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2015/05/19

ミク達小話まとめ 改めて設定編と深海と紫揚羽

こんにちは、おとーちゃんです。


放置が酷くてすみませんw

今回は前にツイッターであげたうちのミク達の設定などです。
参考にしてみて~。









【とーちゃんちのミク達メモ】
ミク
一人称 私
皆からの呼ばれ方 ミク
マスターの呼び方 マスター
年齢 16歳
マスターや他の皆といれる事が幸せ。
ややポケポケしたところがある。食いしん坊設定あり。

【とーちゃんちのミク達メモ】
桜ミク
一人称 私
皆からの呼ばれ方 桜ちゃん
マスターの呼び方 マスター
年齢 16歳
ミクよりも若干おっとり目で家庭的。マスターのお世話を
することが生き甲斐。ただしヤンデレ気質あり。


【とーちゃんちのミク達メモ】
向日葵ミク
一人称 わたし
皆からの呼ばれ方 向日葵ちゃん
マスターの呼び方 ますたー
年齢 8歳
メンバー最年少。元気元気な遊び盛り。
四六時中走り回っている元気っ娘。
台詞はすべてひらがなで表記。

【とーちゃんちのミク達メモ】
紅葉ミク
一人称 わたし
皆からの呼ばれ方 紅葉ちゃんもしくは秋ちゃん
マスターの呼び方 マスター
年齢 9歳
内気で恥ずかしがりや。すぐ涙目になる。
人見知りも激しいが、仲良くなればものすごく懐く。
…と///は特に使用多めで。

【とーちゃんちのミク達メモ】
パウダーミク
一人称 ぼく
皆からの呼ばれ方 粉ちゃん
マスターの呼び方 マスター
年齢 15歳
粉雪の精だけど運動大好き。おつむは弱め。
なにかにつけて運動に結び付けてくる。

【とーちゃんちのミク達メモ】
紫陽花ミク
一人称 あたし
皆からの呼ばれ方 紫陽花ちゃん
マスターの呼び方 ご主人様
年齢 16歳
委員長肌のメガネっ娘。口癖は「教育です!」
でもマスターにはデレデレで誰はばかることなく甘えてくる。

【とーちゃんちのミク達メモ】
雪ミク
一人称 私
皆からの呼ばれ方 雪ちゃん
マスターの呼び方 マスター
年齢 14歳
雪の精だけどまったくのグータラで年中寝てる。
2010~2012と2014はこの子。無垢ミクは姉。

【とーちゃんちのミク達メモ】
∞ミク
一人称 私
皆からの呼ばれ方 黒ちゃん
マスターの呼び方 アンタ
年齢 17歳
正統派のツンデレ。ゲーム大好き。口が悪いが打たれ弱い。
向日葵、紅葉の面倒を良く見るよきお姉さん。
口癖は「やれやれだわ!」

【とーちゃんちのミク達メモ】
HMOミク
一人称 私
皆からの呼ばれ方 フモちゃん
マスターの呼び方 マスター
年齢 14歳
ふつうに女の子してます。他の子のように特徴が無いのが
むしろ特徴?

【とーちゃんちのミク達メモ】
ラセツミク
一人称 うち
皆からの呼ばれ方 ラセツちゃん
マスターの呼び方 あるじさま
年齢 15歳
和食が得意で家事も何でもこなす。
エロいがマスターに一途。
実は死人。臓物大好き。胸はでかい。
影の中に隠れたり影移動できるなど特殊能力あり。

【とーちゃんちのミク達メモ】
アペミク
一人称 わたし
皆からの呼ばれ方 アペちゃん
マスターの呼び方 マスター
年齢 10歳
バカ。色々野望があるようだがバカなのでまったく実現できてない。
舌っ足らずで「だ行」の発音はできずすべて「ら行」になる。

【とーちゃんちのミク達メモ】
テルユアミク
一人称 私
皆からの呼ばれ方 テルユアちゃん
マスターの呼び方 パパ
年齢 16歳
素直ないい子。パパ大好きだけど好きすぎて行動が
いちいち常識はずれ。
語尾は「なの」、口癖は「ステキ!」

【とーちゃんちのミク達メモ】
レーミク10
一人称 私
皆からの呼ばれ方 ゼロちゃん
マスターの呼び方 主殿
年齢 16歳
機械いじりが趣味。夢は自分のチューンしたマシンでレース。
女の子らしくない自分に多少コンプレックスを持ってる。
「~であります」という軍隊口調が特徴。

【とーちゃんちのミク達メモ】
レーミク11
一人称 私
皆からの呼ばれ方 イチちゃん
マスターの呼び方 マスター
年齢 17歳
TPOかまわず色気を振りまく。ス・テ・キみたいに
台詞の終わりで間を取るのが特徴。
ラセツ同様に胸は大きい。

【とーちゃんちのミク達メモ】
レーミク12
一人称 僕
皆からの呼ばれ方 ツーちゃん
マスターの呼び方 マスター
年齢 17歳
キモッとか、~じゃん、~だしぃ~、みたいな言い回しが特徴。
JK的な感じで元気だけどちょっとエロには弱い。
結構つっこみはきびし目。サンと仲良し。

【とーちゃんちのミク達メモ】
レーミク13
一人称 おら
皆からの呼ばれ方 サンちゃん
マスターの呼び方 ご主人
年齢 16歳
田舎者であることがコンプレックス、なんでも悪いほう悪いほうに
考えて1人で泣き出す。東北訛りの口調が特徴
スタイルは良いのに自覚は無い。

【とーちゃんちのミク達メモ】
レーミク14
一人称 ワタシ
皆からの呼ばれ方 フォーちゃん
マスターの呼び方 Master
年齢 16歳
帰国子女のように見えてバリバリの日本育ち。語尾にデースや
~ネ!など、えせ外人ぽく。
アニメが大好きで年中テレビ見てる。

【とーちゃんちのミク達メモ】
レーミク15
一人称 俺
皆からの呼ばれ方 ゴウさん
マスターの呼び方 にぃちゃん、あんちゃん
年齢 17歳
頭を使うことは苦手の肉体派。口調は荒々しく品が無い。
ただし忠誠を誓った相手には絶対服従する。
毎日の鍛錬は欠かさない。

【とーちゃんちのミク達メモ】
無垢ミク
一人称 私(わたくし)
皆からの呼ばれ方 無垢ちゃん
マスターの呼び方 あなた、旦那様
年齢 18歳
若干おかしな丁寧口調。「あらあらまあまあ」が口癖。
家事万能で良き妻だが怒らせると怖い。雪ミクは妹。
マスターの子供が欲しい一心で妊娠し子をなした。
一見最強に見えて雷に弱い。

【とーちゃんちのミク達メモ】
ミクポックル
一人称 あたち
皆からの呼ばれ方 ポックルちゃん
マスターの呼び方 とーちゃん
年齢 18歳
ねんどろサイズのミク。妖精で瞬間移動の能力や
空を飛べたり、他人を幼児化する能力を持つ。
呪文は「ポムポムポックル!」語尾には「でしゅ」
やや調子に乗りやすい。





 レーミク13「あぅあぅ、てことでだ深海さー、少しだけでええんで自己紹介するべよ」
 深海ミク「……」
 レーミク13「『深海ミクです。以後お見知りおきを』と、いってるべよ」
 深海ミク「…………」
 レーミク13「『趣味は波にたゆたうことで、好きなものはワカメです』と、いってるべよ」
 深海ミク「……」
 レーミク13「『普段はお風呂場でたゆたってます』と、いってるべよ」
 深海ミク「……」
 レーミク13「『よろしくお願いします///』と、いってるべよ」
 ∞ミク「あーもー!うっとうしい!!!」
 深海ミク「……」
 レーミク13「『きゃー><』と、いってるべよー><」


 ∞ミク「もーめんどくさいから、アイツの紹介は止めない?」
 桜ミク「黒ちゃん、さすがにそれは可哀想だよ~」
 レーミク13「あぅあぅあぅ、相手されないのは悲しいべよ~(;つД`)」
 ∞ミク「えーいうっとうしい!分かったわよ、やればいいんでしょ!……やれやれだわ」
 揚羽ミク「ω;`)」
 揚羽ミク「やっぱりあたいは邪魔な娘なんですね?産まれてきちゃだめな娘なんですね?……・゜・(つД`)・゜・うわぁぁぁ~ん!産まれてきてごめんなさい!息していてごめんなさい!紫色していてごめんなさい~!」
 ∞ミク「ぎゃー!?めんどくさいのに見られてたー!?」
 揚羽ミク「ごめんなさいごめんなさい~!!・゜・(つД`)・゜・」
 レーミク13「あぅあぅあぅ、泣き止まねぇべよ~><そんな泣かれっとおらも悲しくなるべよ~・゜・(つД`)・゜・」
 ∞ミク「いやー!?こっちまでー!?」
 桜ミク「あぁもう黒ちゃんたら。はい揚羽ちゃん、飴ちゃんだよ~」
 揚羽ミク「うぁぁ~・゜・(つД`)・゜……あ、飴ちゃん……ペロペロ。おいち(*^^*)」
 レーミク13「うわぁぁ……あ?泣き止んだべ」
 桜ミク「もー黒ちゃん?揚羽ちゃん打たれ弱いんだからいぢめちゃダメだからね?」
 ∞ミク「いじめとらんわー!」
 揚羽ミク「おいち、ペロペロ」

11:34 | ミク達つぶやきCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP 初音ミク × Dollfie Dream(R)

2015/02/04

ミク達小話 ミクポックル・レーミク15登場編

こんばんは、おとーちゃんです。


今回は雪ミクの2015とレーミクの2015それぞれの
登場編です。
レーミクは毎年のことですが、雪ミクは昨年と違い今年の
ミクポックルはこれまでの雪ミクや無垢ミクとは別の新しい
雪ミクとして我が家では認定されましたw

まあいつものノリですがよろしければ。








 ミク「ふぅ~新年早々冷えるよね~。元旦から雪も降ったし、この冷え込みだと、また雪降りそうだよ~。うぅ~寒い寒い」
 ???「まーったく、都会もんはこのくらいの寒さで参っちゃうでしゅか!だらしないでしゅね~」
 ミク「寒い寒……え?何、今の?」
 ???「もっとシャキッとするでしゅよ!」
 ミク「え?え!?どこから……きゃあ!?」
モギュ!
 ミクポックル「あ、ほいっとでしゅ!着地せいこー!( ̄▽ ̄)=3」
 ミク「ええ!?私の頭の上!?」
 ミクポックル「ほーほー、ここが雪や無垢の暮らしてる家でしゅか~。静かでいいとこでしゅね」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、どうされましたこと?」
 ミク「あ、無垢ちゃん。なんか私の頭のうえに~」
 ミクポックル「おお!無垢でしゅ!久しぶりでしゅ!息災だったでしゅか?」
 無垢ミク「あらまあポックルさん。いつこちらへ?……あ、ポックルさん、ミクさんが頭に乗られてて困ってらっしゃいますわ。私のお手に」
 ミクポックル「うむ、苦しゅうないぞ」
ピョコン
 無垢ミク「うふふ、お久しぶりですわ。ミクさん、こちらがポックルさんでらっしゃいますわ」
 ミク「わ、わー!かわいい~!今度の雪ミクさんだよね~!ちっちゃ~い、手のひらサイズだよ~……つんつん」
 ミクポックル「こ、こりゃ!つつくなでしゅ!あたちおもちゃじゃないでしゅよ!」
 ミク「あ、ごめんなさい、つい……」
 ミクポックル「プンプン。まったく失礼するでしゅよ」
 無垢ミク「うふふふ、それはポックルさんが可愛らしいからですわ~。ナデナデ~」
 ミクポックル「こ、こりゃ。無垢まで止めるでしゅでしゅ~~うににに」
 ミク「いや~ん、か~わ~い~い~♪」
 ∞ミク「ふぁ~あ……なになに~どーしたのよ、騒がしいじゃないの」
 ラセツミク「無垢はん、片付け終わったで~……おんや?」
 ミクポックル「おお?真っ黒いのがおるでしゅね~。無垢、ここにはまだ他にもおるでしゅか?」
 無垢ミク「うふふ、はい。旦那様の周りにはまだまだいらっしゃいますわ」
 ミク「そーだよー。マスターには私達だけでなく向日葵ちゃんや紅葉ちゃん、レーミクちゃんたちも、たーくさんの家族がいるんだよ♪」
 ミクポックル「うににに、驚いたでしゅ……無垢、おぬしの添い遂げた御仁はそんなに沢山のおなごを嫁にしてるのでしゅか!?破廉恥でしゅ、けしからんでしゅ!」
 ∞ミク「ねーねー、さっきから何なのこのちっこいの?難しいこと言いながら、でしゅでしゅ、って。あっははは!マセガキみたいじゃないの!」
 ミク「も、もー!黒ちゃん失礼だよ」
 無垢ミク「あら、いけませんわ黒さん。早くお謝りになられて……」
 ∞ミク「あっははは……へ?何を一体……」
 ミクポックル「こんの、無礼者でちー!!!ポムポムポックルー!!!」ピカピカピー!
 ∞ミク「うきゃぁ!?!?」
 ミク「きゃあ!」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、遅かったですわ~」
 ラセツミク「なんやなんや!?黒はん?」
 ミク「あ、あれ?黒ちゃん?黒ちゃん?消えちゃった!?」
 ラセツミク「黒はんの着物だけしかあらへんで?黒はん、どこいったんや……」
 ∞ミク「……は……こ…よ……」
 ミク「ん?あれ?」
 ∞ミク「わた……はここ……」
 ラセツミク「黒はんの声や。どこからや?」
 ∞ミク「だ……ら、わたし……ここよ……」
 ミク「黒ちゃんの服の中からしてる!?」
ガサゴソ
 ∞ミク「あーもう重いのよ!もう!とっとと気付きなさいよ!」
 ミク「く、黒ちゃん!?ちっさ!?」
 ラセツミク「おんやまぁ黒はん、こないちいそうなってからに……」
 無垢ミク「あらまあ、黒さん赤子に」
 ミクポックル「ふん!でしゅ。あたちをバカにした罰でしゅ」
 ∞ミク「ぎゃー!?なんなのこの大きさは!こら!ちょっと!鈴虫!早いとこあたちを元にもどちなちゃいよ!」
 ミクポックル「ふーん、でしゅ!しばらくそうしてるといいでしゅ!……もう一人は……」
 ラセツミク「にひひひ~、なんちや~?」
 ミクポックル「……こ、こっちはちょっと手強そうでち」
 ∞ミク「コラー!あたちをむちしゅるなー!う、うぅ、うぇぇぇぇ~・゜・(つД`)・゜・なかまはじゅれいやでちゅ~」
 ミク「あわあわあわ、黒ちゃんどんどん幼児化してっちゃってるよ~!?」
 無垢ミク「あらあら、ポックルさんのこと悪く言うから……。でも、久しぶりに見ましたですわ~」
 ミク「どゆこと?」
 無垢ミク「ポックルさんの悪い癖で、怒ると相手を小さくして思考も幼児にしてしまいますの」
 ラセツミク「にひひ、そら困りましたな~?」
 ミク「うわ~、またなんかとんでもない能力出てきちゃったよ~w」
 無垢ミク「あ、それとですけれどポックルさん私と同い年ですのよ?」
 ミク「ええ!無垢ちゃんと同じってことは18歳!?」
 ミクポックル「ふふん、あたちのがおねーさんなんでしゅ!」
 無垢ミク「うふふ、私たち馴染みですことよ」
 ラセツミク「おや~昔馴染みやったんか~」
 ミク「意外な繋がりだね~」
 ∞ミク「うぇぇ~・゜・(つД`)・゜・おなかちゅいた~」
 ミク「……ところで黒ちゃんって、いつまでこのままなの?」
 ミクポックル「丸一日はそのままでしゅ!」
 ミク「1日!?」
 ラセツミク「にひひひ、こらぁ手間かかるでぇ~」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、黒さんで育児の練習、ですわ」
 ミク「それなの!?」



 で、どうすんの一体?
 ミク「あははは~、どうしましょう?」
 ∞ミク「だ~だ~…う~まんままんま!」
 無垢ミク「あらあら~お腹すいたでちゅかしら~。うふふ、ならミルク作りましょうね。あなた、大丈夫ですわ。私が面倒見ていますから」
 ミクポックル「無垢は面倒見いいでしゅから安心でしゅ」
 ラセツミク「まあ、無垢はんやる気やさかいにそこは安心やで~」
 それはそうだけど、ポックル?あんまり後先考えず相手を小さくなんてするもんじゃないぞ?黒も口は悪いけど話せば分かるんだから……。
 ミクポックル「うー、ごめんでしゅ。悪かったでしゅよ……とーちゃんは怒ると怖いでしゅ」
 レーミク12「へー、でもホントに小さいんだな~。これだと移動するの大変じゃないのかー?」
 ミクポックル「心配無いでしゅ!あたちは空も飛べるち知ってる所で近くなら瞬間移動も出来るでしゅから!」
 レーミク12「へーへーすごいすごい!」
 ミクポックル「ふふーん、もっと褒めるでしゅ!」
 レーミク10「ポックル殿は思いの外アペ殿と似たところがあるような……」
 桜ミク「私もすこーし思いました、あはは」
 ミクポックル「よーくみてるでしゅよー!ポムポムポックル~♪」ピカピカピー
 レーミク12「おー!すげーすげー!」
 向日葵ミク「おー!あっというまにいどーしたー!」
 ま、まあ皆仲良くしてやっておくれな?
 レーミク10「あはは、もちろんでありますよ!主殿!」
 ミク「マスター、お任せください♪」
 ラセツミク「なんや、ありそうならうちが止めるきに安心してや~」
 ……ラセツ、お前もいつの間にか大分不思議ちゃんだなw
 ラセツミク「にひひひ~惚れたか?」
 無垢ミク「あらあら、黒さんどうされましたの?」
 ∞ミク「うぇぇ~!」
 無垢ミク「まあまあ、どうしましょう」
 無垢?どうかしたか?
 ミク「無垢ちゃんどうしたの?」
 無垢ミク「あ、あなた……それが、その……黒さんミルクを飲んでいただけなくて……」
 ∞ミク「あー!うー!うぅ~!」
 ミルクが熱いとかないよな?
 無垢ミク「そんな当然ですわ。ちゃんと冷ましてありますもの……」
 ラセツミク「ほな、お腹が空いてるんちゃうんかいな~」
 ∞ミク「あ~、う~、おっぱ……おっぱ……」モゾモゾ
 無垢ミク「え、あら?黒さん?」
 ミク「ねぇ無垢ちゃん、もしかして……」
 ∞ミク「おっぱ……おっぱ」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、黒さんたら……仕方ありませんですこと///」シュルリ
 ∞ミク「だ~……おっぱ、チュパチュパ」
 桜ミク「あは!おっぱいが欲しかったんだね~」
 ラセツミク「おんや、ちっこい黒はんは甘えん坊さんや~かわええな~」
 はは、やれやれというか、本当に幼児なんだな。
 無垢ミク「……黒さんご免なさいね、まだ私はお乳はちゃんと出ませんで……」
 ミクポックル「なーに心配しなくても赤ちゃん産まれたら出るようになるでしゅよ」
 ミク「そういえば、無垢ちゃんの赤ちゃんももう少しなのかな?」
 そうだねぇ……。
 無垢ミク「うふふ、黒さん?私のややこが産まれるまではこのまま赤子のままでもよろしくてよ?」
 ラセツミク「にひひ、無垢はんの場合は冗談に聞こえまへんな~」
 ミクポックル「無垢なら本気でしゅね」
 ∞ミク「だ~……チュパチュパ、チュパチュパ……」
 知らぬは黒ばかり、てなw



 ∞ミク「んん~!!やーっと元に戻れたわ!まったく、子供にさせられるなんてえらいめにあったわ。やれやれね!」
 ミクポックル「なんならまた赤ん坊にしてあげるでしゅ!ポムポム~」
 ∞ミク「せんでええわ!」ポカッ
 ミクポックル「うににー!?いたいでしゅ!暴力反対でしゅ!」
 ラセツミク「なんや~黒はん、もう元に戻ってんか~?赤子の黒はん、可愛えかったで~」
 ∞ミク「うるさいわね!///もうあんなの結構よ!」
 無垢ミク「…………」
 ミク「あれ、無垢ちゃん?」
 ∞ミク「な、なによ……、も、もう子供になんてならないんだからね!」
 無垢ミク「黒さん……」
 無垢ミク「……黒さん、おっぱいが欲しくなられましたら、いつでもおっしゃって下さいましね?」
 ∞ミク「おっぱ……」
 無垢ミク「それとも……お吸いになられます?」
 ∞ミク「……あ、あぅ……おっぱ……って!違うわーー!!なんで私が吸うんじゃー!!」
 無垢ミク「あら、残念ですわ。うふふ」




 レーミク15「おうっ!つーことで、新しいレーミク15ことゴウだ!まあよろしくしてくれや!」
 ミク「え!?は、はいぃっ!」
 レーミク13「あぅあぅあぅ、な、なんかべったら恐そうなお人だべよ~」
 レーミク14「Oh……とても鋭いジャベリンネ。刺されたらイチコロデース」
 無垢ミク「あらあらまあまあ。さ、とりあえずお荷物はお置きになられて、お座り下さいましね」
 レーミク15「ん?や、すまねぇな!なら、ちょっくらくつろがせてもらうかなっと」
ズシン
 レーミク10「重そうで……ありますね」
 レーミク15「ん?そうか?俺はちっとも気になんねぇけどな!」
 ラセツミク「なんちゅうか、豪快なお人でんな~?新しゅうれーみくはんは」
 ミクポックル「野蛮でしゅね、品位に欠けるでしゅ」
 ミク「ちょ、ポックルちゃん!」
 レーミク15「ん?あー構わねぇ構わねぇ!そこのちっこいのの言う通りだしな!俺は頭使うの苦手で根っからの肉体派よー!」
 はは、ま、仲良くやってくれよな。
 レーミク15「おー!にぃちゃん!あんたがここのにぃちゃんかい?これからよろしく頼むぜ!もし、ぶっ殺して欲しい奴がいたら何時でも言ってくんな!ひとっ走りしてぶっ刺してきてやっからよ!あっはははー!!」
 いや、とりあえず大丈夫だからw

22:02 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP 初音ミク × Dollfie Dream(R)

2015/01/05

明けましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!!


さーせん、またまた放置ですねwww
ほんと皆さんツイッターのほうフォローしてください。
そっちのが色々呟いてますからwww

あ、画像は今年の年賀状です。
…とりあえずミクュージアムです、はい。

20150105

16:33 | 雑談COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP 初音ミク × Dollfie Dream(R)

2014/11/09

ミク達小話 無垢の妊娠と食べ物好き嫌い

こんばんは、おとーちゃんです。


えー、すみません、まさかの三ヶ月放置www
とはいっても何か格別な記事かというとそうでもないので
なんというか申し訳ないwww

無垢の妊娠の話はもっと前後の話を増やしたかったのだけれど
なんか気力追いついてないです。




 レーミク12「ねぇねぇ見てみて~!可愛い下着見つけたから買っちゃった~!」
 ミク「え?え?わー可愛い~!」
 レーミク10「おお、パステルチェック柄でありますか!可愛いでありますな~」
 レーミク12「ふふーん、こんなパステル柄のもあるよ~」
 ミク「これも可愛い~!いいな~」
 ……。
 無垢ミク「あらあなた?微笑まれてどうされまして?」
 ん?いやぁ、こうしてみてるとやっぱあいつらも女の子だな。
 無垢ミク「まぁ、あなたったら。あの子達に失礼ですわ」
 はは、ごめんごめん。……ふふ。
 無垢ミク「うふふ……あなた、幸せそうですわね」
 ん?まあ、ね。
 なんだかんだ人数増えたけど、みんないい子達でほんと幸せだよ。
 無垢ミク「そうですわね」
 …………。
 無垢ミク「……ねぇ、あなた?」
 ん?どうした?
 無垢ミク「先日はお誕生日本当におめでとうでございますですわ」
 はは、どうしたいきなり?先日あれだけ皆して祝ってくれたじゃないか。
 無垢ミク「うふふ実は私、まだあなたにプレゼントがございますの」
 ん?そうなのか?そりゃ嬉しいよ。
 無垢ミク「赤子(ややこ)が出来ましたわ」
 はは、ありがとう……え?
 無垢ミク「あなたの……赤子を身籠りましたの///うふふふ///」
 ややこ?……赤ちゃん?
 無垢ミク「はい///」
 無垢、もう一度確認な。
 無垢ミク「はい、あなた」
 赤ちゃんを身籠ったんだな?
 無垢ミク「はい、あなた」
 それも俺との赤ちゃんだな?
 無垢ミク「そうですわ、あなた///うふふふ、嬉しいですわ……長い間夢見ていたあなたとの赤子(ややこ)……///」
 そうか……。なぁ無垢?
 無垢ミク「あなた、言いたいことは分かっておりますわ。……私達に赤子を産む機能は無いとおっしゃりたいのでございましょう?」
 む……うん、まあ。
 無垢ミク「そうですわね、私達はあなたの想いから産み出された存在ですものね。想い、願い、強く信じること……その上で生きていられますものね」

 ラセツミク「な~んやあちらはんでは、おもろそうな話してまっせ~、にひひ」
 桜ミク「というか、今無垢ちゃん子供が出来たって言ってて……!?え?え?」
 ラセツミク「にひひ、そやなぁ~。ほんま、こらぁ無垢はんの執念やで~」
 桜ミク「でも私達に子供は産めないよね?そんな機能は……」
 ラセツミク「にひひ、そう思わはるなら、桜はんには無理なんやろなぁ~」
 桜ミク「どういうこと?」
 ラセツミク「にひひ、そん答えち、無垢はんの言うこと聞いとりや」
 桜ミク「う、うん」



 無垢ミク「あなたの想いの結晶でもある私達ですもの、同じようにしただけでございますですわ」
 同じ?俺と同じようにということか?
 無垢ミク「うふふ、そうですわ。あなたと……同じように……想い……願い……そして、強く、強く……信じたのでございますですわ」
 ふむ。ようするにだ、赤ちゃんが産めるようになりたい、と、強く願ったということか。
 無垢ミク「違いますわ」
 え?違う?
 無垢ミク「うふふふ、あなたは私達のこと解ってらっしゃるようで、まだよく解っていらっしゃらないようですわね」ニコリ
 ススス…… ←顔を近付けてくる
 お、おい、無垢?
 無垢ミク「私は、あなたの……あなたとの赤子(ややこ)以外欲しくはありませんわ……///」ポソリ
 っ……///
 無垢ミク「私は、あなたをお慕いしておりますわ。それはそれはもう狂おしい程に。あなたとの肌を幾度となく重ねるにつれその想いは強く強くなっていったので御座いますわ」
 ……。
 無垢ミク「その内私は……私は、あなたとの愛の証明が、形が、欲しくて欲しくて仕方なくなっていったので御座います……」
 無垢ミク「ですので……祈ったので御座いますわ。信じたので御座いますですわ。あなたの赤子を産みたいと。あなたとの赤子が出来る身体になりたいと……///」
 (……無垢……す、スゲーというより、女の執念こえー!!)
 ラセツミク「にひひひ、あるじさま~。どや?無垢はんの執念は?」
 うわぁ!?ら、ラセツ!?
 ラセツミク「にひひ、なんやあるじさまん、珍しゅう驚いてからに」
 無垢ミク「あらラセツさん」
 ラセツミク「にひひ、どうやあるじさま。無垢はんの女の執念ちや。女ん一途な想いは時として創造主の予測を越えはるなぁ~ぁ?」クスクスクス
 や……その、うん、驚いたわ。
 無垢ミク「うふふふ、あなた。いつまでも都合のいい女とは思わない事ですわよ?」クスリ
 ラセツミク「にひひひ、無垢はんこわいわぁ~」
 や、まいったな……。
 無垢ミク「……それとも、あなた?ご迷惑だったのかしら……」シュン
 おい、無垢。
 無垢ミク「あなたの望まない子でしたら私は……」
 ばっ!ばっか無垢、そんなわけないだろ!
 お前との子供なら大歓迎だよ。チュ
 無垢ミク「あぁぁ……あなた///」ギュ
 無垢……ギュ~
 ラセツミク「にひひひ、御二人とも妬けまんなぁ~」
 ミク「あれ~?マスター?あ!無垢ちゃんにラセツちゃんも!ねーねー!見てみて~!これ可愛いの~!」
 ラセツミク「にひひ、相変わらずミクはんは明るぅおまんな~」
 はは……しかし、その考えからすると他の皆も子供できちゃうのかな?
 無垢ミク「さぁ、どうで御座いましょう?」
 む……それは自分なりに気にかけろと言うことか?
 無垢ミク「うふふ、知りませんですわ。ご自身でお考えあそばしませ」
 お、おい、無垢。
 無垢ミク「あらあらまあまあ、こんなに散らかして」
 ミク「あーん、無垢ちゃんごめんなさい~。あれ?無垢ちゃん何か嬉しそう?」
 無垢ミク「うふふふ、実は……」
 ミク「えー!?マスターとの赤ちゃん!すごーい!おめでとう!!」
 レーミク10「おお!おめでとうであります」
 ワイノワイノ
 ……やれやれ、まさか子供とはね。
 無垢ミク「あなた……丈夫な子を、産んでみせますわ///」

23:21 - 2014年8月3日



 桜ミク「はーい、朝ごはんできましたよ~」
 無垢ミク「はいはい、皆さんお席にお着きになって下さいましね」
 ラセツミク「あさげは豚汁にさらだやで~」
 向日葵ミク「わーい!ごはんー!(≧▽≦)」
 アペミク「う~おなかへったれす~」
 レーミク10「おお、いい匂いであります」
 ∞ミク「ふぅ……温まるわね」
 レーミク13「朝も冷えて来たで、温かいものがおいしぃべよ」
 無垢ミク「うふふ、おかわりたーんとありますからね」
 レーミク12「あ、僕おかわりー」
 無垢、俺にも一杯よろしく
 無垢ミク「はい、あなた」
 アペミク「う~……」
 ∞ミク「あんた、何してんの?」
チョイチョイチョイ
 ∞ミク「って、あんたまたタマネギだけ残して!」
 アペミク「う~にがいれす~!キライれす~!><」
 無垢ミク「あらあらまあまあ」
 ∞ミク「しかも豚汁に入ってるタマネギまできれいにのけてるわ。その努力に惚れ惚れするわね」
 アペミク「にゅふふ~わたしすごいれす~」
 ∞ミク「ほめてないわよ!」ゴチン
 アペミク「いたいれす~><」
 無垢ミク「まあまあ、仕方ありませんですことねぇ……さ、無理に食べなくてもよろしくてよ」
 ∞ミク「無垢、あんたも甘やかしすぎよ」
 アペミク「へーんだ、むくがいいって言うから食べないれす~」
 雪ミク「……」チョイチョイ
 無垢ミク「……雪さん、好き嫌いはいけませんですことよ?」
 雪ミク「ひぃ!?なんで私だけー!?」
 ∞ミク「アホに比べて向日葵は何でもよく食べるわね。えらいわよ」ナデナデ
 向日葵ミク「だっておいしーもーん!O(≧∇≦)O」
 紅葉ミク「……クスン(´;ω;`)私ピーマンだめ……」
 ∞ミク「あらあら紅葉もまだ無理しなくていいのよ~?他のは食べれるもんね~」
 アペミク「う~あきらかにあつかいちがうれす!ふこーへーれす~><」
 ∞ミク「紅葉たちはいい子だから少しくらいいいのよ!」
 雪ミク「ぶーぶー」
 無垢ミク「……雪さん?」
 雪ミク「ひぃ!?」

と、ひっさしぶりの小話投下したところで、これまたひっさしぶりのネタですw
お題
【うちのミクたちの好きな食べ物嫌いな食べ物は?】
案外やってそうでやってなかったネタだったんで、またーりと書いていきますよ~(≧▽≦)

【ミクの場合】
ミク「えーと好きなものはケーキにチョコにピザにトンカツにお寿司に、それから」
∞ミク「はいはい、何でも食べることは分かったからもういいわw」
ミク「えー、これからなのに~。じゃあ嫌いな……」
∞ミク「どうせ無いんでしょ。聞くだけバカらしいからいいわ」
ミク「え~」

【桜ミクの場合】
桜ミク「私は好きなのはさくらんぼですね」
∞ミク「あら、可愛らしい。やっぱサクラだから?」
桜ミク「はい?黒ちゃん何言ってるの?桜とさくらんぼは全然別の種類の樹ですよ?知らないんですか?」
∞ミク「え、いや、その」
桜ミク「苦手は牡蛎かな~?」
∞ミク「……」

【向日葵ミクの場合】
向日葵ミク「わたしすきなのハンバーグー!O(≧∇≦)Oおうちでつくるハンバーグーとってもおいしーのー!」
∞ミク「向日葵は何でもよく食べるわよね」
向日葵ミク「うん!おうちのごはんおいしーからすきー!(≧▽≦)……でもかいだけはだめ~」
無垢ミク「あらあら」
∞ミク「そういえばアサリとかは食べないわね」
向日葵ミク「う~だってへんなかたち~」
無垢ミク「そうねぇ、まあでも貝くらいは無理に食べなくてもよろしくてよ」
∞ミク「そうそう、それに大きくなれば食べれるようになるから」
向日葵ミク「え~そうかな~???」

【紅葉ミクの場合】
紅葉ミク「……えと……好きなの……お魚……でもお魚の名前わからないの……クスン」
∞ミク「あー大丈夫泣かなくていいからね~」ナデナデ
無垢ミク「よく紅葉さんも食べるお魚といえば鯖の塩焼きかしらね?旦那様も好きだから、つい多くなってしまって……」
紅葉ミク「おいしいの……(*´-`)」
∞ミク「で、苦手はピーマンよね」
紅葉ミク「はぅぅ……苦いの……クスン(´;ω;`)」
無垢ミク「どうにか気にならずに食べれるように出来ないかとは、いつも思っているのですが……」
∞ミク「大きくなれば苦手も無くなるわ」
紅葉ミク「うん……」

【パウダーミクの場合】
パウダーミク「ぼくですか?好きな食べ物はやっぱりお肉ですね!運動してるとどうしてもお腹が空いちゃって……てへへ。だからお肉だけでなくどんぶり飯も欲しいかな!え?嫌いなもの?そんなのはありませんよ。しいていえばナマコはちょっとグロテスクすぎて食べれないかも」

【紫陽花ミクの場合】
紫陽花ミク「あたしはそんな好き嫌いなんてありませんわよ。農家の方にも生き物にも感謝して食べないとバチが当たりますから。……ま、まあ特に何が好きかと言いましたら、ご主人様のお淹れになったココアが好きかしら。甘くて、落ち着いて読書が進みますの///」

【HMOミクの場合】
HMOミク「私はどうしてもパセリだけは食べれないな。あの、癖の強い匂いと味がどうしても……。それで好きなのはエビグラタン!……というかグラタンかな?あのこげてカリカリになったところが大好きなんだ~。え?へんかな?おいしいのに~」

【アペミクの場合】
アペミク「好きなのはたこ焼きれす~、お好み焼きれす~、ホットケーキれす~(ノ´∀`*)」
∞ミク「粉ものばかりじゃないのよ!」
アペミク「おいしいれす」
∞ミク「まあ、美味しいけどね!」
アペミク「う~たこ焼き食べたくなったれす」
∞ミク「はいはい後でね!」
∞ミク「で、嫌いなものは……いっぱいよねアンタはw」
アペミク「むーそんなことないれす。タマネギとニンジンとしいたけと……」
∞ミク「ありすぎなのよ!」スパコーン!
アペミク「あいたー!><」

【∞ミクの場合】
∞ミク「好きなものはポテチね!ゲームやりながらのポテチなんて最高よ!でもポテチと言っても何でも言い訳じゃないわ。味はのりしお!これだけはゆずれないわね!え?嫌いなもの?やぁねぇ、何でも食べるのがこの私の美しさを保つ秘訣に決まってるじゃないの!やれやれだわ!」

【ラセツミクの場合】
ラセツミク「うちん好きなんか~?にひに、そらぁ臓物に決まってまんがな~。引き摺り出したてのぬくぅて血ぃの滴る臓物なんて最高や~。苦手んは骨、やな。あんなんしゃぶっとってもかすかすするやけで、ちーとも美味しゅうあらへんわ~。なんや?怖いか?にひひひひ」

【雪ミクの場合】
雪ミク「ん~?なんです?……好きな食べ物です~?いうまでもないです~、そんなのアイスに決まってるですよ~。バニラが最高です~…………ぐぅ…………ふぁ!?あと嫌いなものです?う~熱いもの苦手です~、もう寝るです。邪魔しないでですよ~…………ぐぅ」

【レーミク10の場合】
レーミク10「私はカボチャが好きであります。カボチャって言っても色々調理出来るので優秀でありますよ!甘くて美味しいですし。苦手はレバーであります。レバーだけはどうしても、その、何て言うでありますか……とにかく苦手であります><」

【レーミク11の場合】
レーミク11「あらん、私の好きな食べ物?うふ、それはモ・チ・ロ・ン、ウ・イ・ン・ナー♪長くて、太いのなんて最・高♪口に入れただけで……あぁん///え、嫌いなもの?そうねぇゴボウかな。ナス、人参、キュウリに比べて全然ダメ」
∞ミク「ちょっと何の話よ!///」

【レーミク12の場合】
レーミク12「好きなもの?そんなんカレーに決まってるじゃん!カレー最高!毎日でも食べたいくらい!ポークもビーフもシーフードも!スパイス効いた辛いのも大好き!なに入れても合うもんね!嫌いなのは納豆!あれダメ!ネバネバ~がもうわけんかんない!ちょーダメ!」

【レーミク13の場合】
レーミク13「おらは野菜なら何でも好きだべ。丹精さ込めて育てた野菜さー、みーんな太陽の光さ浴びてとってもみずみずしくて美味しいだよ。苦手なんはお肉だー。食べれるけんど、あんまり食べたくはないだよ」
∞ミク「アンタ肉も食べないでそんな体型なの!?ムキー!」

【レーミク14の場合】
レーミク14「Oh!好きな食べ物の話ネ!私ハンバーガー大好きデース!フカフカのパンにあつあつビーフ!アニメ見ながら食べるハンバーガー最高ネ!嫌いなのはお魚!お魚だめデースよ~。青臭くてどうにも食べれないデース……」
∞ミク「ようは青魚のことね」

【無垢ミクの場合】
無垢ミク「私は何でも食べますけれど……そうですわね、可愛らしい和菓子などはとても好きですわ。見ていても楽しいですし。うふふ。苦手ももちろんありませんですけれど……あぁ、流石にグロテスクな物はちょっと……。そ、そうですわね。それは誰でも苦手でですわよね?」ホッ

【テルユアミクの場合】
テルユアミク「大好きなのはパパなの!……え?その話じゃないの?つまんないの。好きなのはパパの作ってくれた物なの!パパの作ったものなら何でも食べるの!嫌いなのはないの!パパが何でも食べなさいって言うから何でも食べるの!でも、なに食べても美味しいの!ステキ!」

20:06 | ミク達つぶやきCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP 初音ミク × Dollfie Dream(R)

2014/08/20

ミクたち小話 七夕編と無垢の弱点編 完全版

こんばんは、おとーちゃんです。

小話での更新も久々になってしまいました。面目ない。
なんかほんと今はツイッターで大半事足りてしまうので
ぜひ最新のネタを知りたい方はフォローしといてね!


さて、今回の小話はツイッターで書いた小話の七夕
無垢の弱点の二本ですが、いずれもツイッター時と比べ
加筆修正してます。
特に七夕編は当時書けずにいてブログ掲載時に書くと
言ってただけに、ほんとお待たせいたしましたw

七夕編は相変わらずのうちのミク達の荒唐無稽振りを堪能いただければとw
無垢の弱点編は地味にお気に入りです。こう、完璧そうに見える子ほど
弱いところが見えると守ってあげたくなるんですよね~w








 ミク「~♪~♪~♪」
 テルユアミク「今日は七夕なの!年に一度しか会えなくてもお互いに愛し続ける二人!ステキ!」
 向日葵ミク「もーいーくつねーるーとー♪ひーなーまーつーりー♪O(≧∇≦)Oきゃはははー!!」
 レーミク10「向日葵殿!?それはお正月の歌に雛祭りでありますよ!?!?」
 向日葵ミク「お?おー?あかりをつけましょー♪(≧∇≦)」
 レーミク10「それも違うであります!?」
 ミク「あははは~向日葵ちゃん七夕の唄はこれだよ……さーさーのーはーさーらさら~♪」
 テルユアミク「のにわでーゆーれーるー♪♪♪なの!」
 レーミク10「おーほしさーまきーらきら~♪」
 あはは、皆楽しそうだね。七夕飾りかい?
 ミク「あ、マスター」
 テルユアミク「パパ!」
 今日は曇りで残念だったね。
 レーミク10「それは仕方ないであります。その分私達の元気で天まで届けるでありますよ!」
 向日葵ミク「とどけるー!O(≧∇≦)O」
 おお、そりゃ頼もしい。で短冊は……?
 ミク「え!?///」
 向日葵ミク「わたしいっぱいかいたー!(≧▽≦)」
 紅葉ミク「書いたの……///」
 レーミク10「主殿すみません、例年通り皆して好き勝手な感じでして……」
 あはは、そりゃ見るのが楽しみなような怖いような(^^)
 テルユアミク「私はパパのこといっぱい書いたの!」
 そかそか。ナデナデ
 テルユアミク「えへへ♪///」
 ミク「と、とにかく!マスターが見るのは私達全員飾り付けしてからにしてくださいね」グイグイ
 おっと、お邪魔だったか。
 ミク「べ、別にそういうわけじゃ……その」
 あはは、ゴメンわかってるよ(^^)また後で見せてもらうね。

 ということで、今年も例にもれず七夕で盛り上がるうちのミクたちですが、今年の短冊の願い事はどんななんでしょう?

【お題】
ミクたちのお願い事はなに?2014版
19:20 - 2014年7月7日

【ミクの場合】
 さて、今年のミクは何かな?
 ミク『マスターといつまでも一緒にいれますように』
 …ミク、本当に可愛いやつめ。また今夜もたっぷり愛してあげよう~(≧∇≦)

【桜ミクの場合】
 桜は今年も優等生なお願いかな?
 桜ミク『マスターには私だけで十分だと思うんです……うふふふ』
 え???桜?見間違い???
 桜ミク『マスターには私だけで十分だと思うんです……うふふふ』
 …………。

【向日葵ミクの場合】
 気分を変えて向日葵はどうかな~?
 向日葵ミク『いっぱいあそびにいきたい!うみ!やま!ゆうえんちー!』
 ふふ、またどこかに連れて行ってあげなきゃね。

【紅葉ミクの場合】
 紅葉はどうかな?
 紅葉ミク『あの……えと……新しいお人形欲しいの……』
 おやおや、女の子らしいな。お人形か…何がいいかな?

【パウダーミクの場合】
 粉はまたスポーツグッズかな?
 パウダーミク『新しいジョギングシューズ!』
 そか、毎日走ってるもんな。そろそろ新しいの用意するか。

【紫陽花ミクの場合】
 紫陽花は何かな?最近苦労性だけどwww
 紫陽花ミク『静かな環境が欲しいですわ』
 う”…。ごめん多分無理www

【HMOミクの場合】
 HMOミク『出番が欲しいかも』
 ごめんっ!ほんとーにゴメン!!!w

【雪ミクの場合】
 雪は少しは建設的なことでも書いているのかな?
 雪ミク『アイス欲しいのです。いっぱいいっぱい欲しいのです』
 うん、いつもどおりだったw

【アペミクの場合】
 う~ん雪にしてもだが、アペのも見る前から頭痛がw
 アペミク『たからくじ当たるのれす!』
 …そもそもあいつは宝くじなんて買っているのか?
 もちろん買ってるわけないよなw

【ラセツミクの場合】
 ラセツは去年もアレだったが今年はどうだろうか?
 ラセツミク『あるじさま、うちんこつもっと犯しておくんなはれ(ハート』
 こ、こいつは恥も外聞もなく///

【∞ミクの場合】
 黒は今年もゲームか何かかな?
 ∞ミク『iPhoneにiPadが欲しいわ!いいから買いなさい!』
 なんでお願い事まで命令口調なんだよw

【レーミク10の場合】
 ふぅ、ここいらは一息つけそうな感じだな。
 ゼロ『バイクが欲しいであります』
 ……思ったよりも現実的だったなw

【レーミク11の場合】
 イチも今ひとつ願いが読めないんだよな…。
 イチ『うふふ、新しいお化粧セットが欲・し・い・な♪』
 ううむ、思ったよりもまともだったな。

【レーミク12の場合】
 またおこづかいのお願いかな?
 ツー『ダイエット成功するぞ!』
 女の子らしかった!w

【レーミク13の場合】
 サン『おら、おら、少しでも皆のお役に立ちてぇだ。おら気弱でちーとも可愛くねぇずらで、
    皆の足手まといばかりさだよ。そんな自分を変えてぇだよ』
 サン、そんなこと全然ないのに…。どうしたら自信持ってくれるかな?

【レーミク14の場合】
 さ、今年からメンバーになったフォーはどんなお願いかな?
 フォー『今年はフォーがチャンピオンネ!』
 は、初めてレーミクらしいお願いが!

【テルユアミクの場合】
 今年も俺のこといっぱい書いたとか言っていたけど……。
 テルユアミク『今年もパパと一緒にいるの!お食事もお風呂もお布団もいつも一緒!パパ大好きなの!』
 俺育て方間違えたかな???

【無垢ミクの場合】
 去年はブランド物ねだられたけど今年もだときついなぁw
 無垢ミク『旦那様との赤子(ややこ)旦那様との赤子旦那様との赤子』
 む、無垢、今年も飛ばしているなぁ…ははは…。





 雪ミク「あ"う"~、あづいれす~~~、し~ぬ~で~す~よ~~><」
 ∞ミク「……ふむ、さすがにもうコートは着てないわね。感心感心」
 雪ミク「だから、一昨年も去年も同じこと言うなです!……あ"づい"……」
 レーミク12「無垢の妹なのになんで温度調整出来ないのよ……涼しくしてー!」
 雪ミク「う"~、無理言うなです。私はおねーちゃんみたいに完璧超人じゃないです!」フンス
 ∞ミク「そんな、自信満々に言うことじゃ無いでしょうにw」
 レーミク12「でも、確かに無垢は完璧すぎるんだよね~、なんか弱点無いの?」
 雪ミク「……聞いたことないです」
 ∞ミク「ふぅむ……」
 レーミク12「んに?黒どーしたの~?」
 ∞ミク「ふふん、分からないとなると逆に燃えてきたわ!無垢の弱点ないか調べてやりましょう!」
 レーミク12「いっ!?……だ、大丈夫かな?でも、面白そう……いひ!」
 雪ミク「……う"~、どーせなんも無いですよ~~私はメンドーなんで寝てるです~」
 ∞ミク「……」
 レーミク12「……」
 雪ミク「むに~~、クーラーきもちいいです~~」
 ∞ミク「あんたも来るに決まってんでしょ!」ムンズ
 レーミク12「そうそう、ほーら!(万が一怒られるときは一緒よ一緒!)」ムンズ
 雪ミク「ひょっ!?や、やーですー!私まで巻き込むなーですー!!」

 ということで、何やら危ない橋を渡ろうとしている3人ですが、果たして無垢ミクに弱点はあるのか???
 むしろその後のお仕置きはどうなるのか?www

【お題】
無垢の弱点を探せ!w

【ミクに聞いてみた】
 ∞ミク「とりあえず皆に聞いてみましょう。もしかしたら何かヒントがあるかも」
 雪ミク「……どーせ無駄なのです……」
 レーミク12「ついでにみんなの苦手も聞いてみよ♪いひ!♪」
 ∞ミク「ということでミク。無垢の苦手知らない?」
 ミク「え?え?なんなの一体突然?」
 ∞ミク「いや、だから無垢の弱点知らない?」
 ミク「え、えと~」
 レーミク12「いいじゃんいいじゃん、なーんかさ無垢って完璧すぎるからさ、苦手なの一つくらいないのかな~?って思っただけだし」
 ミク「もー趣味悪いよ~」
 ∞ミク「ま、ま、ま。……でもさミクも気にならない?無垢の苦手」
 ミク「う"……ちょ、ちょ~っと気になる、かな?」エヘ
 ∞ミク「でしょでしょ」
 ミク「うーん、でも私知らないよ~?こないだ地震あったときも慌ててた私達と違って『おちついて、まずは窓を開けるのですことよ』みたいに冷静だったし……」
 レーミク12「うーん、いきなりはヒットしないか~」

【桜ミクに聞いてみた】
 桜ミク「え?無垢ちゃんの苦手?う~ん、あるのかな~?」
 ∞ミク「それを知りたいのよ。例えば桜はよく台所で一緒じゃない。何か無かった?虫とか?」
 桜ミク「そうそう聞いてよ、もー!」
 レーミク12「お、お?なになに?」
 桜ミク「こないだ台所に大きなゴキブリが」
 レーミク12「いやー!きゃー!!ゴキブリ嫌いーー!!!><」
 ∞ミク「ちょちょ!ツー!?」
 レーミク12「いやー!!!」ドタドタドター!
 雪ミク「いっちゃったです」
 ∞ミク「期せずしてツーの弱点分かったわねw」
 桜ミク「もー、ゴキブリなんて私だって苦手ですー!」
 桜ミク「それで私もびっくりしちゃって、マスターはゴキブリなんともないから呼びに行こうとしたら無垢ちゃん、一瞬で凍らせてあとは紙にくるんでポイって」
 ∞ミク「あら便利ね」
 雪ミク「おねーちゃん、虫くらいへでもないです」
 ∞ミク「けれど、ゴキブリも平気となるとますます完璧超人ね」
 レーミク12「ううう、もう話はすんだ~?」ビクビク
 ∞ミク「なによツーったら、だらしないわね」
 桜ミク「まあまあ黒ちゃん」
 レーミク12「うっさい、誰にでも苦手くらいあるよっ!」
 ∞ミク「ふふん、まだまだね」
 レーミク12「なんだよ~黒は大丈夫ってのかよ~。ほら!ゴキだぞ!」
 ∞ミク「ふふん、完璧な私に苦手なんて……」
 雪ミク「黒!足元にゴキブリ!!」
 ∞ミク「ぎゃーーー!!!」
 桜ミク「……あらら、すっとんで逃げちゃった」
 雪ミク「やっぱり黒、見栄はってただけです」
 レーミク12「いひひひ!なーんだ」
 ∞ミク「いやー!ゴキブリきらいー!!><」
(この後雪は黒に殴られましたw)

【紫陽花ミクに聞いてみた】
 ∞ミク「結構紫陽花あたりが知ってないかしらね?」
 レーミク12「え~?あいつが~?ね、ね、小うるさいし聞くのやめとかない?」
 雪ミク「教育教育うるさいのです」
 紫陽花ミク「誰が小うるさいですって?そういうこと言う人には教育ですよ!」ピシピシ
 レーミク12「うわっ!出たっ!!」
 雪ミク「ひゃあ!出たです!」
 紫陽花ミク「なんなんですか、一体あなたたちは」
 ∞ミク「ちょっと紫陽花、紫陽花は無垢の苦手知らない?あいつったら虫も大丈夫みたいでさ……」
 紫陽花ミク「いやー!むしー!やめてー!!葉っぱ食べないでー!!!><」
 ∞ミク「え?ちょっと、あれ?」
 雪ミク「すっごい勢いで逃げていったです」
 レーミク12「いやー、紫陽花虫嫌いとか聞いてたけど、あれはかなり重度だね~、いひ!」
 ∞ミク「笑いこっちゃないわよ!何にも聞けてないじゃないの!」
 レーミク12「さ、次いこ次」
 ∞ミク「意味無かったー!><」

【向日葵ミク・紅葉ミクに聞いてみた】
 向日葵ミク「おーくろー!ゆきもいるー!」
 紅葉ミク「ツーちゃんもいるの……」
 ∞ミク「あら~二人とも~元気に遊んでる?向日葵は転んだりしてない?紅葉も怪我はない?」
 レーミク12「いひ、黒ったらすっかりお姉さん」
 雪ミク「変わり身はやいです」
 ∞ミク「うるさいわね!///ん~二人とも元気そうで安心した。じゃあ元気にお遊びなさい……」
 レーミク12「ねーねー?紅葉や向日葵はさ無垢の苦手って知ってる~?」
 ∞ミク「ちょっとツー!?」
 向日葵ミク「に?むくのにがてー?」
 紅葉ミク「おねーちゃんのにがてなの……?」
 ∞ミク「もう、二人がそんなこと知ってるわけないでしょ!」
 レーミク12「いひ!案外わからないよ~?」
 雪ミク「子供の視点だとまた違うかもです」
 向日葵ミク「んー、こないだいっしょにむしとりにいったけど!むくいろんなことしっててすごかったー!O(≧∇≦)O」
 紅葉ミク「すごいの」
 向日葵ミク「いっぱいむしをよびよせてたー!」
 紅葉ミク「カブトムシさん、クワガタさん、いっぱいだったの……」
 ∞ミク「へ~そっかそっか~、じゃあ、いーっぱい採れて楽しかったね~」ナデナデ
 向日葵ミク「えへへー。うん!!O(≧∇≦)O」
 紅葉ミク「楽しかったの……(*´-`)」

【ラセツミクに聞いてみた】
 ∞ミク「もう!だからあの二人が知るわけないとあれほど」
 レーミク12「だーってさー、もしかしたら子供の前でだけ見せてるかも知れないし~」
 雪ミク「やっぱおねーちゃんは苦手なんてないのです」
 ラセツミク「な~んや皆はん、通夜のような顔しはって、にひひ」
 ∞ミク「……ふむ、ラセツか……これは結構……」
 レーミク12「これはもしかすると……」
 雪ミク「ラセツ、おねーちゃんの苦手知ってたら教えるですよ!」
 ラセツミク「おねーはん?無垢はんのことかいや~?」
 ∞ミク「ラセツ知らない?無垢ってば完璧超人だからなんか苦手なのないかなって」
 ラセツミク「苦手っちゅうか、無垢はんの弱いもんなら知ってるで~、にひひ」
 レーミク12「え!?うそ!?マジで!?」
 雪ミク「おお!それは教えるです!」
 ∞ミク「ちょ!ちょ!何よそれ!早く教えなさいよ!」
 ラセツミク「にひひ、な~んや無垢はんのそんなん知ってどないするんや~?」
 ∞ミク「いいから、こたえなさい!」
 ラセツミク「な、なんや黒はん、怖い顔しはって……まあええちや、無垢はんの弱いもんやが……」
 レーミク12「うんうん!」
 雪ミク「ワクワク」
 ラセツミク「無垢はんの弱いもんやが、そらぁあるじさまんの逞しいもんやで~」
 ∞ミク「は!?たくまし……」
 レーミク12「え?え?」
 ラセツミク「そやで~。無垢はんかてあるじさまんあの逞しゅう肉棒にかかっちや、すんぐめろめろの腰砕けやわ、にひひ」
 ∞ミク「に、肉……///」
 レーミク12「えと、それって、まさか……///」
 ラセツミク「うちかて、あるじさまんあの肉棒にかかっちや///」
 ラセツミク「にひひ、うちも無垢はんもあるじさまんまえでは一人のか弱き乙女やち///」クネクネ
 ∞ミク「あ……う……///」
 レーミク12「うゎ~うゎ~///」ドキドキ
 ラセツミク「なんなら、黒はんも今夜辺りどうちや?にひひ」
 ∞ミク「え、ちょ///……って違うわー!!!」
 ラセツミク「なんや黒はん、騒々おましゅうな」
 ∞ミク「誰のせいだー!!そもそも、苦手と意味違うでしょうが!」
 ラセツミク「おんや黒はんは腰砕けにならへんのかいな?」
 ∞ミク「そ、それは私も……///ってだから!!!」スパーン
 ラセツミク「黒はん、痛いわ」
 ∞ミク「やかましい!」
 ∞ミク「だからそういうことでなくって!普通に無垢の苦手なの知らないか?って聞いてんのよ!!」
 レーミク12「あれ?さっきの話もうおしまい?」ドキドキ
 雪ミク「なーんか大人の話だったです、きになるです」ワクワク
 ラセツミク「なんや、お二人は詳しゅう知りたいんか~?にひひ」
 ∞ミク「やめんか!!」
 ラセツミク「なんや、こんあと面白うなるんに……」
 ∞ミク「ラセツ……」
 ラセツミク「く、黒はん、そんな怖い顔せんちや……」
 ∞ミク「ラセツ」
 ラセツミク「はいなはいな、わかり申したでんな~。やけん黒はん?」
 ∞ミク「なによ?」
 ラセツミク「どうせなん本人に直接聞いたらどや?」
 ∞ミク「え?」
 レーミク12「本人?」
 雪ミク「ひょ?」
ヒュォォォー
 無垢ミク「うふふふ、一体先程からなーにをコソコソ聞いて回ってらっしゃるのですかしらね~?」
 ∞ミク「ひっ!」
 レーミク12「で、でたー!!!」
 雪ミク「あわあわあわ……」
 無垢ミク「あら、出たとか失礼ですわ」

【ということで本人参上】
 ∞ミク「ええいままよ!無垢!あんたには苦手なものはないの!」
 無垢ミク「え?苦手、で、ございますですか?」
 ∞ミク「そうよ!」
 レーミク12「そーだそーだ、たまには女の子らしく泣いてるとこでも見せろー」
 雪ミク「そーだそーだ」
 無垢ミク「……雪さん?」
 雪ミク「ひぃっ!な、何も言ってないですよ!?私は知らないです~」
 レーミク12「ちょ!?なに一人逃げようとしてんのよ!」ムンズ
 雪ミク「あぅうー!?」
 無垢ミク「あらあらまあまあ、一体何をしているのかと思いましたら……」
 ∞ミク「ええい!はぐらかすのはよしなさい!」
 ∞ミク「ここまできたら、正直に答えてもらうまで諦めないわ!」
 レーミク12「おー!黒かっこいー!!」
 雪ミク「がんばれーですー」
 無垢ミク「……ふぅ……まったくあなたたちは本当に……」
 ラセツミク「おんや?なんやほんまの外も雲行きが怪しゅうなってきもうしたなぁ~?」
 無垢ミク「本当に皆さんに迷惑をかけるような事ばかりなさって……」
 ∞ミク「う"……、ま、まだこのくらいでは怯まないわよ」
 雪ミク「と言いつつ腰が退けてるです」
 ∞ミク「うっさい」
 ラセツミク「あーこらあかんで~、一雨来そうちや」
 無垢ミク「それも人様の苦手なものをしろうとか……」
 ∞ミク「な、何さ単なる好奇心じゃないの」
 無垢ミク「人様の苦手なものを知ろうとか、どれだけ悪趣味だとお思いですかっ!!!恥を知りなさいな!恥を!!!」
ピカッ!!ドンガラガッシャーン!!!ドドーン!!
 ∞ミク「ひぃっ!」
 レーミク12「うひゃあ!?!?」
 雪ミク「ごめんなさい!」
 ラセツミク「おんやまぁ~、いまん雷近ぉかったでぇ~。ものごっつう音やってん」
 ∞ミク「……び、ビックリした……」
 レーミク12「た、タイミングよすぎ~、本当に呼んだかと思ったし~」
 雪ミク「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
 ラセツミク「こらあかん。ひどい降りや」
 ∞ミク「はは、は……さすがに無垢も雷は呼んだりはできないわよね」
 雪ミク「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
 レーミク12「案外出来たりしてね~、ほら雪~いつまであやまってんだよ?」
 ∞ミク「まあいいわ、それよりも無垢さっきの話を……て、あら?無垢は???」
 レーミク12「え?そんなの目の前に……いない?」
 ラセツミク「おんや?無垢はん?」
 雪ミク「鬼ばば消えたです?」
 無垢ミク「……」
 ∞ミク「あら?無垢?」
 レーミク12「って、いた!……なんであんな隅っこに」
 ラセツミク「無垢はん?どないしてん?」
 無垢ミク「あぁラセツさん……」
 ∞ミク「一体なにしてんのよ、まだ話の途中じゃないの……」
ピカッ!
ガラガラドーン!!!
 無垢ミク「ひぃっ!!」ブルブル
 ∞ミク「……」
 ラセツミク「む、無垢、はん?」
 レーミク12「もしかして……」
 ∞ミク「か、雷が苦手とか???」
カッ!ドドーン!!
 無垢ミク「ひぃぃ!」
 ∞ミク「ぷっ!……あはははは!!ま、まさか無垢が雷なんかが苦手だなんて!」
 レーミク12「いひひ!あまりにも意外すぎてちょーウケるんだけど!!」
 無垢ミク「わ、わ、私にだって苦手の一つや二つくらいありますですわ……」
カッ!
ドンガラガッシャーン!
 無垢ミク「ひぃいっ!!」
 ∞ミク「うっわ、これはガチだわガチ」
 レーミク12「いひ!無垢にも可愛いとこあるじゃん!」
 ラセツミク「無垢はん、大丈夫でっか?」
 無垢ミク「……ラセツさん、ありがとうございますですわ……」
 雪ミク「あっはははは!!カミナリなんかが怖いなんて、おねーちゃんだっらしないのです~!」
 ∞ミク「雪?」
 レーミク12「雪ちゃん?」
 雪ミク「こんなことが怖いなんてだらしない証拠です~!そんなおねーちゃんには……」
 無垢ミク「……?」
 雪ミク「外に出して馴れさせるですよ~(≧▽≦)」
 無垢ミク「ひぃっ!!」
 雪ミク「ほらほら来るのです~!」
 ∞ミク「ええっ!?雪!?」
 ラセツミク「ゆ、雪はん!?そらぁ余りにも酷やで~?」
 雪ミク「いいのです~、苦手なことは荒療治で治すのですよ~」ズリズリ
 無垢ミク「い、いや……やめて、堪忍して……」
 雪ミク「しーらないです~」
 ∞ミク「うっわ、あれは完全に楽しんでるわ」
 レーミク12「日頃の仕返しだよねw」
ドドーン!!!
 雪ミク「うわ~キレイなカミナリです~。おねーちゃんすっごいキレイですよ」
 無垢ミク「いや、やめて、お願いですから……堪忍して」
 雪ミク「いーやです~」
 ∞ミク「ちょ、ちょっと雪、さすがにもういい加減に……」
 ラセツミク「雪はん、もうやめなはれ。悪ふざけも大概やで」
カカッ!!ドドドーン!!!
 無垢ミク「ひぃぃ!……う、う、うぇぇ……うわぁあぁぁぁ~~~・゜・(つД`)・゜・」
 ∞ミク「うっわ、無垢のガチ泣きよ、レアよレア!」
 レーミク12「う、うん。なんかさすがにもう、ちょっとヤバくない」
 雪ミク「ふーんだ。泣いたって、知らないのです~」
 無垢ミク「いやぁ!いやぁ!やめてぇ!!堪忍してぇ!うぇぇ~~!!」
 ∞ミク「って、さすがにあの状態の無垢は不味いわね。止めるわよ!」
 レーミク12「う、うん!」
 雪ミク「そーれ、扉を開けて外に……」
 いい加減にしろ!!!
ゴチーン!!
 雪ミク「あいたーー!!!><」
 雪ミク「ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"……」
 無垢、大丈夫か?
 無垢ミク「ぁ……あな、た……あなた……う、うぁ、うわぁあぁぁぁ~~・゜・(つД`)・゜・」
 あぁ、よしよし……怖かったな。、もう大丈夫、大丈夫だから……。ポンポンポンポン
 ラセツミク「あるじさま」
 ∞ミク「ま、マスター?」
 無垢ミク「ぁあぁあぁ……うぅ……あなたぁ……」ヒック、ヒック、グスン
 よーしよし、よーしよし、少しは落ち着いたか?
 無垢ミク「……」コクリ
 レーミク12「な、なんかホッとしちゃった……」
 ∞ミク「やれやれね」
 さて……
 雪ミク「うぅ~痛いです~」
 この、おおバカ者がー!!!!
 雪ミク「ひぃぃぃ!!!」
 ∞ミク「ひっ!!」
 レーミク12「ひゃあ!?」
 何してるかと思えば、無垢の苦手を知ろうとするだけならまだしも、あまつさえその苦手に無理やり放り出そうだと!?嫌がってるのにふざけんな!!!
 レーミク12「ちょ、怒ったあいつメチャクチャ怖いんだけど」ヒソヒソ
 ∞ミク「あ、あんな怒るの初めて見たわ」ヒソヒソ
 ラセツミク「普段はめったに怒らへんさかい、怒りはった際はほんま迫力ありまんな」ヒソヒソ
 いいか雪!苦手なことを、それもそれを面白がってつけこむなんていじめと一緒だぞ!最低の行為だ!!
 雪ミク「ぅぅぅ~><ごめんです~こわいです~~」
 言っとくがお前たちも同罪だぞ……苦手を探すなんて悪趣味な。ギロリ
 ∞ミク「う……わ、悪かったわよ……」
 レーミク12「その……ごめんなさい……」
 ラセツミク「にひひ、怒ったあるじさまも素敵やわ~」
 わかればいい、もうやるなよ?
 ∞ミク「わかってるわよ」
 レーミク12「はい……」
 よろしい。ほら無垢、立てるか?
 無垢ミク「グスン……あなた……」
 さ、涙拭いて。皆も反省してるし、もう大丈夫だからね。
 無垢ミク「……はい、わかっておりますわ。もう、大丈夫です」
 ほら、ちゃんと謝る。
 ∞ミク「その、悪かったわよ。ごめんなさい」
 レーミク12「ごめんなさい……」
 雪ミク「うぇぇ~・゜・(つД`)・゜・ごめんなさいです~、マスターこわいです~」
 やれやれ。
 ∞ミク「まあ怒られたけど、無垢が完璧超人でないことは分かったしよしとするか」
 レーミク12「いひ、そうだね~」
 なんだそりゃ?
 ∞ミク「え?その、こっちの話」
 レーミク12「そーそー」
カッ!!ドドーン!!!
 無垢ミク「ひぃぃ!あなた!いやー!!」ギュウウ
 ラセツミク「そや、話は終わってんけんど天気は終わってへんちやで」
 無垢ミク「あなた……あなた///」ギュウウー
 おや、無垢も思いのほか甘えん坊さんだな。ナデナデ
 無垢ミク「怖いのでこのままで///」
 ∞ミク「くっ!しまったわ!」
 レーミク12「わざわざ大っぴらに甘えられるきっかけを作っちゃっただけみたいだね~」
 ラセツミク「にひひ、ちゅても苦手なんはほんまやし、あまし甘えてる感じやなかとよ?」
 無垢ミク「あの……あなた、雷が過ぎるまでは……その」ガクガクブルブル
 はいはい。ナデナデ
 ラセツミク「にひひ、あるじさま、無垢はん。今夜はうちが夕食作るさかい、あんじょうゆっくりしとってや~」
 無垢ミク「も、申し訳ありませんですわ……」
 レーミク12「いひ!なんならご休息でもいいよ~」
 ∞ミク「ぶっ!?ちょっとツー!?」
 無垢ミク「あら///」
 おいおい、さすがにこの時間からはしないな~。
 無垢ミク「まあ、あなたったら///」ポッ
 ∞ミク「くっ!な、なんかくーやーしーいー!」ジタンダ
 ラセツミク「にひひひひ」
 レーミク12「いひ、熱々ですね~」
 あははは
 無垢ミク「うふふふ///あなた、お慕いしておりますわ///」
20:01 - 2014年7月18日


※後日談
 ∞ミク「ところで一つ聞きたいんだけど、あんたは無垢の苦手知ってたの?」
 ん?そりゃあもちろん。うちに来たその年から知ってたけど?
 桜ミク「えぇ?マスターよくご存知で…」
 や、だって雷のときはいつも俺の部屋に来て縮こまってたし。
 ∞ミク「なんですってー!?」
 無垢ミク「あら、お恥ずかしい限りですわ///」
 ラセツミク「にひひ、なんや昔ん頃から無垢はん甘えとったんかいな~」
 ∞ミク「きー!なんだかとっても悔しいー!!」

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