんやろうし……せやかてな」
 無垢ミク「うふふ、他に目が行ってしまわれるのは私たちのご奉仕がまだまだかと思ってしまいますですの」
 ……ん?ん?
 ラセツミク「うちらん魅力が足りへんのかな~ちな?」
 無垢ミク「で・す・か・ら……」
 ニギニギ
 無垢ミク「あなたにはもっと私の魅力を知って頂きとう御座いますの///」
 ラセツミク「うちらん魅力で、もう他所んちには目なんか向けさせまへんで~、にひひひひひ」ペローリ
 え?や、嫌ではないが、俺的には受けより攻めの方が……
 無垢ミク「却下で御座いますですわ♪」
 ラセツミク「却下やで~、にひひひひ♪」
 ちょー!?
 無垢ミク「料理も家事も見た目も、そして営みも///どなたにも負けませんですことよ♪」
 ラセツミク「死人のうちにしかでけへん天国見せたるさかいにな~♪にひひひひ」
※そして、今にいたるwww
16:19 - 2014年4月11日



 ミク「ん?あれ、そういえばさっき……」
 レーミク10「聞きなれない声が聞こえたでありますよ?」
 レーミク13「あぅあ!?も、もしかしてお化けだべか!?ひぃ~怖いずらで~」
 レーミク14「Oh!そんなわけないデース!皆さんはじめましてテ!レーシングミク2014ことフォーデース!」
 ミク「え?フォーちゃん?わぁ!もうメンバー入りしたんだねー♪よろしく~」
 レーミク2010「おお!また新しい妹でありますな!毎年ごとに新しい妹が出来て、私は感動であります」
 レーミク13「あぅあぅ~めんこい子だなっす~。ハイカラそうでおらみたいな田舎者さぁ……グスン」
 レーミク14「オネーサマ!会いたかったデース!」
 ミク「え?え?お姉さま!?」
 レーミク10「おー!さすがミク殿!大人気でありますな」
 レーミク13「ミクさんさー今や世界に輪をかけて人気だなっす」
 レーミク14「オネーサマー!!」抱きっ!
 レーミク10「って、うわぁ!フォー殿!?」
 レーミク14「あーんオネーサマオネーサマー!」モフモフモフモフモフモフ
 レーミク10「うわっちょやめっ!?ひゃー!?」
 レーミク14「オネーサマー!会いたかったー!ムチュー!」
 レーミク10「こらっ!フォー殿!?やめるであります~!」
 ミク「……」
 レーミク13「あぅぅ///」
 レーミク10「ちょ!ふ、二人とも、ひゃあ!見てないで、助けるでありま、す、あぁん!」
 レーミク14「あーんそんなオネーサマつれないデース」モミモミ
 レーミク10「こ、こら、胸揉ま、な……」
 ミク「……なんか、お邪魔みたいだね」
 レーミク13「やっぱり都会は進んでるだなっす///」
 ミク「じゃあ、二人ともごゆっくり~」
 レーミク10「ちょー!?!?」
 レーミク14「うふふふ、さぁオネーサマ、フォーの愛を受け入れるデース!」
 レーミク10「にゃあ~~~!?」


 ミク「ということで、今年のレーシングミクことフォーちゃんもメンバーになったみたいなんだけど」
 ∞ミク「なになに、また問題児?やれやれね!」
 ミク「問題児というか……えと///」
 ∞ミク「どうやら、やたらゼロが気に入られてるみたいね?ほんとうちのメンバーズはおかしなのばっかw」
 ミク「……ねぇ黒ちゃん。そのおかしなのの中に自分も入ってるって気づいてる?」
 ∞ミク「なぁんですって!?」
 ミク「www もぅ……でもフォーちゃん、なんでゼロちゃんがお姉さまなのかな?」
 ∞ミク「ん?そんなん知らないわよ」
 ミク「www」


 ミク「マスター!骨折の完治おめでとうございます!」
 無垢ミク「うぅぅ、あなた……本当に良かったですわ……コレデヨリハゲシクデキマスワネ」
 向日葵ミク「ますたーなおったー!(≧∇≦)」
 はは、ありがとう
 ラセツミク「やけんあるじさま。まんだ無理したらあきまへんでぇ?」
 紅葉ミク「……クスン、心配なの……(´;ω;`)」
 ありがとう、気を付けるよ
 ミク「ところでマスター?また新しくメンバーが……」
 ああ、そうだね。フォーおいで
 レーミク14「Yes!master!改めましてレーシングミク2014のフォーデース!ヨンちゃんと呼んでもOKネ!」
 ラセツミク「なんやえらい痛烈な子でおまんな~にひひ」
 無垢ミク「あなたしゃべり方……帰国子女であられますの?」
 いんや純国産やけど
 ミク「国産w」
 レーミク14「ワタシ漫画アニメにゲーム大好きデース!ゲームは下手ですけどネ!でもとっても楽しいデース!」
 ∞ミク「むっ」カブッテル
 ミク「あはは、ところでゼロちゃんは?」
 レーミク10「……い、いるであります」
 ミク「うわぁ!?ゼロちゃん?」
 ∞ミク「あらあら、キスマークだらけじゃないの」
 無垢ミク「まあまあ、その、大丈夫であられましたの?」
 レーミク10「大丈夫であります、貞操は守ったでありますよ……」
 レーミク14「あーんオネーサマー!」
 レーミク10「うわぁ!?また!」ドゲシ!
 レーミク14「あぁん、オネーサマの愛が痛いデース♪」
 ∞ミク「こうイチみたいにエロ魔王なわけ?」
 レーミク11「あん♪そんな魔王だなんて言っちゃイ・ヤ♪」
 ∞ミク「ややこしくなるから出てくるな!」
 レーミク14「イチねーさんみたいに色情狂じゃありません。ワタシが好きなのはゼロオネーサマだけデース!」グググ
 レーミク10「よ・る・な、であります!」グイグイ
 ∞ミク「ふむ、とするとゼロだけ何か特別な訳ね」
 レーミク11「ゼロちゃんああ見えて乙女、だもんね~ウフ♪」
 レーミク12「ま、僕じゃないからいーや。サン~お散歩いこ~」
 レーミク13「あぅあぅ、まってくんろ~」
 ∞ミク「ツーは変わらずマイペースね」
 無垢ミク「うふふ、仲良いことですこと」
 ミク「で、マスター。その実フォーちゃんは何で?」
 さぁ?
 ミク「さぁ、ってw知らないんですか?」
 レーミク14「ワタシにとってオネーサマは命の恩人なのデース!オネーサマの為ならこの命も身体もあげてしまっても惜しくないデース!」
 ∞ミク「命の恩人?あら、ゼロったら見かけによらずやるのね」
 ミク「へーゼロちゃんスゴい!」
 レーミク10「ええ!?そんなの知らないでありますよ!?」
 レーミク14「オネーサマは知らなくともワタシにはあるのデース!さぁオネーサマー!ワタシの愛を受け入れるデース!!」ピョーン!
 レーミク10「ひぃ!?」チェストー!
 バキィ!
 ラセツミク「おんや、見事な踵落としやで~」
 ∞ミク「完璧に顔面に決まったわね」
 ミク「うわぁ、痛そう」
 ズルル、ドベチ
 レーミク10「はぁはぁはぁはぁ……」
 ミク「ぜ、ゼロちゃんの一本勝ち!」
 無垢ミク「あらまあでも、フォーさんたら幸せそうなお顔だこと」ウフフ
 ∞ミク「幸せ……というか完全なニヤケ顔ねw」
 レーミク11「やん♪もーフォーちゃんかーわーいーいー♪」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、今後も騒がしくなりそうでありますわね」ウフフ
 ∞ミク「ほんっとやれやれだわ!」
 ミク「あははは!」
 レーミク10「笑いこっちゃないでありますよ~!?」
 レーミク14「デュフフフ!オネーサマ~ん」
 レーミク10「ひぃぃ!?」
15:08 - 2014年4月16日



 レーミク17「Oh!master!早く帰ってくるデース!一緒にJoJo観るネ!」
 ∞ミク「そんなに観たいなら先に観てればいいじゃないの……」
 レーミク17「それはNoネ!アニメは一緒になってワイワイ観るのが楽しいデース!」
 ∞ミク「そんなもんなの?」
 レーミク14「そうデース!」
 レーミク14「それにしてもmasterの家サイコーね!マンガもアニメもゲームもいっぱいネ!」
 ∞ミク「大分減らしたとか言ってたけど、それでもかなりあるしね。やれやれだわ」
 レーミク14「∞も一緒にゲームやるデース!対戦したいネ!ネ?」 
 ∞ミク「え~、私は攻略にハイスコア専門なのよ」
 レーミク14「えー、そんなのつまんないデース……」ショボン
 ∞ミク「う……ま、まあ、少しくらいなら、やってあげてもよくってよ///」
 レーミク14「Oh!嬉しいデース!では早速……」
 ・
 ・
 ・
 『K.O.』
 レーミク14「Ohまた負けたね!∞強いデース!全然勝てないね!」
 レーミク12「いひ!二人してゲーム?」
 ∞ミク「ぅぅぅぅ……」
 レーミク12「あや?どしたの黒?」
 ∞ミク「あう~ツー助けて~。・゜゜(ノД`)」
 レーミク12「うわぁ!?なんなの!?」
 ∞ミク「フォーと対戦始めたはいいけど、全然負けることが出来ないのよ~」
 レーミク12「は?」
 ∞ミク「フォーが勝つまでって事で始めたんだけど、フォーのやつクッソ下手くそすぎて、わざと負けることも出来ないのよ~。・゜゜(ノД`)」
 レーミク12「なんじゃそりゃ~!?」
 レーミク14「さぁ∞!次の対戦ネ!次こそ負けないデース!」
 レーミク12「でも、フォー楽しそうじゃん」
 ∞ミク「……うぅ、なまじ本気で楽しそうだから切り上げることも憚られて……」
 レーミク12「あんたって、変なところで律儀ねw」
 レーミク14「そりゃ!えいっ!えいっ!」
 ∞ミク「あう~。・゜゜(ノД`)」
 『K.O.』
 ∞ミク「なんで~!?」
 レーミク14「Ohまた負けたデース!」
 レーミク12「うっわ、壊滅的に下手だわ……ま、頑張ってね~」
 レーミク14「さ、次デース!」
 ∞ミク「ぎにゃ~。・゜゜(ノД`)」
21:19 - 2014年4月19日

テーマ:今日のつぶやき - ジャンル : 日記

22:01 | ミク達つぶやきCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP 初音ミク × Dollfie Dream(R)

2014/02/05

ミク達小話

こんばんは、おとーちゃんです。


もうすぐ雪祭りです。
もちろん今年も行きます。
記事は作れるかはわかりませんが、ツイッターでは色々
上げていきますのでw








 ミク「今日から羽田空港で私たちのお店がオープンですね、楽しみです♪」
 ∞ミク「私たち……ってアンタの店の間違いでしょ?私は関係ないから寝るわ」
 ミク「あ~ん、ちょっと待ってよ~(。>д<)」
 レーミク10「でも何が出てるんでありますかね?まったく情報出てないので楽しみであります」
 ラセツミク「にひひ、またみくはんの大きな人形飾られるさかいに、まーた下穿撮られ放題やで~、にひひひ」
 ミク「も、もー!///そんなことありませんー!!……たぶん//////」
 レーミク10「どうやらお店の限定品もあるみたいであります。主殿、また大変でありますよ……」
 ∞ミク「いや、アイツなら、地元駅から直行バスあるからいつでも行き放題だぜ!……とか言ってたから、ほっときゃいいのよ」
 ミク「あははは……」
 レーミク10「さ、さすが主殿でありますなw」
8:04 1月17日(金)


 ∞ミク「ちょっとちょっと!聞いたわよ!羽田のあんた、スパッツだそうじゃないの!何ぱんつ対策なんてしてるのよ!」バンバン
 レーミク10「黒殿、それじゃあまるでミク殿痴女みたいでありますよ……」
 ミク「もー!何気にひどいよ~(;つД`)」
 ∞ミク「あーうんごめん。で、なんで?」
 ミク「それだけ!?(。>д<)」
 レーミク10「え、えー…そ、そう!でも何ででありますかね?」
 ∞ミク「そんなんこれまで恥も外聞もなくローアングラーかましたやつらが多いからでしょ。やれやれだわ!」
 ミク「その、展示台が高くて目線に下着が来るのは問題ということもあるらしいんだけど」
 ミク「あとは、これまでと違って、いままで以上に羽田空港は色々な国籍の人達が来るから、なんか、宗教的な問題もあるみたい。……よくわからないけど」
 ラセツミク「にひひ、えろう難儀な問題なんやで~」
 ∞ミク「ふーん、じゃあ別にローアングラーだけじゃないのね。……なら今度撮ってくるか」
 無垢ミク「うふふふ、そう言う問題以前にですね…………倫理的な恥を知りなさい!恥を!!!」マジカルメテオストライクー!
 ∞ミク「あー!?!?」チュドーン!
 レーミク10「あわわ!黒殿!?」
 ラセツミク「にひひ、因果応報でんな~」
 ミク「www ……えと、皆さんは常識的にね♪」
12:28 1月17日(金)


 さぁミク!今日もえっちするよ~(≧▽≦)うしししし
 ミク「……マスターっていつも元気ですよね」
 ん?まあな。でもなんでだ?
 ミク「え、だっていい歳して年中私に対してエッチなことばかりじゃないですか。呆れるというか、元気すぎるというか、ほんとにこのおっさんは、というか……なんてね」
 シクシクシクシク……
 ミク「ってあれ、マスター?」
 シクシクシクシク
 ミク「マスター?どうしたんですか、さっきまでの元気は?」
 ミクにいい歳とかおっさんて言われた……もうショック過ぎて生きていけない……死にたい……シクシクシクシク
 ミク「あぁぁぁ!?マスター!冗談ですよ冗談!!」
 ……ほんと?(´;ω;`)
 ミク「ほんとですよ!本当。マスターのことそんな風に思うわけ無いじゃないですか。私たちの……私の大事なマスターです」ニッコリ
 うぅぅ……ミクー!!!
 ガバー!!!O(≧∇≦)O
 ミク「きゃー♪あんっ……マスター///」

 ∞ミク「で、なんなの今のは?ただの夫婦漫才???あ?」
 ラセツミク「にひひ、いつもの日常でんなぁ~」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、仲良き事は……でございますですわ」
 ∞ミク「きーっ!!あいつらのは砂吐きたくなるんじゃい!!!」
 レーミク12「って、たんに焼き餅焼いてるだけじゃん」
 ∞ミク「なっ……//////」
 ラセツミク「にひひひ、黒はん真っ赤っかやで~」
 レーミク12「いひ、図星図星~♪」
 無垢ミク「うふふふふ……黒さんもたまにはお抱かれになられては、如何ですの?」
 ∞ミク「~~~!?!?//////」
 ラセツミク「にひひひひ、更に真っ赤っかや~」
 ∞ミク「……あ、あ……あんたたちー!!!」キー!
 レーミク12「わー黒が怒ったー逃げろー(棒)」
 ラセツミク「にひひひひ~♪」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、あらあらまあまあ。うふふふふ」スタコラー
 ∞ミク「ムキー!!!」
22:54 1月21日(火)


 シンシンシンシンシンシン……
 無垢ミク「……あら……雪?」
 ソッ……
 無垢ミク「(温かいこちらでも、雪がちらつくようになりましたですわね……)」
 シンシン……シュン……
 無垢ミク「(……積もることはないでしょうけど……)」
 ファサ……
 トーン……トーン……
 シャン……シャン……
 無垢ミク「……さぁ、天より招き白き精霊達よ……」
 シャン……
 無垢ミク「……白き風、白く導かれし灯り達……」
 シャンシャン……
 トン……トテトン……
 フワリ……ススス……
 無垢ミク「荒ぶる獣、白き路の担い手となり……」
 シャン……
 トテトン、トテトン……
 無垢ミク「白き守護者……」
 お?……無垢?
 トン……トテトン……
 シャーンシャン
 無垢ミク「……さぁ、白き精霊よ舞踊れ、今宵は宴……」
 シャーンシャン
 無垢ミク「さぁ舞唄え……白き守護者の目覚めを讃えよ……」
 ススス……
 トテトン……シャーンシャン……
 ……無垢、何を踊っているんだい?
 無垢ミク「……え!?」
 無垢ミク「あら……あなた……見ていらしたんですの?……お恥ずかしゅう御座いますですわ///」
 ごめん、もしかして邪魔しちゃったかな?
 無垢ミク「うふふ、そんなこと御座いませんですことよ。……少し、懐かしくなっていただけで御座いますですわ……」
 ……先程の舞だけど……神楽舞か何か?
 無垢ミク「うふふ……どうでありましょうね」クスクスクス
 はは、こりゃ恐いな。明日起きたら一面雪景色は勘弁してくれよ?
 無垢ミク「あらあらまあまあ、帝都の殿方はだらしのう御座いますこと」クスクスクス
 や……参ったな。
 無垢ミク「クスクス……あなた、ご安心下さいませ」
 フワリ……ススス
 無垢ミク「あなたがお困りになる事なんて、しようはずが御座いませんわ」
 ……、でも無垢。やっぱり故郷が恋しいかい?
 無垢ミク「……あら、突然どうされたのですこと?」
 いや、無垢は雪同様雪の精霊だしな。寒いほうがいいんだろうか……
 スッ……
 無垢ミク「あなた、それ以上はいけません」
 無垢ミク「それ以上おっしゃったら、私も怒りますことよ?」
 無垢……
 無垢ミク「私はあなた様の元へお輿入れしたので御座いますことよ?それが例えどの様な場所であろうと付き従うのが嫁である私の務めで御座いますわ。……それに……」
 それに?
 無垢ミク「それに、私ここがとても大好きですの」
 無垢ミク「雪がいて、向日葵ちゃんに紅葉ちゃん、ミクさんも、他の皆さんも。そして……」
 シズシズ……シャナリ……
 無垢ミク「そして、何よりもあなたがいらっしゃるのですから……うふふふ///」
 ドキッ……
 ったく、こいつめ……
  無垢ミク「うふふふ、さ、夕食の準備を致しましょう」ニコリ
19:03 2月4日(火)

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2014/01/06

ミク達小話 エロ小話ですん

引き続きこんばんは、おとーちゃんです。

*2014.02.16 イラスト追加
            本文修正



続いての小話は先日上げたばかりの久々のエロ小話です。
時間軸はクリスマスイブなのですが、あまり気にしないで
読めるかと思いますw

これまでのミクとのえっちだけでなく、今回は他のミク達とも
絡んでますのでそこそこエロくはなったかも???

一応表現の仕方はエロ小説に準じてますので建前R-18と
言う事でw

それでは追記から本編をどうぞ




続きを読む

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23:09 | ミク達つぶやきCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP 初音ミク × Dollfie Dream(R)

2014/01/06

ミク達小話 アペミクのお話

こんばんは、おとーちゃんです。


今回の小話まとめは昨年末に書いたアペミクのお話です。
何気に隠れた人気のあるうちのアペミクメインのお話を
お楽しみ下さい。


*2014.01.11 修正・追加






アペミク「う~寒いれす……」
∞ミク「……」
ミク「え~と……」
無垢ミク「あらあら……」
アペミク「寒いれす、もっとストーブ強めるれす。……なんれす?」
∞ミク「今更改めて言うのもバカバカしいけど、着たら?」
ミク「そうだよ~、冬にその格好は寒いよ」
無垢ミク「そうですわねぇ」
アペミク「それはらめれす、この姿が私のアイレンティティれす!(ドヤ)……くちゅん!」
無垢ミク「あらあらまあまあ、さ、早く火の前へ」
∞ミク「アイデンティティって言いながら風邪引いたらバカじゃないの……ってアンタバカだったわね、あははは!」
ミク「黒ちゃん、それはさすがに…」
アペミク「ブルブル……黒うるさいれす、私は風邪なんて引かないれす!」
無垢ミク「でも、そのお姿は確かに少し涼しげ過ぎませんですこと?せめて外套は羽織なさいまし」
ミク「そうだね、やっぱりその姿は見てるこっちも寒くなるよ」
アペミク「なんれすなんれす、皆して黒の味方れす!?」
ミク「いや、味方とかそういうことでなくて」
∞ミク「ふふん、何よ何か言い返してみなさいよ。でもアンタバカだから無理か」
アペミク「う~~黒のバカ!あんぽんたんれす!」
∞ミク「あーはいはい、それからそれから?ぷぷっ」
アペミク「う~!う~!」
ミク「黒ちゃん、もうそこまでに……」
アペミク「こ、この黒のボケナス黒キムチー!コーロれ足ひっかけてころんじゃえー!!」
トタトタトタ!
バターン!
∞ミク「あら?アイツ今?」
ミク「もしかして出て行かなかったかな?」
無垢ミク「あらあらまあまあ、あのお姿で出てしまっては本当にお風邪を召してしまいますことよ」
ミク「ちょ、私探してくる!」
無垢ミク「あらあら、お待ちになって、私も……と、そうですこと外套も持って」
∞ミク「……あれ?ねぇ?」
ミク「無垢ちゃん!私はあっち探すね」
無垢ミク「では、私はあちらを……」
ミク「見つけたらお互いに連絡ね」
無垢ミク「かしこまりましてですわ」

シーン……

∞ミク「ねぇ……あの……やっぱり私が悪いの?……ねぇ、誰かなんとか言ってよ……その……えと……クスン」


紅葉ミク「アペちゃん……出ていちゃったの?……クスン(´;ω;`)」
向日葵ミク「あぺいえでー?いえでー。おーかっこいいー!(≧▽≦)」
レーミク10「大丈夫でありますよ。ミク殿と無垢殿探しに行ってるであります。すぐ見つかるでありますよ!」
紅葉ミク「クスン…ほんとう?」
レーミク10「もちろん!」
桜ミク「でも、心配ですね。もう何人か探しに出た方が…」
パウダーミク「それに昼間でも大分寒いから、風邪引いてなければいいけど。僕はこのくらいの寒さヘッチャラだけどね!」
ラセツミク「あんま探しに出すぎてん収集つかなくなるち、あん二人にまかしときなはれ」
レーミク12「で、原因にもなった黒は?」
レーミク13「黒さんさーあそこずらで……」
∞ミク「ほんとにもう私って……ブツブツ……そんなつもりじゃ……クスン」
レーミク12「あー……一人後悔していじけてるとwなら初めから言わなきゃいいのにバッカみたい」
レーミク10「まあまあ」
∞ミク「うぅぅ……そうよね、そうなのよね。初めから言わなきゃいいのに、なのにいつも私ったら余計なことばかり言ってて……うぅぅぅ( ノД`)…グスグス」
レーミク10「あーあー黒殿、鼻水鼻水。はい、ちーん!」
∞ミク「うぐっ……ズビー!」
レーミク12「ええーい女々しい!」
桜ミク「ツーちゃん?」
レーミク12「後悔してんなら今後気を付ければいいでしょ!今のアンタはどうしたいわけ?メソメソ泣いてる場合なの?違うでしょ!」
∞ミク「うぐっ……」グスン
レーミク12「なら、しっかりして!とっとと見つけて謝って来なさい!ほれ!!」バシン!
∞ミク「グス……そ、そうね。そうよね。……ふ、ふふん。いつまでもこんなことしてるなんて私らしくは無いわね!」
レーミク13「おお!黒さんさー復活だなす」
向日葵ミク「くろーがんばれー!O(≧∇≦)O」
桜ミク「でもこれ以上探しにいくのは」
キュ
桜ミク「?ラセツちゃん?」
ラセツミク「まあ、仕方ないち。黒はんの好きにさせてやりなはれ」
桜ミク「う、うん。ならせめて……黒ちゃん、これコート。アペちゃんの分も」
∞ミク「ありがと……見つけてくるわ!そして、連れ帰ってとっちめる!」
レーミク10「ええー!?」
レーミク12「にひ!行ってこい行ってこい!」


アペミク「うー!黒のやつ、はらたつのれす!私はバカじゃないれす!寒くてもカゼなんて引かないのれす!……クチュン!うー……寒いれす。カゼひくれす……今のなしれす……」ブルブル

ヒュ~~……

アペミク「ううう寒いれす……れもらいじょうぶれす。カゼ引いたらまた黒にバカにされるれす」

ヒュ~~……

アペミク「……うぅ、れもムリはよくないれすね。とりあえず帰ってから黒へのしかえし考えるれす。……さて、帰るれす???……ろこれすここ?」
ポツーン
アペミク「……ここ知らない場所れす……、うっ……うぅぅ……」
キョロキョロ
アペミク「たしかあっちから来たれす……」
トテトテ
アペミク「あれ、違うれす?こっちれす????」
トテトテキョロキョロ
アペミク「こっち違うれす?あれ?あれ?」
トテトテトテキョロキョロキョロキョロ
アペミク「うぅ、うぅぅ……わからないれす……まよったれす……」

ヒュ~~……

アペミク「うぅ家に帰れないれす……」
アペミク「うぐっ……わたしこのまま帰れなくて死んじゃうれすか?……ひぐっ」ジワァ…
アペミク「うぅ、うぇぇ……えりたい……帰りたい……」ポロポロポロポロ
アペミク「帰りたいれす~!うぇぇぇ……」
無垢ミク「アペさん?」
アペミク「うぇぇぇ!…………うぇ???」
無垢ミク「あらあらまあまあ、寒そうにして……さ、外套持ってきていますので」
アペミク「ひょ!?なんれれす、なんれれす!?なんれ鬼ババが来るれすか???……ふぁ!?な、なんも言ってないれすよ!?」ガタガタ
無垢ミク「さ、早くお羽織になって、本当にお風邪を召してしまいますことよ」

ファサ……

アペミク「ふぁ……温かいれす……いや!なんれお前が来るれすか!私はなんともないれすよ!」
無垢ミク「あら?そうだったの?寒そうにお見えしたものでしたから。いらなかったかしら?」シュン
アペミク「あぅ……そ、そうれすね、せっかく持ってきたれす。き、着てやるのれすよ」
無垢ミク「うふふ、さ、アペさん。どうぞ」
アペミク「ぅ……もしかしてウソ泣きれす?ウソつきは舌抜かれるれす……ふぁぁ、あったかいれす~(о´∀`о)」
無垢ミク「うふ、良かったですこと。さ、お帰りになられますことよ?」
アペミク「ひょ?……う~いやれす……」
無垢ミク「あら?」
アペミク「いやれすいやれす!黒があやまるまで帰らないれす!」プンスコ
無垢ミク「あらあら、どうしましょう……今夜のおかずは確か……ハンバーグ……」
アペミク「ひょ!?ハンバーグらいすきれす!……う、う~!あぶないれす。あやうく鬼ババの策略にはまるとこらったれす。帰らないれすよ」
無垢ミク「それとコーンポタージュもあったかしら」
アペミク「ひょ!?ぽたーじゅ好き……う~!あぶないれす!こ、こうみょうなワナれす」
無垢ミク「あらあらまあまあ、どういたしましょうかしら~」
アペミク「とにかくまら帰らないのれす」スタコラ
無垢ミク「……うふふ、仕方ありませんこと」


無垢ミク「……ええ、ええ。ですのでもうご心配なさらないで下さいましね。アペさんは私と一緒であられますので。ええ、では」

ピッ

無垢ミク「さ、連絡はしましたし、後はこちらでどうにかしませんと……」
アペミク「~♪~♪わたし~はアペミク~♪せ~かいのおおさま~♪なのれす♪(≧∇≦)」
アペミク「わ~たしは~カッコいい~!れす!ふんふふーん♪」
トットコトットコ
シャナリシャナリ
トットコテケテケ
シャナリシャナリ
アペミク「…なんれついてくるれす。私はらいじょうぶれす」
無垢ミク「あらあら、うふふ」
アペミク「ぶー帰らないれすよ。黒があやまるまれ帰らないれす」
無垢ミク「はいはい、うふふ」
アペミク「むー!鬼ババはほっとくれす……う~おなかへったれす……」
トテトテ……
シャナリシャナリ
アペミク「…………おなかへったれす……クンクン……なんかいーいにおいれす~( ´∀`)こっちれす!」
スタコラ
無垢ミク「あらあら……」
シズシズ


アペミク「ここれす!……ふわぁ、いーいにおいれす~。うぅ……」
グー
アペミク「そうれす……おこづかいあるれす……」
ゴソゴソ
アペミク「……85円しかないれす……足りないれす……おなかへったれす……」
無垢ミク「お一つ下さいな」
アペミク「ひょ!?なんれすなんれす!?」
アペミク「わかったれすよ!私に見せびらかして食べる気れすね!?ひろいれす!鬼れす!しょうわるれすー!」ジタバタ
無垢ミク「ありがとう。……さ、お食べなさいな。お腹空いているのでしょう?」
アペミク「うー!うー!……う?ほんとれす!?」
無垢ミク「勿論ですことよ。召し上がれ」
アペミク「わーい( ´∀`))))…………いや、ちょっと、待つれす。あぶなかったれす。食べ物れつろうとしても引っかからないれすよ」
無垢ミク「あらまあ……そんなことはありませんことよ?お腹空いているのでしょう?遠慮せずにお食べなさい」ニコリ
アペミク「うぅ……うー!うー!」



アペミク「わーい、おいしいれす~( ´∀`)」
ピョンコピョンコ
無垢ミク「あらあら、あまり跳び跳ねてると危のうございましてよ」
アペミク「ら~いじょうぶれす~♪わ~たしはさいきょ~れす……ぶみゃ!!」
ドベチ!!
無垢ミク「!!アペさん!大丈夫ですこと!」
無垢ミク「アペさん!お怪我はしてませんこと?動けますの?」
アペミク「……うぎゅ……うぅぅ……うぇぇぇぇ~~~・゜・(つД`)・゜・」
無垢ミク「あらまああらまあ、大丈夫ですこと???」
アペミク「うぇぇぇぇ~~たこやき落としたれす~~・゜・(つД`)・゜・」
無垢ミク「…まぁ」
アペミク「うぇぇ~た~こ~や~き~・゜・(つД`)・゜・」
無垢ミク「まあまあ、たこ焼くらいまた買ってあげますことよ?それよりもお怪我はしてませんこと?」
アペミク「うぇぇ……うん……らいじょぶれす……」グスグス…
無垢ミク「さ、立てますこと?」
アペミク「うん……」
無垢ミク「さ、今度は落ち着いて食べましょうね」
アペミク「そうするれす……あーん……ハフハフハフハフ!あっついれす~」
無垢ミク「うふふ、慌てなくても誰も取ったりしませんことよ?」
アペミク「ハフハフ、おいしいれす~( ´∀`)…………ん」
無垢ミク「あら?どうしましたの?」
アペミク「ん……無垢も食べるれす……」
無垢ミク「あらあら、私のことは気にしなくても大丈夫でしてよ?」
フルフル
アペミク「うー……ひ、一人れ食べてもつまらなれす……らから……」
無垢ミク「……」
アペミク「あうぅ…」
無垢ミク「うふふ、ありがとう。頂きましてよ……ん、美味しい」
アペミク「ふぁ、へ、へへーん、私のたこ焼らからおいしいに決まってるのれす~」ドヤ
無垢ミク「まぁ、うふふふ、そうですわね」
アペミク「えへへ~( ´∀`)」



ミク「無垢ちゃん遅いね」
レーミク10「そうであります。連絡あってから大分経ってるでありますよ」
ミク「何かあったのかな?」
レーミク12「大丈夫っしょ。アレが一緒だし」
レーミク13「そんな言いかたしてっとまたおしおきされるだなしw」
レーミク12「う……ふ、ふーんだ。今はいないからいいのよ」
雪ミク「……後で言いつける」ボソッ
レーミク12「ひぃ!?裏切り者ー!!」


アペミク「ムフー、おいしかったれす~」
無垢ミク「うふふ、そうね。美味しかったわね」
アペミク「~♪~♪~♪」
無垢ミク「……さ、アペさん?大分日も落ちてきましたし、そろそろ戻りませんこと?」
アペミク「……うー……」
無垢ミク「……まだ、許せませんこと?」
アペミク「……」
無垢ミク「そうね、確かに黒さんはちょっと言い過ぎたと思います。ですから後で私がきつーく言っておきますですわ」
アペミク「黒、ごしゅーしょーさまなのれす」
無垢ミク「でもね、黒さんはつい、悪気もないのに悪ふざけが過ぎてしまう所があるから、だから、本心で言ったわけではありませんの」
アペミク「う~……ほんとにそうれす?黒はいつもああれす」
無垢ミク「うふふ、だからいつも思ってもないことを言ってしまうのですよ」
アペミク「む?むむ?ろういうことれす?む?」
無垢ミク「うふふふ、ようするに言ってることはウソとお思いなさいな」
アペミク「む、それならわかるれす」
無垢ミク「うふふ、さ、どういたしましょうかしら?」
アペミク「む?ろういうことれす?」
無垢ミク「もう、帰ります?それとも、まだ帰らずにお散歩、致します?……それでしたら、私まだまだ付き合いましてよ」
アペミク「……もう、帰るれす」
無垢ミク「……無理しなくてもよろしくてよ?」
アペミク「ムリしてないれす。ほんとにもうらいじょうぶなのれす」
無垢ミク「そう、では……」
アペミク「たら、帰るけろ、すこしとおまわりして帰りたいれす。いっしょにさんぽするれす」
無垢ミク「うふふ、そうですわね。では、一緒にお手を繋いで帰りましょうか?」
アペミク「うん!れす」


無垢ミク「ただいま戻りましてよ」
アペミク「かえったのれす~♪」
ミク「あーん、アペちゃん、無垢ちゃん心配したよ~」
無垢ミク「皆さんご心配おかけして申し訳ございませんでした」フカブカー
アペミク「う~ごめんなのれす。勝手なことして悪かったのれす」
桜ミク「あ、アペちゃん……」
レーミク10「アペ殿、謝るなんてどうしたでありますか?」
アペミク「ろうもしないれす。ばんごはんはハンバーグれす~( ´∀`)」
ミク「なんか……雰囲気変わった?」
レーミク12「素直に言うこと聞いてるよね?」
無垢ミク「うふふふ」
無垢ミク「さ、て、はやく夕げの支度してしまわないと……」キュ
桜ミク「あ、もうある程度仕込みはしてるから」
無垢ミク「桜さんありがとう。えーとそれでは……」
アペミク「うー……」モジモジ
無垢ミク「あら」
桜ミク「あれアペちゃん?」
無垢ミク「あらあら、どうかなさいまして?」
アペミク「えと……な、なんかやること……あるれす?」
桜ミク「え?」
無垢ミク「まぁ……」
ミク「え?アペちゃん?」
アペミク「うぅ、その、て、てつらうれす。なんかあ、あるれす……か……///」モジモジ
桜ミク「……」
無垢ミク「……うふふ、それではお皿並べてくださいましね」
アペミク「ふぁぁ!はいれす!O(≧∇≦)O」
ミク「うぅぅ、なんかよくわからないけど、いい光景だよ~」
レーミク10「なんかあったのでありますな」
ラセツミク「にひひ、あぺはんがあないに無垢はんになついてはるわ」
レーミク13「うぇぇ~良かっただなす~・゜・(つД`)・゜・」

無垢ミク「さて、それはそれとしましてアペさん」
アペミク「ひょ?なんれすか?」
無垢ミク「……先程は『鬼ババ』とか『性悪』とか、好いたように言うてくれはりましたな~?」ザワザワ
アペミク「ひょはい!?」
ミク「えー!?」
レーミク12「あーらら、いい話っぽかったのに~」
アペミク「ちょ、ちょっとまつれすよ~!ここれ、すぎたことほりかえすれすか!?」
無垢ミク「それはそれ、これはこれ。で、ございますですわ」ザワザワザワザワ
ラセツミク「にひひ、やっぱりあぺはんでありまんな~」
無垢ミク「マジカルメテオストライク♪」
アペミク「あー!!!」
チュドーン!
無垢ミク「うふふ、あら、はしたのう御座いますわ///」
桜ミク「安心して、ご飯は無事だから!」ピッ!
レーミク10「そういう問題でありますか!?」
レーミク12「あっははは!やっぱりこうなるよね~」



ミク「あれ?そういえば何か忘れてるような……」


∞ミク「アペ~~……どこ~~……うぅぅ、まだ見つからないよ……グスン」
トボトボ
∞ミク「あ、アペ~……お願いだから……出てきて~……私が、悪かったから~……」
トボトボトボトボ
∞ミク「うぇぇぇ、寒い~お腹減った~……うぇぇぇぇ~~・゜・(つД`)・゜・」


~その後~

アペミク「やーい黒のカゼっぴきー!」
∞ミク「う、るさい!ゴホゴホ!うぅ……」
アペミク「ぷぷぷ、あのとき泣きながら帰ってきた黒の顔……おーもしろかったれす~(≧▽≦)」ヤーイヤーイ
∞ミク「くっ、く~~!……風邪治ったら覚えておきなさい!ゴホゴホゴホ!」
無垢ミク「これこれアペさん?もうそのくらいになさいな。黒さん、治るのも治りませんことよ?」
∞ミク「あー無垢、悪いわね」
無垢ミク「いえいえ。お粥食べれますこと?さ、アペさん」
アペミク「わかったれす。あっちいってるれす」
∞ミク「あら、やけに素直ね。何かあったの?」
アペミク「ふーんら、黒には教えないれーす!逃げろ~」
スタコラ~
∞ミク「……あんま、変わってないわね」
無垢ミク「うふふ、そうですわねぇ」クスクスクス
∞ミク「ぷっ……あははは!…………でも、ありがとうね」
無垢ミク「あらあら、どういたしまして。ですわ」ニコリ

2013年12月12日


以下は頂いた感想からポストした後日談的追加のツイートです。

アペミク「ふ~あたたかいのれす( ̄▽ ̄)=3」
無垢ミク「あらあらまあまあ、しっかりと肩まで浸かりませんと。よーく温まらないと本当にお風邪を召してしまいますことよ?」
みたいなw

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